竹ちゃん道楽
pcnmitsuko.exblog.jp

enjoy myself
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
とってもおいしいんでしょ..
by isao1977k at 23:28
isao1977kさま ..
by pcnmitsuko at 21:25
松茸が採れたんですか、 ..
by isao1977k at 00:20
isao1977kさま ..
by pcnmitsuko at 21:41
綺麗な朝焼けですね。 ..
by isao1977k at 23:50
カズミさま  kazu..
by pcnmitsuko at 21:43
mitsukoさん、お久..
by カズミ at 22:37
jinkoさま  登山..
by pcnmitsuko at 21:37
ここはお花畑がきれいだと..
by pc-jinko at 12:46
isao1977kさま ..
by pcnmitsuko at 21:28
メモ帳
最新のトラックバック
南アルプスの最高峰2座の縦走
from dezire_photo &..
水道橋や円形競技場などロ..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
北アルプスで最も美しい山
from dezire_photo &..
北アルプスで最も美しい山
from dezire_photo &..
秋を感じられる?
from かごの鳥
出戻りさん復活!!
from 仁勢物語
123
from かごの鳥
友達と
from かごの鳥
花と光り
from 智恵子の日記
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:登山・ハイキング( 509 )
初めての避難小屋泊
以東岳・大朝日岳(朝日連峰 新潟県・山形県)を縦走してきました。

 9月23日(金)雨 泡滝ダム登山口→大鳥小屋(タキタロウ山荘)泊

 9月24日(土)曇 大鳥小屋→オツボ峰→以東岳→狐穴小屋
    →寒江山→竜門小屋泊

 9月25日(日)曇 竜門小屋→西朝日岳→大朝日小屋→大朝日岳
    →大朝日小屋→小朝日岳→ハナヌキ峰分岐→古寺鉱泉登山口


この歳になって初めての避難小屋2泊に挑戦です。

これまでの山小屋泊とは違い、寝具食糧付ではありません。
シュラフやマット、食料を担いで登らなければならないのです。
出発まで落ちつかない日々が続きました。

シュラフは婿殿に借りましたが、化繊なので重くてかさ張ります。(ネットから)
a0104890_20553530.jpg

手持ちのザックに入るだろうか?
食料はどんなものが良いだろうか?
a0104890_2054940.jpg

重くなるので担げるだろうか? あれこれ脳裏をかすめます。
ガスなどの調理器具は重いので、お湯をわけてもらう事にします。

試行錯誤しながら何とかザックに詰め込み、11kg内で抑える事が出来ました。

出かける前に決意した事があります。

参加メンバーは皆さんレベルの高い健脚者でスピードがあります。
鈍足の自分が写真など撮れるわけがありません。

写真撮影はご法度にしよう!

だから写真は一枚もありません。
少々寂しいのですが、お仲間が写された写真を拝借しました。
a0104890_21394276.jpg

a0104890_21414446.jpg

黄色いザックカバーが鈍足です。
a0104890_21464982.gif

無理のないペースだったので皆さんに迷惑をかける事もなく、
自分自身も楽しみながら歩く事が出来ました。 良かった~!!!

今年最大のイベントが終わりました。
明日からは落ちついた日々を送る事が出来ます。(●^o^●)
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-26 22:01 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
鳳凰三山 周回縦走二日目
9月16日(金)

 6:00 鳳凰小屋出発(2382m)  左はオーナーのおやじさんです。
a0104890_8321884.jpg

 6:35 鳳凰三山の象徴、地蔵岳のオベリスクが待っていますよ~
a0104890_833379.jpg

左方向には、三山で一番高い観音岳
a0104890_8414617.jpg

 6:55 滑り易い砂地を登りつめると、目の前に甲斐駒ケ岳。 感動!
a0104890_8401192.jpg

右手には、天を突き上げるように存在感のあるオベリスク(2764m)
a0104890_9112674.jpg

地蔵岳のお地蔵様は子授け地蔵です。
1体を背負って下山し、枕元に置いて子宝を祈願するそうです。
そして、子が授かったらお礼太鼓をドンドコと鳴らしながら
ドンドコ沢を登り、2体の地蔵を返すという慣習(?)とか。
 (ミニ情報でした)

タカネビランジ
a0104890_13481882.jpg


 7:20 赤抜沢ノ頭から振り返る(ズーム) 鳥の口ばしのようです。
a0104890_10174132.jpg

 8:15 鳳凰小屋分岐点
a0104890_8524846.jpg

 8:50 観音岳山頂(2840m) 裏側に二等三角点あり
a0104890_9285685.jpg

中央は赤抜沢の頭 奥に甲斐駒ケ岳 右に地蔵岳のオベリスク
a0104890_14295110.jpg

仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
a0104890_9385225.jpg

あぁ~、北岳が写っていない! 手前のでかい山が北岳だったのだ!

農鳥岳、間ノ岳 
a0104890_9435100.jpg
 
ず~と思い違いをして歩いていたようです。 (;一_一)
・・・肉眼にしっかりと写っているから、まぁいいか。(かなりの負け惜しみ!)

薬師岳の後方に富士山
a0104890_9581780.jpg

 9:40 薬師岳山頂(2780m) 山頂は広いね
a0104890_10434953.jpg

三山の縦走は、花崗岩の奇岩が面白くて
白く風化した砂礫が独特の美しい景観を作りあげています。

展望も良かったし、雲海の向こうには八ヶ岳や・・・・・
その他特定はできなかったけど色々なアルプスが見えていました。
良かったな~♪

さぁ、気合を入れ直して標高差1700mの中道コースを下りよう。
a0104890_14475726.jpg

展望のない樹林帯ですが、
傾斜が強く石ゴロゴロなので、滑らないように下りていきます。

10:35 御座石
a0104890_10445494.jpg

石ゴロゴロを卒業すると、今度は根っことの闘いです!
a0104890_10524835.jpg

11:40 登山道は笹が生い茂り始めました。 10分ほど休憩
a0104890_116040.jpg

これから先が大変でした!

根っことの闘いに神経をすり減らしているのに
ご親切にも笹が刈られています。登山道にかぶさり、根っこが見えません!!!
a0104890_1164019.jpg

みんなで仲良く滑ってきました。 足への負担も相当なものです。

12:35 少し平らな所に出たので振り返って見ると木に看板が。
a0104890_13363362.jpg

林道から上がって来ると、ここが登山道入り口になるようですが、
そのまま直進して下りていきます。

13:15 廃屋を過ぎると、薬師岳登山口の案内があります。
a0104890_11135718.jpg

a0104890_11141733.jpg

この先で道迷いをしてしまいましたが、

10:30 無事に青木鉱泉に続く林道へ出る事が出来ました。
a0104890_11165766.jpg

14:10 青木鉱泉駐車場着

ヤマオダマキ
a0104890_1475444.jpg

レイジンソウ
a0104890_1481651.jpg

足に負担のかかる下山でしたが、登山口近くのお花に癒されました。
a0104890_14115413.gif

下山効果はすぐに現れました。

昨日今日と、太ももが筋肉痛!
立ち居振る舞いが非常にぎこちないのです。

登山効果は絶大ですよ。 (●^o^●)

おわり
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-18 20:54 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳) 一日目
鳳凰三山を周回縦走してきました。
地蔵岳は花崗岩のオベリスクで興味を惹く山です。

青木鉱泉→(どんどこ沢コース)→鳳凰小屋(泊)
→地蔵岳→観音岳→薬師岳→(中道コース)→青木鉱泉

9月15日(木)

 5:00神通第二P→安房トンネル→松本IC→7:15~7:40諏訪湖SA
 →小淵沢IC→国道11号線→国道20号線→国道12号線→
 青木鉱泉新ルートの林道→9:15青木鉱泉駐車場着

由緒ある建物のようですが、今は休業中のようです。
左側からどんどこコースへ入ります。。
a0104890_10375720.jpg

 9:25 登山口出発 鳳凰小屋まで標高差1300mあります。
a0104890_10392585.jpg

歩き始めは沢沿いを進みます。砂防ダムを過ぎると沢を渡って山の中へ
a0104890_11423836.jpg

10:00 ここからが本格的な登山道となります。 
a0104890_11441540.jpg

10:50 2つ目の沢を渡る
a0104890_159585.jpg

標識のお陰で安心して歩く事が出来ます。
a0104890_15114596.jpg

このコースには4つの滝があります。

11:20 OH!  最初の滝、南精進ケ滝です。 
a0104890_15165758.jpg
 
写真では表現できないのですが、迫力がありますよ~!

11:35 3つ目の沢を渡る

11:50~12:20 登山道と鳳凰の滝への分岐で昼食
a0104890_15293829.jpg

鳳凰の滝は登山道沿いには無いのでパスする事にします。

13:30 白糸の滝  遠目にですが、この滝も味わい深いです。
a0104890_15475259.jpg

14:00 4つ目の沢を渡る。

登山道は傾斜が強くじぐざくに登って行くのですが、
沢や滝の景観が目を楽しませてくれます。

疲れも癒されるようで、
ゆっくりとのんびりと、山道を味わいながら登っていきます。

14:15 五色滝 岩壁を豪快にに流れ落ちるので見ごたえがあります。
a0104890_15552794.jpg

15:10 流れも緩やかになり、自然庭園の入り口です。
a0104890_17382540.jpg

      奥大日岳の七福園と重なったのですが、写真の撮り忘れ!

15:30 鳳凰小屋着
a0104890_17373698.jpg

若いスタッフさん達が笑顔で迎えてくれました。
a0104890_19593784.jpg

登山道には色々なキノコがありました。
しかし、関心は有ったものの分からないので見過ごしてきたのです。
小屋のオーナーは、採ってくれば教えてあげたのに。  と。

前もってわかっていれば採って来たのになぁ・・・・。

夕食前にオーナーが採って来たキノコを色々と教えてもらいました。
a0104890_20471777.jpg

ヒラタケ、タマゴタケ、ハナイグチに・・・あとは脳を素通りしています。

キノコの名前は忘れても、松茸ご飯のおもてなしは忘れていませんよ!
a0104890_21121110.jpg

明日はオベリスクに会いに行きます。

ちなみに下山時に見つけたキノコを紹介します。 
タマゴタケですかね。
a0104890_20571691.jpg

??
a0104890_20575435.jpg


つづく
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-17 21:21 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
サプライズ
山小屋で松茸ご飯をふるまって貰いました~!!!

まさかまさかのサプライズです。
a0104890_2320670.jpg

おみそ汁にもきのこがたっぷり!
a0104890_23162197.jpg

食事前にはキノコを湯通しして、わさび醤油でいただきました。
何のきのこだったか忘れましたが、ぷりぷりして美味しかった事!
a0104890_23164521.jpg

a0104890_23273490.jpg

鳳凰小屋のホームページに載っていましたよ。
a0104890_2361431.jpg

昨日は細田オーナーをはじめとする鳳凰小屋の精鋭3名が松茸を収穫。
14名のお客さんに食べていただける収穫量が何とかあったので、
夕食に松茸ごはんを召し上がっていただきました。

みなさん食事中は笑顔でピース。
食後は細田オーナーとがっちり握手。
翌朝も「昨日は松茸おいしかったです」とおっしゃって出発されました。
これだけ喜んでいただけますと、きのこハンター冥利に尽きるというものです。

さすがにいつも簡単に採れるものではないですが、
また食卓に上げられるよう、鳳凰小屋きのこ狩り部一同
がんばってまいります(^_^)
a0104890_2335451.jpg

美味しかったですよ。。
温かいおもてなし、本当にありがとうございました。
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-16 23:37 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
赤石小屋~椹島へ下山 
8月28日(日)

 目的の山々を縦走し、登山基地の椹島(さわらじま)へ下ります。

 5:30 赤石小屋出発し大倉尾根をひたすら下りていきます。
a0104890_15235996.jpg

 6:15 歩荷返し
a0104890_15253226.jpg

赤石小屋から椹島まで5分割されているので
長い長い下りの目安になります。

 7:05 5分の3地点
a0104890_15273759.jpg

 7:30 樺段 中間点のようです。
     この辺りからジグザグの急登を下っていきます。
a0104890_15472010.jpg

 8:25 5分の1地点
a0104890_15473695.jpg

 9:00 鉄ばしごを下りると林道です。結構な急坂の連続でした!
a0104890_15475092.jpg

 9:10 椹島着
a0104890_15481330.jpg

10時30分の送迎バスを予約しているので、椹島でのんびりと寛ぎます。

ソフトクリームが実に美味しかった!

450円とお高いので買うのを迷ったのですが、
クリームは濃厚で、ワッフルコーンもさくさくと歯ごたえがあり美味しかった。
価値ある買い物で気分が良かったわ~。

11:30 畑薙第1ダム駐車場着

車ですぐの白樺荘で汗を流し、今回の山旅の余韻に浸りました~♪

おわり
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-01 20:32 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
荒川三山・赤石岳 縦走
8月27日(土)

 いよいよ荒川三山と赤石岳を目指して歩きます。
 山歩きの醍醐味は縦走してこそ・・。
 
 な~んて、へなちょこが言う事じゃありませんが、
 へなちょこなりに楽しみなのです。

 荒川三山は東岳(悪沢岳)・中岳・前岳の総称です。

 千枚岳→丸山→東岳→中岳→前岳→小赤石岳→赤石岳と歩き
 赤石小屋で泊ります。
a0104890_21472578.gif

 4:30 千枚小屋出発

千枚岳直下から小赤石岳・赤石岳 その奥に聖岳
a0104890_2255994.jpg

目指す丸山・東岳・中岳・前岳
a0104890_2262375.jpg

 5:20~5:40 千枚岳山頂(2880m)

山頂から富士山
a0104890_2210841.jpg

左に塩見岳 中央右奥に間ノ岳
a0104890_22113792.jpg

千枚岳を過ぎれば稜線歩き。可愛いお花もたくさん咲いています。
a0104890_22553965.jpg

ルンルン気分でいるとややこしい下りが。一瞬緊張。
a0104890_22283958.jpg

 6:45 丸山山頂(3032m)

 7:20 東岳山頂(悪沢岳3141m)
a0104890_22322724.jpg

東岳からは大きく下って中岳へ登り返します。
a0104890_2243181.jpg

シコタンハコベとイワベンケイ
a0104890_22492621.jpg

8時を過ぎると雨です!!

 8:40~8:55 中岳避難小屋

 9:00 中岳山頂(3084m)

 9:10 前岳山頂(3068m)

鹿の食害を防ぐ防護柵 雨で見にくいのですがお花畑でしょうね。
a0104890_237053.jpg

10:15~10:45 荒川小屋  小屋の前で昼食
a0104890_23201250.jpg

行けども行けども何にも見えません。 長く感じます。

11:25 大聖寺平 
a0104890_23203727.jpg

11:35 あれは何?
a0104890_23235232.jpg

12:35~12:45 小赤石岳の肩 嬉しい事に雨があがったようです。
a0104890_23364266.jpg

13:00 小赤石岳山頂

13:10 赤石岳への分岐

13:30~13:55 赤石岳山頂(3121m) 山頂直下には赤石避難小屋があります。
a0104890_2332018.jpg

14:10 分岐に戻り赤石小屋を目指し下ります。 これが予想外の悪路!! 
     鉄ばしごや急で危険なガレ道を下り続けるのです。

15:55 富士見平 
a0104890_23592026.jpg

ここからは、ようやく緩やかな歩きとなりました。

16:00 赤石小屋着
a0104890_23551772.jpg

いや~、分岐からの下りは本当に緊張しました。
気が付けば富士見平の写真だけですもの。

きっと早く眠れる事でしょう。

つづく
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-09-01 00:07 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
二軒小屋ロッヂ~千枚小屋
8月26日(金)

 7:40 二軒小屋ロッヂ出発  美しい森だなぁ~
a0104890_13435653.jpg

 7:48 登山口から数分で吊り橋  Let's Go 
a0104890_13495472.jpg

お花を愛でながら樹林帯を登っていきます
a0104890_13572955.jpg

a0104890_145049.jpg

a0104890_13574869.jpg

11:45~12:15  万斧沢ノ頭(マンノー沢の頭)  昼食
            登山道を外れ右へ10m程行くと三角点があります
a0104890_14103477.jpg

ミネウスユキソウとコゴメグサ あちこちで可愛らしく咲いています
a0104890_20574982.jpg

13:45 右前方に見える山は、千枚岳と丸山でしょうか
a0104890_2112638.jpg

14:00 分岐 右へ行けば千枚岳ですが、千枚小屋へ下ります
a0104890_2163668.jpg

14:25 千枚小屋到着  3階建てのきれいな小屋です
a0104890_21454452.jpg

我がパーティは奥にある離れで、月光荘に泊ります

小屋横に咲いていたヤナギラン ひときわ目を惹きます
a0104890_2121322.jpg

小屋に早く着くと、宴会が楽しみなんだなぁ。
a0104890_21235416.jpg

山談義や情報が行き交い、大いに盛り上がります。

日もだいぶ落ちてきました。 小屋前からは富士山が望めます。
富士山が見えるとどうして嬉しくなるのでしょうね。 ズ~ム!
a0104890_22292190.jpg

双児峰の笊が岳も、負けじと主張しているように見えます。
a0104890_22352753.jpg

明日はメインの縦走路を歩きます。 楽しみだ~!
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-08-30 22:38 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
前泊
8月25日

 南アルプスの荒川三山(荒川東岳・荒川中岳・荒川前岳)と
 赤石岳縦走です。

 7月の光岳山行と同じように富山を出発し、長野道→中央道
 →国道52号線→新東名道→島田金谷IC→畑薙第一P(静岡県)へ

 長うござんした!
 
14:30 畑薙から東海フォレストのバスに乗り換え前泊の二軒小屋へ 

16:25 二軒小屋ロッヂ到着  同じく長うござんした!
a0104890_9434820.jpg

山小屋とは思えないような造りで洒落ています。
スタッフも若くて好感がもてます。

檜風呂をいただいた後は夕食です。 何とまぁ!フレンチみたい。

シェフが一品一品説明してくれるのですよ。
全て地元産を使っているそうです。

① 食前酒は自家製の山葡萄の三年もの。

② 前菜 ズッキーニーと何とかピーマンに、何だったっけ?
a0104890_10135989.jpg

シェフの喋りが余りにも早口なので聞きとるのが大変!
年寄りはスピードに付いていけないのよ。

③ 焼き立てきのこのピザ 上に乗っかっている青シソと赤シソが美味
a0104890_1016445.jpg

④ イワナの燻製 
a0104890_10181373.jpg

⑤ 鹿肉ときのこのデミグラスソース煮込み(だったかな?)
a0104890_10192416.jpg

⑥ チキンときのこのリゾット スープ
a0104890_1024299.jpg

⑦ デザートはシャーベット

食事中若い女性スタッフが緑茶を注いでくれます。
これが実に美味しいのです。 何倍もお代わりしました。 

南アルプスの山奥でこんなにも優雅な気分になるとは
想像もしませんでした。

温かいおもてなしに感謝し明日からの縦走に備えます。
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-08-30 10:43 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
山の日
8月11日(祝・木)

今年から自然に親しむ日として 『山の日』 が制定され
祝日になったので、その記念に立山を縦走(反時計回り)してきました。

山に行かずして何処へ行く? と言いたいほど
好天に恵まれ心地良い一日でした。

 7:30 室堂出発
a0104890_9292959.jpg

 8:20~8:35 一ノ越 山座同定に心躍る
a0104890_9305766.jpg

a0104890_9531882.jpg

 9:00 三ノ越 休憩しながら山座同定 山がわかると嬉しいねぇ
a0104890_9545618.jpg

a0104890_10141346.jpg

 9:25~9:35 雄山
a0104890_10181269.jpg

10:00 大汝小屋にザックを置き空身で大汝山へ
a0104890_10261858.jpg

黒部湖の向こうには針ノ木岳  
a0104890_10334183.jpg

映画の舞台にもなった大汝小屋
a0104890_10274739.jpg

10:30 富士ノ折立 
a0104890_10545743.jpg

これから目指す真砂岳・別山の稜線の向こうには剱岳
a0104890_1056426.jpg

鹿島槍ケ岳は双耳峰ですが、立山からはどっしりとした構えに見えます
a0104890_1058451.jpg

稜線にはトウヤクリンドウが咲き乱れ癒してくれます
a0104890_10595340.jpg

11:20 真砂岳山頂  以前は何処が山頂か分かりにくかったのですが、
               しっかりとした看板がありました
a0104890_1341553.jpg

12:10~12:50 別山  男前の剱岳を眺めながら昼食
a0104890_1104435.jpg

a0104890_1133768.jpg

13:10~13:20 剱御前小屋 トイレ休憩の後新室堂乗越へ下ります
a0104890_12413184.jpg
 
前方には大日連山
a0104890_12423268.jpg

縦走路を眺めながらテン場がある雷鳥平を目指して
a0104890_12461156.jpg

14:40~14:50 雷鳥平  こんなに多くのテント初めて! 賑わっています
a0104890_12482212.jpg

石畳の通路を挟んで、
手前にはもっともっと多くのテントが張られています 皆さん楽しそう~♪

15:35 室堂ターミナル着
a0104890_12504557.jpg

玉殿の湧水に直行したっぷりと水分補給  おいし~☆
生き返りました!

4時を過ぎても山に雲がかかることもなく、雄大な姿をみせています。
山の日が必ず良い天気になるという特異日になればいいなぁ。emoticon-0157-sun.gif
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-08-15 13:27 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
黒部源流を歩く④ 黒部五郎小舎~北ノ俣岳~太郎平~折立
8月1日(月) 4日目 最終日

黒部源流域の山で唯一残っていた黒部五郎岳です。
天気良し!体調良し!仲間良し! 待ちに待ったこの日がやってきました。

 4:15 黒部五郎小舎を出発(2350m)
a0104890_13375964.jpg

小舎前からカールコースへ(前日に撮影)
a0104890_13385839.jpg

 5:00 岩ゴロゴロのカールからモルゲンロートがきれい
a0104890_13525271.jpg

 6:35 黒部五郎岳の肩 山頂を見上げる
a0104890_1585955.jpg

 6:50 黒部五郎岳山頂(2840m) 360度の展望に大感激!

鍬崎山と剱岳を従えた薬師岳はデカイなぁ!
a0104890_15121456.jpg

今回の山行では、ず~と薬師岳に見守られていました。
そのどっしりとした構えは北アルプスの女王に相応しいと実感しました。

左は下山ルートの赤木岳・北ノ俣岳
a0104890_15124168.jpg

カールから黒部源流方面
a0104890_1547197.jpg

双六岳の後ろに聳える槍ケ岳と穂高連峰
a0104890_15495212.jpg

笠ケ岳 その後ろに乗鞍岳と御嶽山
a0104890_15522215.jpg

 7:05 下山ルートを眺めながら山頂を後にします
     穏やかなルートに見えますが、なかなかどうして手強かった!  
a0104890_15134479.jpg

 9:25 赤木岳(2622m) 
     ここまでいくつかのアップダウンを繰り返し長く感じた!

 9:40 振り返ると黒部五郎岳 あれまぁ雲が・・・
a0104890_16305435.jpg

10:20~10:30 北ノ俣岳山頂(2662m)  ここも展望が良い!
a0104890_1631943.jpg

薬師岳 赤牛岳 水晶岳 ワリモ岳 鷲羽岳 祖父岳 黒部五郎岳 
最奥の山々が勢ぞろいし壮観でした。

イワショウブ オヤマリンドウ タテヤマリンドウ
a0104890_16435547.jpg

11:50 太郎山(2373m)  分岐から入ると眼下に太郎小屋 
a0104890_16564833.jpg

ここが頂上と思いきや少し先に岩らしき塊が 手前の方が高く感じたよ
a0104890_16573682.jpg

12:00 太郎平小屋(2330m) 
     パンに飽きたのでラーメンを食べました。 うんまかった~

12:40 さぁ帰りましょう
a0104890_17334515.jpg

13:05 五光岩ベンチ通過

14:10 三角点 休憩

15:35 登山口着
a0104890_1738029.jpg


最奥の山を縦走した3泊4日の山旅が終わりました。
機会があれば何度でも出かけたい山域です。
[PR]
by pcnmitsuko | 2016-08-05 22:12 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)