竹ちゃん道楽
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カテゴリ:登山・ハイキング
  • 二週間ぶり
    [ 2014-09-15 23:44 ]
  • 辿る
    [ 2014-09-06 14:30 ]
  • 北アルプス最奥の山歩き④ 三俣山荘~三俣蓮華岳~丸山~双六岳~鏡平~わさび平~新穂高温泉
    [ 2014-09-06 11:38 ]
  • 北アルプス最奥の山歩き③ 高天原~水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘
    [ 2014-09-05 21:21 ]
  • 北アルプス最奥の山歩き②-2 祖父岳~岩苔乗越~水晶池~高天原山荘⇔高天原温泉
    [ 2014-09-04 22:00 ]
  • 北アルプス最奥の山歩き②-1 薬師沢~雲ノ平~祖母岳~祖父岳 
    [ 2014-09-03 23:35 ]
  • アルプス最奥の山歩き① 折立~薬師沢小屋
    [ 2014-09-01 23:57 ]
  • 足慣らし
    [ 2014-08-24 22:56 ]
  • 聖岳(3013m 長野県・静岡県)
    [ 2014-08-08 00:11 ]
  • 便ケ島~聖平小屋
    [ 2014-08-07 00:56 ]
二週間ぶり
二週間忙しかったので運動不足です!

友達を誘い、八郎坂から弥陀ヶ原まで歩いてきました。
快く同行してくれた山友のお陰で、お喋りも弾み楽しかったです。

八郎坂を登り終え木道に入ると、大日連山

道路を横切り反対側の木道からは鍬崎山 イワショウブも花盛り。

追分分岐で、松尾峠か弥陀ヶ原かと迷いましたが、
時間短縮が出来る弥陀ヶ原に決定。

団体に紛れこみ堂々とトイレ拝借。
スッキリとしたところで裏に回り、
富山平野まで見える雄大な景色を眺めながらランチ。

心地良い時間を過ごし下山開始。 紅葉はまだ早いですね。

八郎坂下山時の称名滝。

今日も無事でした。ありがとうございます。

八郎坂ではシラヒゲソウが花盛り

木道ではコゴメグサ?

ウツボグサ

ヨツバヒヨドリ?



サプライズ! 
立ち寄った温泉で知人に遭遇。

裸の付き合いでした~。

by pcnmitsuko | 2014-09-15 23:44 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
辿る
山小屋3泊は初めてでした。
不安はありましたが身体にやさしい歩きのお陰で、
負担も感じず筋肉痛も出ませんでした。

これは不思議で堪りません!
これからの歩き方を示唆しているようで希望が湧いてきました。

歩きを辿ってみると

1日目(赤)折立~薬師沢小屋(泊)
2日目(黄)薬師沢小屋~雲ノ平~祖母岳~祖父岳~高天原山荘(泊)
3日目(緑)高天原山荘~水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘(泊)
4日目(橙)三俣山荘~三俣蓮華岳~丸山~双六岳~鏡平~わさび平~新穂高温泉 

(クリック・虫眼鏡で拡大します)



本当に充実した山歩きが出来ました~☆
感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんありがとうございました。

おわり


by pcnmitsuko | 2014-09-06 14:30 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
北アルプス最奥の山歩き④ 三俣山荘~三俣蓮華岳~丸山~双六岳~鏡平~わさび平~新穂高温泉
8月31日(4日目)
 3日前に折立から入山し今日は最終日、新穂高温泉に下ります。

5:50 三俣山荘発(2536m)  

20分ほど歩いて振り返ると三俣山荘と鷲羽岳。
 
鷲羽はこの方向からの姿が好きだなぁ。

7:05 三俣蓮華山頂(2841m) 

ここは名前の由来でもある三国の境界にあります。

富山県の御一行様と写真の撮りあいっこをしてエールを交わし別れます。

双六岳へは、平坦な道がしばらく続くのでハイキング気分です。

8:30 双六岳山頂 (2860m)  
   4年前の槍ケ岳登山の時、双六小屋で一泊したのですが
   その際ガスで真っ白だったため諦めた山です。リベンジ出来ました。

9:45 双六小屋(2530m)

10:05 槍ケ岳の方向を眺めながら当時を振り返り、新穂高へGO!

11:15 弓折乗越(2530m)
    あらあら、結構なアップダウンを繰り返し
    1時間強歩いたのに双六小屋と同じ標高とは!

ベンチもあり一息つくにはいい場所ですが、
我ら下り組は弓折岳を眺めただけで素通りします。

11:55~12:30 鏡平山荘(2280m)
 
    4日目にして外食(?)です。みんなで食べるラーメンは美味しいね。

13:05 シシウドヶ原(2090m)
14:00 秩父沢

14:50~15:10 わさび平小屋(1400m)
    冷えたトマトの美味しかった事!!!
    食べるのに夢中で写真どころではありませんでした。
    しかしこれを載せないわけにはいかないので、ネットから拝借です。 

巨木をくり抜いた水槽。趣がありますね。

わさび平小屋を出発しようとしたらチョッと浮いた光景が・・。
これから登るパーティが力を込めてストレッチしています。

同業者(?)でも、えらい力が入っているなぁと思うのですから
観光客気分の人からは奇異な光景に見えるかもしれません。

何となく可笑しくなりました。
我らは下山なので、新穂高の登山口までは早足と
愉しいおしゃべりで整理体操まがいのストレッチをしました。

16:00 登山口のゲート着

この後中崎山荘で汗を流し帰路に付きました。

つづく


by pcnmitsuko | 2014-09-06 11:38 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
北アルプス最奥の山歩き③ 高天原~水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘
8月30日(3日目)
 高天原山荘の灯りはランプだけです。
 小屋の中はうす暗いので、浮世を離れた心の安穏を感じます。

5:50 高天原山荘(2020m)出発 
    高天原山荘から高天原温泉に出て、沢を何度か渡渉し
    急登の登山口に取り付きます。



初めこそ樹林帯ですが、尾根に出ると急登の上
ずるずる滑るやっかいな道なので緊張します。
こんな登山道は下山に使うと怖いですよ~!

9:40 温泉沢の頭(2830m)
    4時間かけて、赤牛岳~水晶岳に続く稜線に出ました。


11:15 水晶岳(三角点のある頂上)
     向こうの山頂に人影が見えたので、お~いと声をかけると
     答えてくれました。 嬉しいものですね。

11:35 水晶岳山頂(2986m)

水晶岳までは誰とも会いません! 
このしんどいルートを縦走する登山者は少ないようです。

水晶小屋に近づくにつれてお花畑が広がっています。

11:50~12:20 水晶小屋前で昼食をとった後
次のピーク、ワリモ岳へ向かいます。


14:20 ワリモ岳山頂(2888m) 
     祖父岳を背にジャンプしたかったのですが、足場がねぇ・・。

前日、祖父岳山頂から眺めた稜線を辿って鷲羽岳へ

15:10 鷲羽岳山頂(2924m)

山頂直下にある鷲羽池火口 
視界が良ければこの方向に槍ケ岳・穂高が一望できるのに残念。

しかし愛らしい雷鳥が出迎えてくれました。


16:30 三俣山荘着(2550m)

山小屋の夕食では珍しく、シカ肉のシチューです。
近年ニホンジカによる高山植物被害が問題になっています。
捕獲したシカを食す。命の輪廻というのでしょうか。


つづく

by pcnmitsuko | 2014-09-05 21:21 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
北アルプス最奥の山歩き②-2 祖父岳~岩苔乗越~水晶池~高天原山荘⇔高天原温泉
8月29日(2日目)
  12:00 祖父岳山頂(2825m)は広くて、360度の展望が待っていました。

先ず正面に飛び込んできたのは、明日登るワリモ岳と鷲羽岳です。

左に目をやると大きな山容の薬師岳 

時計回りに見渡すと





黒部五郎岳のカール

12:50 下山
13:30 岩苔乗越(2730m) 
  コーヒーを飲みながら祖父岳からの美しい下山コースを振り返る。

さぁ、下りですよ~。 視界もきかずひたすら下るのかと思いきや
北斜面で雪融けが遅く、白山負かす程のお花に出会いました。

ハクサンフウロ、トリカブト、ウサギギク、エゾシオガマ、タデ、クルマユリなど
お花畑が延々と続き花数が半端じゃないのです。名付けてサプライズの道!

登山ルートから少し外れたところに水晶池があります。
10分なのでザックを置いて走ります。

15:05 水晶池(2393m) いきなり目の前に現れてびっくりです。

水面に映る逆さ水晶岳もきれいですよ~。

ここからが辛抱のしどころ。 小屋の恋しい事!

16:00 高天原山荘(2020m)
 
ザックを小屋前に預け着替えをつまんで温泉へ。

16:20 秘湯中の秘湯・高天原温泉です。 
    ここまで歩いてきた者にだけ許されるご褒美です。

手前には露天風呂。

対岸の高台にはからまつ美人の湯と混浴の湯があります。


あ~、さっぱりした~☆  極楽極楽。

16:55 高天原山荘  泡が美味しかった~!。

今日も良い歩きが出来て幸せでした。

つづく

by pcnmitsuko | 2014-09-04 22:00 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
北アルプス最奥の山歩き②-1 薬師沢~雲ノ平~祖母岳~祖父岳 
100%諦めていた雲ノ平へ行けるのです! 
嬉しくって嬉しくって~☆

8月29日(2日目) 
  雲ノ平から祖父岳に登り一気に800メートル下って高天原へ出ます。
  温泉が待っているからね~。

5:40 薬師沢小屋(1820m)を出発 
    吊り橋を渡り黒部川の河原へ下ります。


河原から薬師沢小屋を振り返るといい感じ。

しかし雰囲気に浸っている暇はありません。 即登りが待っています。

雲ノ平台地に出るまでは、樹林帯の苔むした岩ごろごろの急登を
緊張しながら登っていきます。気が付けば木道に出ていました。

7:55 アラスカ庭園(2464m) 
    正面は明日登る水晶岳! それだけではありません。
    周り中名峰が聳えています。この先ず~~と眺めながら歩くのですよ。
    何と贅沢なんでしょう!

双児峰の水晶岳

ワリモ岳(中央奥)と祖父岳

8:35 奥日本庭園  標柱の背後に赤牛岳

薬師岳

黒部五郎岳

天空の庭園漫歩 本当に贅沢です!


9:00 祖母岳(2550m)の頂上は平坦でアルプス庭園と呼ばれています。
    ベンチもあるのでコーヒーを頂きながら山座同定。

水晶岳の手前には雲ノ平山荘が見えます

水晶岳から北に続く稜線は赤牛岳

中央は三俣蓮華岳 槍ケ岳もちょこんと顔を出しています

おっ、振り返ると笠ケ岳  ここから観ると結構尖っていますよ


一旦分岐に戻り雲ノ平山荘へ。(写真は拝借)

10:00 雲ノ平山荘(2650m)
     お洒落な小屋なのでトイレ拝借だけではねぇ・・・。
     いつか泊ってみたいなぁ。機会があるかなぁ? 諸々想う。

山荘前から見る祖父岳

山荘を後にすると美しい池塘が目を惹きます。
ついつい弥陀ヶ原と比較してしまいますが、比じゃないですね。

10:30 スイス庭園から見下ろすと高天原山荘が小さく見えます。
     え~~、祖父岳に登ってあそこまで下りるの~?


雄大な景色にばかり気持ちが動いているようにみえますが、
何の何の、愛らしいお花に癒されながら歩いているのですよ。

祖父岳の登りで黒部五郎岳のカールが確認できます。

12:00 祖父岳山頂(2825m)

山頂からの眺めは最高!!! 明日登る山が全て見えるのです。
わくわくしますよ~。

つづく


by pcnmitsuko | 2014-09-03 23:35 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
アルプス最奥の山歩き① 折立~薬師沢小屋
以前から行きたかった雲ノ平と黒部源流の山域ですが、
自分のレベルでは無理だろうと諦めていました。
が、今回ご縁があって充実した山歩きを楽しむ事が出来ました。

8月28日(1日目)
 折立登山口発7:45→三角点9:35→五光岩ベンチ11:20
 →太郎平小屋12:25~13:20→薬師沢小屋着15:45

折立登山口 1356m

歩き始めて1時間、太郎を愛する会が設置した
あられちゃんの笑顔! 薬師岳大好きですって。

三角点 1870.6m 展望が開けましたが素通りします。

有峰湖とイワショウブのお花畑

五光岩ベンチ 2189m 偶然会のお仲間に遭遇

おっ、薬師岳ですね。

展望の良い太郎平

目指す雲ノ平、水晶岳。 待っててね~(^v^)

しばらく登っていない薬師岳ですが、今度はいつ行けるかなぁ。

太郎平を後にし、3回渡渉します。


イワショウブ、花盛りですよ。

カペッケガ原を通り過ぎ、急下降すると薬師沢小屋です。


入り口のテラス前からは雲ノ平に通じる吊り橋が。

下を覗けば若者が優雅に釣りを楽しんでいるようです。

一日目は助走のようなもの。明日からが本格的な山歩きです。 
お天気も良さそうだし、楽しみだな~☆

つづく

by pcnmitsuko | 2014-09-01 23:57 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
足慣らし
今月末に3泊4日の縦走を控えています。
しかし3週間、歩きらしい歩きをしていません。

足慣らしをしないと不安で不安で・・・。
そこで町内のバーベキューをキャンセルして出かける事に。

ところが、予報は二転三転。数日前は晴れマークだったのに
どうも思わしくありません。

八郎坂でもと思っていたのですが、雨でも降ろうものなら心細いので、
さしあたり室堂まで行く事にして自宅を4時半に出ました。
 
県民感謝デーだからアルペンルートは3割引きです。

あ~~~、やはりお山は見えません!

7:30 さて何処へ行こうかなぁ?
なるべく早く帰りたいので先ずは室堂山→浄土山→一ノ越へ。
その後は状況次第で考える事に。

ほとんどの人は雄山を目指しています。

お山は真っ白で視界が有りません。
せめて気まぐれに撮ったお花でも。


浄土山手前の岩場では雷鳥が3羽もの想いにふけっています。

富山大学の施設がある浄土山山頂

何かぴょこぴょこ動くものが・・・イワヒバリです。

足元にはトウヤクリンドウ

この景色好きです。だけど一ノ越山荘は見えますが、
雄山への登山道は雲の中。

9:20 まだ雨は降っていませんが、いや~な気配。
一ノ越に着くや否や急に大粒の雨!
多くの人が一ノ越山荘に逃げ込み、入り切れずにあぶれています。
自分は少しも慌てず(?汗・汗)ダッシュでトイレに逃げ込みました。
そこにはザック置き場があるので余裕で雨具を装着できました。

一時的な雨だと思ったのですが、雄山を止めて雷鳥沢へ下りる事に。
ところが川のように水が流れ落ちているので
おとなしく室堂に戻る事に。

みくりが池とみどりが池

雨は小ぶりになっているので、これから登る人たちは
大雨にはあわないでしょう。

10:40 室堂ターミナル着
12:10 立山ケーブル駅着

これまでで一番短い滞在時間でしたが、
月末山行の集合場所も確認でき、帰宅時間も早くて良かったです。


by pcnmitsuko | 2014-08-24 22:56 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
聖岳(3013m 長野県・静岡県)
8月3日 前日は光岳からの縦走が出来なかったものの、
     小屋入りが早かったので4時の一番膳に
     着く事が出来ました。

4:30  聖平小屋前  
     南アルプスは、何故かトイレは外です(右奥) 夜怖~!


4:45  聖平小屋出発(2260m)

5:15   薊畑着(2400m) 前日に撮影

ここでザックの荷を軽くして聖岳を目指します。

6:10  小聖岳着(2662m) 小休憩 背後には聖岳
 
ここから標高差351メートルを休まず一気に登ります。
ゆっくりと同じペースで登って、1時間弱。 

トップを歩くI女史は、
プロガイド並みのリズムで我が隊を引っ張っています。
他のパーティからも称賛の声が上がったほどです。

7:10~7:20  聖岳(3013m前聖岳) 左後方は赤石岳。 デカイ!



じっくりと展望を楽しんだあとは、
三角点のある奥聖岳まで足を延ばす事に。

稜線はお花畑です。

7:40  奥聖岳着(2982m) 
 

さぁ、下山開始です。 先ずは聖岳に戻りましょう。
 
8:05  聖岳素通り

8:45  小聖岳素通り

マルバダケブキは今が盛り

9:20~9:30  薊畑 

西沢渡のあのロープウェイを渡り、河原で食事。


13:35 登山口着

聖岳山頂から登山口まで2043mの標高差を下りたのに
それほど大変だとは思わなかった。
池口岳を登ったお陰かもしれません。

何が幸いするか分からないものですね~☆

おわり 

    
by pcnmitsuko | 2014-08-08 00:11 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
便ケ島~聖平小屋
8月2日 朝です。

早朝に民宿を出て便ケ島の駐車場に向かいます。

6:20 登山口出発 970m

7:00 西沢渡 1098m
    簡単な橋がかかっていると聞いていたのですが無い!
    流されたのでしょうか?

ならばこれで渡るしかありません。

先に渡った登山者の協力を得て、先ずは手繰り寄せ

逆に引いて渡ります。

腕がパンパンになるほど力を込めてロープを引くのですよ。
これから本格的な登りになるというのに体力使いました~!

9:00 1600m地点
 
9:35 1800m地点

10:20 2050m地点 苔平(休憩)

東京からのこの若い女性は、
テント泊装備で20kgのザックを担いでいます。女傑だ!
来週は剱岳との事。 親しみ感じるわ~。

西沢渡から1000mほど登ってきましたが、
上へ上へと着実に高度を稼いでいるので、
前日の行けども行けども・・・の苦行とは違い
気持ちは非常に楽でした~☆

池口岳の効用でしょうね。トレーニング登山生きています!

11:15 2200m地点
 

12:00 薊畑(分岐) 2400m 急に視界が開けました。

明日はこの分岐まで戻り聖岳を目指しますが、
直進しお宿へ向かいます。

お花畑の出迎えです。 ようやくって感じ




聖平

12:20 聖平小屋着  着くや否や、噂のみつ豆サービス!(^v^)
     紙コップに汁は入れないようにして山盛り頂きました。

早い到着なので、その後の宴会は大いに盛り上がりました~♪

つづく



by pcnmitsuko | 2014-08-07 00:56 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)