竹ちゃん道楽
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skin by excite
カテゴリ:登山・ハイキング
  • 救急講習
    [ 2015-01-18 21:33 ]
  • 出かけてはみたものの・・・
    [ 2015-01-17 16:27 ]
  • カンジキウォーク
    [ 2015-01-11 19:45 ]
  • 初参加
    [ 2015-01-03 23:13 ]
  • 泥んこでも楽し
    [ 2014-12-01 11:06 ]
  • 新しい看板
    [ 2014-11-24 23:03 ]
  • バスハイク二日目
    [ 2014-11-18 23:58 ]
  • バスハイク一日目
    [ 2014-11-17 23:01 ]
  • 紅葉と渓谷美
    [ 2014-11-10 22:34 ]
  • 何度訪ねてもいいね~
    [ 2014-11-09 23:37 ]
救急講習
〇山会の総会の日です。 年間行事が発表されます。

意気込みだけはあるのですが、
技量にあったお山を選びなさいよ!と神のお告げがあったので
身体と相談しながら選んでいこうと思っています。

総会に先立ち、緊急時の講習があり、最初は心肺蘇生法です。

① 倒れている人を見たら両肩を軽く叩き大声で呼びかける。
  (もしもし、どうしました?など)
② 周囲の人に119番通報とAEDを持ってくるよう頼む。
③ 呼吸をしているかどうか胸や腹を横から見て確認する。(10秒以内で)

④ 呼吸をしていなかったら肋骨圧迫(心臓マッサージ)をする。
  (1・2・3・4・5と30回)
胸の真ん中を両手で押し、ふらふらとあちこち移動させない!
圧迫の深さは少なくとも5cm、リズムは1分間に100回。

この圧迫の仕方は大変に難しいです。
頭で考えているだけでは弱い!
ろっ骨が折れるのでは?と感じるくらいが良さそうです。
だから体験しておくといいですよ。

⑤ 気道を確保する。 頭部を後ろに倒し顎をあげる
 
⑥ 人工呼吸をする。 
 鼻をつまみながら1秒かけて胸が上がる量を吹き込む。
 2回トライする。 上手く出来なくても2回だけ

口を覆うほどの大きな大きな口を開けないと息が入りません!

⑦ 肋骨圧迫と人工呼吸を繰り返す。(心肺蘇生法)

何らかの理由で人工呼吸が出来なければしなくてもよいそうです。

⑧ AEDが届いたら電源を入れ音声メッセージに従う。

⑨蘇生が感じられるまで、救急隊が来るまで心肺蘇生を繰り返す。

以上、敏速な行動をするには
何度も模擬体験をしておく必要性があるとを感じました。

他に、喉に物が詰まった時の異物除去法や
ねん挫など三角筋を使った応急処置も習いました。

非常に為になりました!


by pcnmitsuko | 2015-01-18 21:33 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
出かけてはみたものの・・・
今日の予定は魚津の虎谷山です。

ところが朝から相当な雨が降っています。
雪ならまだしも雨は最悪です!

嫌だなぁ。 キャンセルしようかしまいか・・・。
迷いに迷ったのですが、初めての山なので期待感もあります。

先ずは集合場所の上市町役場へ向かって車を走らせます。

有沢橋辺りから雨がみぞれに変わり上市町に入ると
道路が白くなるほど降って来ました。

おまけに雷は鳴るし竜巻注意報は出るし。
どう注意しろって言うの? 段々とテンションが下がって来ました。

寒いだろうなぁ。 何にも見えないだろうなぁ。
脳裏をかすめるのはマイナスイメージばかりです。
敢えて苦行を選択しなくてもなぁ・・・。

役場には風邪や悪天候のせいでキャンセルが相次ぎ
5人しか集まりません。

一向にテンションが上がらない自分は、引き返す事に。
他の人達は相乗りして向かわれたようです。

何とも後味の悪い、もやもやとした一日でした。


by pcnmitsuko | 2015-01-17 16:27 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
カンジキウォーク
頼成の森ウォークです。

先ずは景気づけにおしるこが振る舞われました。
美味い!!!

身体が温まると心もあったまりますね。 

意外にも積雪が少なく歩き始めはツボ足でも大丈夫ですが、
持ってきたからには使いましょう。

最高峰(197m)のひよどり山到着


ひよどり山の展望は今一ですが、
樹間から牛岳や夢の平が遠望できます。

天狗山でお昼とし、
少し戻って松葉の小道から下りる案もあったのですが、
まだ11時前です。 歩き足りないよ~! 先に進みます。

見晴らしの丘で昼食です

前回の山行では、
おにぎりが冷たくて身体まで冷える感じがしました。
今回はホッカイロに包んでいったので、美味しく頂く事が出来ました。
しっかり学習した証拠です。(大げさですが)

予報通り雨になりました。
平坦な林道歩きはあまり面白くありませんが、筋トレ筋トレ!

4時間強のスローウォーキングは、お喋りしながら愉しかったです。

登り始めの写真が頼成の森だよりにアップされていました。



by pcnmitsuko | 2015-01-11 19:45 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
初参加
〇山会では、1月3日の初登りが恒例になっています。
しかし家族が集まる大事な日なので、
これまでは参加する事が出来ませんでした。

ところが今年は何故かフリー。
息子や娘が家庭を持つようになってから初めての事なので
雨が降ろうが雪が降ろうが、何が何でも参加しなくっちゃ!

朝、凍結したガタガタ道をものともせず(ふふふ実は恐~る恐る)
時速30~40kmで一路猿倉の駐車場へ。

男性8人女性6人の参加です。

目指すは御佐波御前山。 しか~し雪が深い!!!
ここで力を発揮するのが4人のスノーシュー隊です。
果敢な姿を是非ともカメラに収めたかったのですが、
ぶ厚い手袋では素早く取り出す事が出来ません。

タイミングを逃し証拠写真はありませんが、
カンジキ隊は楽をさせてもらいました。<(_ _)>

御前山に到着です。
芸術か単なる落書きか? 行くたびに描きかえられています。

ここで昼食をとり、雪が深いので下山する事に。
猿倉山の風の城、きれいですね。

猿倉山の猿倉社に、今日の無事を報告し一気に駐車場へ。

年初めのカンジキハイクは、スノーシュー隊のお陰で
ほど良い運動になりました。

明日は正月第2弾がやって来ます。 賑やかになるよ~♪

by pcnmitsuko | 2015-01-03 23:13 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
泥んこでも楽し
魚津の山、大平山(おおだいらやま・1084.7m)から
濁谷山(1238m)まで歩いてきました。

どのように行ったのか説明できませんが、
片貝川に架かる橋を渡ってから林道をどんどん上がると
一番高い所に出ます。そこに登山口の標識がありました。

雨は降りませんでしたが、
登山道は粘土質の上、連日の雨で非常に滑り易く、
落ち葉の下にも木の根っこが隠れているので
気が抜けません!

下山は大変だろうなぁと思いながら歩いていたので
写真どころではなく気が付けば、大平山三等三角点にいました。

三角点は登山道から2~3m外れた右上にあります。
登山道に戻り左斜面を登ると、こんもりした場所に出ます。
杉の木が何本も林立し、そこが大平山頂上になります。

杉の木に彫刻したけしからん輩よ、上の標識が目に入らぬか!

立山杉の巨木が多いのですよ。
芸術と言おうか行儀が悪いと言おうか、ひねくれていると言おうか・・・、
見る人の感性が試されます。

濁谷山には一等三角点があります。


富山県に一等三角点は7箇所あるそうです。

呉羽の城山、園家山、雄山、金剛堂山、蔵王山(高坂山)、
六谷山、そして今日の濁谷山です。

以前、県内の一等三角点は城山から放射線状にあると聞いた事があります。
真偽のほどはわかりませんが、偶然か意図的か? 

山頂からの展望はスッキリくっきりとはいかなかったので、
山座同定もよくわかりませんでしたが、それなりに満足。

南方向

僧ヶ岳・駒ケ岳方向

下山時、登りでは気付かなかった虎谷からの分岐を確認。
直に濁谷山へ登ってくる登山道ですが、
標柱は熊にかじられ朽ちています。

下りは大変でしたよ!登りでさえ滑々だったのですからね。 

底なし沼のような泥々な所もあり木や笹など、
掴まれるものなら何にでも掴まり足場を確保しながらの歩きです。


悪戦苦闘しながら登山口に無事到着です。

登山靴はどろんどろんになり、
あちこちに泥が跳ねあがりましたが、それでも楽しかった~♪

誰かさんのひと言。
口八丁、手八丁敵わんな~! 賑やかな山行でした。

by pcnmitsuko | 2014-12-01 11:06 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
新しい看板
久しぶりに頼成の森を歩いてきました。

チョッと御無沙汰している間に看板は新しくなり、
滑り易い階段にはロープが張られ整備されていました。

落ち葉チラチラ、足元サクサク。
絨毯の上は軽やか~で気持ちの良い歩きでした~♪


ホオノキ台

軽やか~♪

あ~ら、いつの間にか新しくなっているわ~

天狗山 祠と二等三角点があります

見晴らしの丘

真っ赤に燃~えた~♪

ユリノキ(チューリップの木)の実とオオウラジロノキの実(リンゴ味)

ゆったりと穏やかな時を過ごすことができました。


by pcnmitsuko | 2014-11-24 23:03 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(7)
バスハイク二日目
二日目は伊吹山です。

伊吹山(1377.3m)は滋賀県最高峰の山で岐阜県にまたがっています。

ドライブウェイを利用すれば、
楽々と1250mの駐車場まで行く事が出来ます。
しかし王道を歩けば、
標高差1150メートルを自力で登らなければなりません。

上野登山口は三之宮神社横にあり、
手前にはしっかりと入山協力金を徴収する小屋が設けてあります。

一人300円。 
言ってはみたものの、団体割引も老人割引きも利きませんでした!

9:10 登山口出発
9:40 一合目 休憩かと思いきやそのまま通過です

10:00 二合目通過
10:35 三合目 ようやくトイレ休憩

ひたすら登る

11:30 七合目も通過

前方にベンチがあり多くの登山者が休んでいます。
当然一服だろうと思いきや、またまた通過!慌ててカメラを取り出す。 

11:45 八合目通過

前日の『したくな~~い』が影響しているのかもしれませんが、腹減った~!
ウエストポーチの中に忍ばせたあんぱんをかじりながら歩く。

八合目を過ぎると下山者の靴が異常に汚いのです。
粘土質で田んぼにでも入ってきたのかと思うほどに泥々で汚い!!!

岩場にさしかかると、靴の泥がくっついているので
大変滑り易くなっています。
慎重にクリアしたのもつかの間、魔のどろどろ道の出現です。

伊吹山は美しいお花の山だと思っていたのに・・・。

12:10 突然ですが、山頂です。

3時間の行動で、休んだのはわずかなトイレ休憩だけでした。

三角点は山頂から少し離れた処にありますが、見つけました~☆

13:15 ドライブウェイの駐車場着。

登りと違いバスが迎えに来ているので、自力での下山はありません。
楽ちんでしたよ~。

余談ですが、
鈴鹿山系の山だったので、爆音を響かせた車を何台も見ました。

鈴鹿サーキットでスピードを競うのでしょうね。



by pcnmitsuko | 2014-11-18 23:58 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
バスハイク一日目
中型バスをチャーターして御在所岳と伊吹山に行ってきました。

11月15日
御在所岳は三重県と滋賀県の県境に位置する1212mの山です。

登山ルートは幾つもあるのですが、
登りは中道登山道、下りは裏道登山道で周回します。

先ず登山道からは、赤いゴンドラと高~くて白い鉄塔。
そしてロープウェイ山頂駅と頂上を望む事が出来ます。


登山道は岩場の急登が多く足元要注意ですが、
どうしてこんな形になるの?と尋ねたくなるような
奇岩が目を楽しませてくれます。


楽しませてはくれますが、風が強くて寒いにも寒いにも!!!
行動リーダーの一服しようの声に、『したくな~~い!』 の声・声・声!
動いていても寒いのに、止まろうものなら大変な事になってしまいます。

休憩を断られたのは初めてだ! とのリーダーのひと声が笑いを誘い
寒さも少し和らいだような・・・。 
いえいえ、身震いするくらいの寒さはそう簡単にはねぇ。

登り始めて1時間半、休憩なしで富士見岩に到着。
風当りの弱いところでフリースやダウンを着こみ
行動食もとったところで岩に登ります。


富士見岩からはロープウェイの向こうに、
大黒岩とピラミッドのような鎌ヶ岳の展望が広がっています。

そして岩の上には得体のしれない石像。
三面顔に奇妙なボディ。イノシシらしき動物まで。おまけにお賽銭まで・・・。
こんなの苦手なので少々薄気味悪かったです。

富士見岩から数分歩くとゲレンデの向こうに三角点のある
頂上が見えてきました。

三角点のある所が県境です。

皆さ~ん、三角点をそっちのけにして何処を見ているの?

あれが本当の1212mの山頂のようですよ。(歩いて2分程)

本当の頂上です。

証拠写真を撮ったのでゲレンデをかけ下り裏道登山道から下山します。

8合目の国見峠にさしかかると、活きの良い高校生が登ってきました。
あぁ、若さが欲しい!

裏道は数年前の集中豪雨で大崩壊しています。
3年前には日向小屋も流され跡かたもありませんでしたが、
立派な砂防ダムも出来、日向小屋も再建されていました。

小屋から一人の男性が我が隊列をじーーと見つめておられました。
もしかしたら泊ってほしかったのかなぁ。

泊りの楽しみは温泉と宴会です。

勿論、大盛り上がりでしたよ~♪

明日は伊吹山です。

by pcnmitsuko | 2014-11-17 23:01 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
紅葉と渓谷美
西国三十三ヶ所霊場巡りを終え、藤波八丁に向かいます。

洞雲寺階段から神岡城を望み

2~3分で藤波橋のたもとに着きます。
最初に目に入ったのがこの観光案内です。

そして対岸に目をやると、なんじゃこりゃ~!
本当にアクロバット住宅です。


歩を進めると神岡城(今は資料館)が見守っています。

美しい紅葉を眺めながら

石碑を解読しながら

渓谷美に感動しながら

あちこちから聞こえてくるのは 『きれいやね~☆』


神岡大橋の袂にある八幡宮にもお参りし、心和む散策の終了です。

目と鼻の先にあるガードをくぐればゴール!

藤波八丁の遊歩道は20年ほど前に歩いているはずです。
ところが絶景だった事は覚えているのに
アクロバットな建物は全く記憶に残っていません。

忘れかけた頃に訪ねるのもいいものですね。


by pcnmitsuko | 2014-11-10 22:34 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
何度訪ねてもいいね~
神岡町の観音山。
これまでに何度か訪ねていますが、いつ来てもいいお山です。

名前からもわかるように山中には西国三十三霊場を模して
三十三体の観音さまがあります。

一体一体にご詠歌が詠われています。
読めない文字を目で追い意味もわからないのに
観音さまと句碑を見比べたりするのです。

しかし、これは以前の自分の姿です。

今回はどういう訳か気持ちが上ずり
観音さまに一べつしただけで通り過ぎてしまうのです。
おかしい! 懺悔です。

気を取り直し今日の山行です。

道の駅スカイドームの真向かいには観音山が見えます。

旧神岡鉄道の下のガードをくぐると登山道入り口です。

Get!

十二番観音とヒメコマツの大樹

鉄塔のある場所から観音山

18番霊場とアカマツの大樹

傘松城跡の山頂で小雨の中昼食 下山 

三十一番と日本一の立ち達磨


三十三番は洞雲寺の境内にあり、本堂の横には立派な達磨石が鎮座

これにて巡礼は終了したので藤波八丁へ回ります。

続きは明日ですが、
名誉挽回の為2年前の観音山を観て下さい。
前後篇に分かれています。

観音山①←クリック
観音山②←クリック


by pcnmitsuko | 2014-11-09 23:37 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)