竹ちゃん道楽
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カテゴリ:登山・ハイキング
  • 尾瀬② 至仏山
    [ 2014-07-21 19:29 ]
  • 尾瀬① 尾瀬ヶ原
    [ 2014-07-20 22:46 ]
  • 2日目は雨
    [ 2014-07-16 23:52 ]
  • 初めてのルート
    [ 2014-07-15 23:55 ]
  • 夏山の準備
    [ 2014-07-06 23:14 ]
  • 東北山行③
    [ 2014-07-04 23:05 ]
  • 東北山行② 栗駒岳(1627.4m 岩手県・宮城県)
    [ 2014-07-02 22:35 ]
  • 東北山行① 焼石岳(1547.9m 岩手県)
    [ 2014-06-30 23:44 ]
  • 誘われて
    [ 2014-06-17 07:57 ]
  • 思惟の山道
    [ 2014-06-09 07:24 ]
尾瀬② 至仏山
朝目覚めると曇りです。 予定通り至仏山に登ります。
登山口のある山の鼻へ戻りますが、
徐々に雨足が強くなり昨日よりひどい雨になるのですよ~★

出発してすぐにカメラを木道下に落としてしまいました。
事もあろうに衝撃でバッテリー挿入口が開き
水に浸かるという大参事。
写真は期待していなかったのに何とか映っていたので
良かった~。 雨の日の写真撮影は甲斐性なしには大変よ!

尾瀬ヶ原からは、東に燧ケ岳(ひうちがだけ 2356m)、
西に至仏山(しぶつさん 2228m)が見えます。

至仏山を眺めながらGO!


振り返れば池塘に映る逆さ燧ケ岳。

ヤナギトラノオ

トキソウ

至仏山登山口

森林限界を超えると、滑り易い蛇紋岩の登山道になります。


至仏山山頂までは何とか写真を撮りましたが、
鳩待峠への下山は危なくて、そんな余裕はありません。
カメラをしまい、滑らないように注意しながら下りました。

ウサギギク

ホソバヒナウスユキソウ

タカネシオガマ

イワシモツケ

タカネナデシコ

イブキジャコウソウ

ジョウシュウアズマギク

タカネバラ

オゼソウ


写真は思うようには撮れませんでしたが、
肉眼にしっかり焼き付けてきました。(の・・・、つもり)    2014.07.19

by pcnmitsuko | 2014-07-21 19:29 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(6)
尾瀬① 尾瀬ヶ原
夏が来れば思い出す~♪

今回も雨です。こうも雨が続くと、
白山よりはいいよねっ!顔痛くないしねっ。風も強くないしねっ。
ひどい雨でも徐々に順応していき、寛大になるから面白い。

鳩待峠から入山し、
山の鼻で昼食をとり、尾瀬ヶ原の木道を竜宮小屋へと向かいます。

後続に気を使いながら所々立ち止まりお花の確認です。

キンコウカと池塘

ヒツジグサ発見!咲いていますよ~☆


雨のなか必死で撮ったのですよ。

ミズチドリ

オオマルバノホロシ

サワランとヒメシャクナゲ

突然目の前に現れた建物は、今日のお宿竜宮小屋です。

手続きの後周辺を散策する予定でしたが、この雨でしょ。 
女性群はお花の机上勉強となりました。

小屋のオーナーさんは、こんなに熱心なお客さんは
初めてだと驚いておられましたよ。

明日は至仏山へ登る予定ですが、雨が・・・。
さてさてどうなることでしょう。                 2014.07.18


by pcnmitsuko | 2014-07-20 22:46 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
2日目は雨
6:35 南竜山荘を意気揚々と出立ですが、何やら雲行きが・・・。

計画では、展望歩道を通って室堂に出る予定でしたが、
雪渓を避けて水平歩道から黒ボコ岩経由で室堂へ。

振り返ると、滑るように下りてきた雪渓が
カタカナの『タ』の字に見えます。

前日の縦走路に想いを馳せたり、
可愛いお花を愛でながら歩を進めます。



延命水を頂き、これからと言う時に早くも雨が。

8:00  黒ボコ岩で雨具装着。 ちと早過ぎはしませんか~★
8:35  室堂ビジターセンターに到着 何も見えねぇ。

雨足が強い上に風も吹きつけています。
池巡りを中止し、空身で御前峰をピストンする事に。

白山が初めての彼女は、強風をものともせずにVサイン!

雨が!風が! 顔が痛いよ~! 

11:10  室堂ビジターセンターで早めの昼食をとり下山開始。
観光新道から別当出会いに下ります。

お花は咲いていましたが、厳選し2枚だけ。


14:25  別当出会い到着 

やりました~☆
達成感と充実感が。 いい光景です。       2014.07.13

最近頭が回らなくて、
パソコンを開いても何にも浮かばない時があります。

西瓜の食べ過ぎで塩分不足かなぁ?(笑)
やっと投稿できてほっとしています。


  
by pcnmitsuko | 2014-07-16 23:52 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(6)
初めてのルート
市ノ瀬~チブリ尾根~別山~南竜山荘(泊)~室堂
~白山(御前峰)~観光新道~別当出会~市ノ瀬と周回してきました。

白山は4回登っていますが、
市ノ瀬を出発し、別山経由で白山へ向かうコースは初めてです。

今回は記録係を辞退したので、
のんびりとした気分で歩く事が出来ました。
しかし、気持ちが緩んでしまい写真を撮るのも忘れがち。( 一一)

7:30  市ノ瀬の駐車場スタート(830m)

8:00  猿壁砂防堰堤前の登山口
チブリ尾根小屋まで5.2km別山まで8kmです。 

初めてのコースは、出会う景色が新鮮に感じます。

目の前中央に御捨利山、右が別山かな?

左に目をやると白山です。 ほお~、ここからはこんな風に見えるのだ。

11:25   チブリ尾根避難小屋着(昼食) 
13:50   御捨利山山頂(2370m)

少し下って分岐から別山に向かいます。往復1km
別山直下にはミヤマダイコンソウと祠が。

14:15   別山山頂(2399m)

山頂から御捨利山とその向こうに白山。

一旦分岐まで戻り、南縦走路を南竜に向かいます。4.2km

お花はまだ早いのか期待したほどには咲いていませんが、
目的の別山を踏んだので気持ちは高ぶっています。

15:45   天池  穂高連峰や御嶽山方向なのに確認しなかったなぁ。

15:55   今日のお宿、南竜山荘が見えてきました。
もう少しだと喜んだものの目の前の雪渓を下ってまた登りが
待っているようです。ぬか喜びだった!


16:50   南竜山荘着 (2084m)
9時間13kmの歩きを無事に終える事が出来ました。
ありがとうございました。

南竜山荘は、シーズン前だったので空いていましたよ。
山小屋で大の字で寝られるなんて、予想外なドッキリです。

トイレもウォッシュレット! お泊りなら当山荘へ。(笑)   2014.07.12





by pcnmitsuko | 2014-07-15 23:55 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
夏山の準備
八郎坂→弥陀ヶ原→材木坂の予定でしたが、
体調不良者が出たので(下山口で一人撤退))
大幅な時間オーバーとなり、追分までの往復になりました。

称名滝Pから八郎坂登山口に向かう

登山道から振り返ると、称名滝とハンノキ滝

アルペンルートや木道沿いのお花が可愛いですね。

ノビネチドリ

タテヤマリンドウ

トキソウ

選ばれて

空気良し、景色良し、自然の中のランチ最高よ~☆



by pcnmitsuko | 2014-07-06 23:14 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(11)
東北山行③
今回は雨の中の登山となりましたが、なかなか魅力的な山でした。
誰かが、「今度は紅葉の時季に、こ~ようね」と、
おやじギャグを飛ばしていましたが、確かに再度訪ねてみたいお山でした。

ネットから拝借した栗駒山の紅葉です。堪りませんね~!


帰路、東北道の安達太良SAからは
安達太良山(別名乳首山)が正面に見えます。

あの智恵子さんが、ほんとうの空だと言ったお山です。
あの山にも登ってみたくなりました。

そのためには、
痛い身体を少しでも長く、持ちこたえさせなければならないのです。
本当のところどうしたら良いのかわかりません。

不安だらけの日々、運を天に任そう。

by pcnmitsuko | 2014-07-04 23:05 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
東北山行② 栗駒岳(1627.4m 岩手県・宮城県)
6月29日(日) 栗駒山縦走ですが、前日よりもひどい雨です!

8:30 雨具を装着してバスに乗り込み、
      中央コースの登山口があるいわかがみ平に向かいます。

8:55 雨の中のスタートとなりました。

登山道は川のように水が流れ落ち、
じゃぶじゃぶジャブジャブと、まるで沢歩きです。
(こんなの序の口。雨の中では写真どころではありません)

9:45 稜線に出ました。

水も滴る・・・いい感じですね~。

サラサドウダンツツジ

何でしょうか?

コケモモ

ヒナザクラ

10:20 栗駒山頂上 何にも見えないので早々に下山です。

下山は須川温泉ルートです。

下り初めて1時間弱、何か変な匂いがします。
      周りからは硫黄の匂いだとの声がするのですが、
      用を足したくて我慢していた自分にはあの匂いです。
      トイレが近いぞー。 ほっとした一瞬でした。

11:20 突然目の前が開け景色は一変します。

昭和湖です。昭和の噴火でできたので昭和湖だそうですよ。
      (エメラルドグリーンの美しい火口湖) 

トイレに直行しました。 ところが塞いであり使えないのです! 
何でー!!!  

昭和湖からは、硫化水素ただよう地獄谷を眺めながら下りていきます。
橋が流されてしまった沢を恐る恐る渡渉もしました。

12:00 湿原のお花畑ではワタスゲやイワイチョウなど
      可憐に咲いています。


お花畑を過ぎると、またまた景色は一変。
おどろおどろした雰囲気になります。賽ノ河原、賽の碩です。

12:20 皆さん何をしているのでしょう。

良い記念になりました~☆  しかしこれではねぇ。

リーダーから頂戴しました。 雨の中、楽しく遊ぶ事が出来ました~♪

12:40 須川高原温泉登山口に到着。温泉が噴き出しています。

この乳白色の温泉は、下山後に入った温泉の中ではぴか一でしたよ~☆

つづく


by pcnmitsuko | 2014-07-02 22:35 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(6)
東北山行① 焼石岳(1547.9m 岩手県)
6月27日 22:00 流杉SIを出発
 大型バスをチャーターしたので、一人2席と余裕の車内です。
 北陸道~日本海東北道~秋田を経由し、

♪~は~るばる 来たぜ 岩田県~♪
  
しか~し、小雨降るややこしい天気! 

登山口までの林道は大型バスが通れないので
“焼石クアパークひめかゆ” でタクシーに乗り換え中沼登山口へ。

8:00  今一の天気ながら、午前中はもつだろうと期待しながら出発します。

第一生き物発見。 イワナ?ヤマメ? 何でしたっけ?

お花も次々現れます。

登山道は沢から水が流れ、水芭蕉の群生が続きます。


雰囲気の良い中沼と上沼




歩き始めて1時間半ほど経った頃、本降りになってしまいました。

銀名水で力水を飲み一息つくのですが、
居たたまれずに直ぐ上にある避難小屋へ避難です。

10:20  避難小屋は先行者で溢れていましたが、
      かなり早めの昼食をとることにします。

10:45 避難小屋を出ると雪渓が待っています。

お花の山らしく沢山のお花が咲いています。
だけど、この雨です。わずかしか撮れなくて残念だわ~★


ミネウスユキソウ


12:15 山頂は焼けたような色です。 
     名前の由来はこの辺からきているのでしょうか?

東焼石岳を周回する予定でしたが、風が強く視界なし!
早々に下山となりました。
が、みないい笑顔ですよ~☆

13:40 避難小屋

14:55 上沼

13:30 登山口

生憎の雨で、足元は泥々だし木道は滑り易いし
悪条件のもとでの山行でしたが、

広い湿原に自然美あふれる沼。そして豊富な高山植物。
今一度訪ねてみたいお山でした。

下山後、翌日に登る栗駒山のふもとにある宿へ向かいました。
宴会じゃ~♪

つづく

by pcnmitsuko | 2014-06-30 23:44 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
誘われて
埋蔵伝説がある鍬崎山(2089.7m)は、
健脚組でないと日帰りの難しい山だったそうです。

しかし今では、ゴンドラリフトを使えば標高が稼げるので、
容易に日帰りが出来ます。

山友から7時にゴンドラ駅集合との案内がありましたが、
6時組と一緒に登る事にしました。

6:25  ゴンドラ山頂駅を出発。
天気は申し分なく、登山道は快適です。


7:45  大品山
大品山から一旦最低鞍部に下り、
ここからが本格的な登りになります。

登山道はツクバネソウとマイズルソウの群生が続き
飽きる事はありません。


鎖場を過ぎると独標です。

9:45  独標では鍬崎山が正面に見えます。

大日岳、立山、みんな美しいな~。

11:10 鍬崎山頂上です。 
薬師岳をバックにギャングスタイルのまま記念写真。

頂上では7時組も一緒になり、1時間以上贅沢な時間を過ごしました。

12:20下山

大品山広場のダケカンバもいい感じ。

大品山で休憩していると7時組が追いつき、一緒にブナ林を下山します。 

3:35 無事にゴンドラ山頂駅に着きました。

虫には悩まされたけど、
のんびりと登る事が出来て良かったわ~☆

お誘いありがとうございました。お花も沢山あって可愛かったです。

2014.06.15

by pcnmitsuko | 2014-06-17 07:57 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
思惟の山道
ダナ平峠から登る巨岩群登山道にあった
西田天香の言葉です。

山を一人で登れって事! 危険だよね~。

な~んて、単細胞は考えてしまうのですが、
そこで思い出したのが、論語と徳川家康の人生訓です。

子曰く
『吾、十五にして学に志す。三十にして立つ』
『人の人生は重き荷を背負うて行くが如し』

単細胞が思うに、
学問は、自立能力を身につけるためにするんだよ。
色んな体験の中から自分自身でつかみ取るものだよ。

ってことかな?

盆暗な自分でもチョコッと頭が働いた。
案内板にあった『思惟の山道』と言う表示が
言い得て妙だった。



by pcnmitsuko | 2014-06-09 07:24 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)