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カテゴリ:登山・ハイキング
  • 気になったお山
    [ 2016-02-07 23:38 ]
  • 908mのピーク
    [ 2016-02-07 20:50 ]
  • ルート変更
    [ 2016-01-31 23:59 ]
  • 山城址・周回 つづき
    [ 2016-01-11 00:31 ]
  • 山城跡・周回
    [ 2016-01-10 23:10 ]
  • 赤い実と化石
    [ 2016-01-04 21:58 ]
  • 初登山
    [ 2016-01-04 00:52 ]
  • 晩秋の里山
    [ 2015-11-23 21:46 ]
  • 一喜一憂
    [ 2015-11-08 19:26 ]
  • 晩秋の山
    [ 2015-11-01 03:07 ]
気になったお山
妄想が払拭されましたので山行記録に取り掛かります。

8:15 蕨沢集落(廃村なのか人の気配なし)の神社周辺で
     登山準備

8:25 林道を50m程進み取り付く


杉林の急登

9:00 カンジキ装着

9:25 右手にカーブミラーのある林道に出る。
     林道を右へ30メートルほど歩いて休憩

9:33 尾根に取り付く

急登に籔こぎ! 
積雪が少ないので笹や低木などが進行を妨げます。


10:30 ようやく平坦な視界が開ける場所まで登って来ました。

先週は樹氷、今日は綿菓子のようなふわっふわっ雪が美しい!

10:52  山頂着  どなたが名付けたかアンリの頂上。

大倉山

11:45 下山  平坦な所まで戻り別ルートで下山。

12:25~12:30 林道に出る 落し者がいないか確認

12:39 カーブミラーのある地点まで林道を歩いてきました。
      再び下山開始

13:10 神社に到着

今日のカンジキハイクは、
難度、時間ともに無理がなく手ごろでした。

楽しみながら歩く事が出来て良かったわ~☆



by pcnmitsuko | 2016-02-07 23:38 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
908mのピーク
今日のお山は上市町の無名峰(908m)です。
剱橋を渡って、道なりに進まないでそのまま直進すると
蕨沢(わらびさわ)集落があり、その裏山になります。

頂上に着くと、あんな高い所に看板が。
(ハシゴを使ったわけじゃないよね。積雪が少な~いのです)

アンリの頂上?

アンリって何だ~!?

下山時にも帰宅してからも気になって気になってしかたありません。

登山中にメンバーの一人が、誰かの奥さんの名前らしいと言う。
女性の名前と聞いちゃ、尚気になります。
おばはんは詮索したくもなりますねぇ・・・。

色々妄想してみました。

看板の架かっていた枝ぶりを見ると、ダンシングフォーム♪

活発な奥様なのかなぁ。 この地の出身者なのかなぁ。

それとも・・・、

山三昧で奥様をほったらかしにしているので、罪滅ぼしの証か?

いやいや、

感謝の証か?

う~~~ん、どれもこれもピンときませんが、
どうでもいい事に楽しませてもらいました~。

念のために断っておきますが、
妄想癖があるわけではありませんよ。 気になっただけです。





by pcnmitsuko | 2016-02-07 20:50 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
ルート変更
例年今の時期はカンジキハイク真っ最中のはずです。
積雪時しか登る事が出来ないコースを歩くのが
楽しいのです。

ところが、今冬は雪が少な~い!!!

今日も予定していた登山口に向かったものの
山肌に雪がうっすらと見える程度です。

これでは籔こぎばかりで楽しいどころか
傷だらけになりそうです。

自然には逆らえませんね。
仕方なく夏道を登る事にして、移動します。

朝日町の大鷲山(816.8m)は
海抜0メートルから登る山として、知る人は知っています。

登山口は、
新潟県との県境手前で8号線沿いにあります。

7:40 建設会社の敷地を通って、鉄塔の巡視路を利用します。

8:05 左上に鉄塔があり正規の登山道との合流地点です。
     カンジキ装着

9:30 林道に出ます。 
    中間登山口は右に少し行くのですが、
    風を避けるために左に回って休憩します。

予定していた大平(だいら)からの尾根が林道の先に見えます。

9:45 林道を少し戻り2回目の登山口を登ります。

登り始めると直ぐに、樹氷のオンパレードです!
何て美しいのでしょう!
キラキラとひかり輝き、その気高い姿に感嘆の声しきりです。

中央左は犬ヶ岳

写真では表現できないのだなぁ・・・。
樹氷の落ちる音もまた気分を良くしてくれます。

高度の低い所ではさらさらっと軽やかだし、 
高度をあげると氷も大きくなるのでカラン、コロン、キンと奏でます。
言葉では表現しにくいので、大小のつららが落ちるような音ですね。

10:30 大鷲山の稜線に出ました。

樹氷の間を縫っていきます。 感動もんです。

日本海もきれいでしたよ。

10;45 左が頂上ですが、右の偽ピークへの登りに悪戦苦闘!
凍っているのです。 ストックが全く刺さりません!

11:15 頂上着 僧ヶ岳、駒ケ岳や白鳥山、犬ヶ岳の展望あり。
      (あ~れ~、写真が無~い)


12:10(?) 下山開始 
12:55 中間登山口着

14:09 巡視路にV字型の橋が架かっています。(帰路に撮影)
こんなハイカラな橋は初めてです。下った勢いで上るのですって。

14:15 8号線着

今日の登山は登山道のアップダウンの厳しさや
足元の悪さもありましたが、
美しい樹氷の下、お山の眺望は良いし日本海を眺めながら下山できるし、
なかなか印象深いお山でした~♪
           
by pcnmitsuko | 2016-01-31 23:59 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
山城址・周回 つづき
本日の周回コース。 加茂から入り鳥倉へ下ります。

頂上までは良く滑りました~!
あちこちでズル~~と滑り後を残してきました。下山も注意して下りましょう。

11:05 反対方向へ下山開始

11:10 林道へ出ました。

しばらく林道を下りていきます。

11:20 雲龍寺方面がガムテープで隠してある標識地点で
     林道を離れ、うさんくさそうなややこしい道へ入る。

U字抗のような空掘りのような感じです。

11:23 砂こぶの要塞通過
11:30 どんなふうになっているのか入って見たかったのですが、
     滑るのでカット。 心残りだなぁ。

11:36 

何かあったの?

OH! 道の真中に、鮮やかな色を放つ万年青ですよ!

年初めに相応しいお花なので、気持ちが高揚するわ~☆

顔をあげると・・・、ここで敵を一網打尽にしたのかな?

11:40 一番の難所トラバース道!
     右側は切れ落ち、足元はヌルヌルで滑る滑る。
     ロープが無ければ撤退ですよ。 みんなご無事で良かったわ。

冷や汗の後にはまたまた赤い実。 カラタチバナ(百両)です。

前回と合わせると、元取山で一両、十両、百両に出合いました。(^。^)

11:45 片山大道登り口に出ました。

この片山大道は宝達山まで続いているそうです。

隣には八幡宮があるので境内をお借りして昼食。

八幡宮前の鳥倉集会場奥にある看板

今日のコースががよくわかりますよ。
笑い声が絶えず、非常に楽しかったお山でした♪

鳥倉集落の人が、富山の山百選に選ばれて以降
登山者が多くなったと嬉しそうに話しておられました。

地元愛を強く感じる素敵なお山です!


by pcnmitsuko | 2016-01-11 00:31 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
山城跡・周回
正月の3日に登ったばかりですが、
再度元取山(195.8m)を歩いてきました。

この山は標高が低いからと言って侮ってはいけません。

道は縦横無尽に広がっているので
一度では歩き尽せません。
だから何度行っても新しい発見があります。

同じように加茂登山口から入ります。

9:43 堰堤の手前が登山口です。

たくさんの横穴があります。
覗き込んでは歴史に思いを馳せゆっくりと登っていきます。

9:58 分岐 七曲り坂の道と合流
     直進し、にらみ山砦経由で鴨城址へ 

足元は濡れて滑りやすいため苦戦しながらの登りです。
前を歩いていると皆さんの苦戦状況が撮れなくて・・・残念 (;一_一)

にらみ山砦で後続を待ちます。

10:15 二の丸を通って鴨城址(本丸)到着

何やら準備中

お雑煮のご馳走に舌鼓 ご馳走さまでした~

ソヨゴの木の奥には元取山が見えます

ソヨゴの赤い実が可愛くて、気持ちが温かくなりました。

11:00 元取山着 

山頂には地元出身の方言研究家、簑島良二氏の漢詩『元取山遠望』
を書いた看板が設置されています。
詩には山からの眺めが表現されています。

地元鳥倉の又川一辰さんが寄贈されたようです。

低山ながら本当に眺めの良い山です。

11:05 下山は反対方向(鉄塔の巡視路)へ下ります。
怖っ楽しかった~!

つづく

by pcnmitsuko | 2016-01-10 23:10 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
赤い実と化石
一両、十両、百両、千両、万両!唱えるだけでもめでたいですね。

しかし、山でよく見かける一両、十両、百両は、
何回も教えてもらっているのに今もってあやふやなのです。

昨日の清水山で改めて十両と一両を教えてもらいました。

十両はヤブコウジ。一両はアリドオシ。
しかし県内にはアリドオシは無いので
ツルアリドオシを一両と言っているそうです。

今覚えておかないと永久に覚える事が出来ない気がします。
しっかりと覚えておこう!

千両と万両については、実の付きかたに違いがあるので
いつも自分の手首を上下に動かしながら確認しています。

この手首の儀式が記憶を呼び起こすのです。

清水山では化石も発見しました。

石の階段に貝が浮かび上がっています。


この辺りは、海底が隆起して出来た海砂の堆積層です。
今も尚、山地の土中から多量の貝の化石や海底砂岩が
出土しているそうです。

過去登っているのですが、今回初めて発見!
新たな発見は嬉しいものです。

里山もいいですよ~☆


by pcnmitsuko | 2016-01-04 21:58 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
初登山
1月3日 初登りは福岡町の元取山と清水山です。

カンジキハイクの予定でしたが、
春のような陽気で、嬉しいような残念なような・・・。

元取山は何度か歩いていますが、今回は加茂入り口から入ります。

中央の円形は堰堤です。 こんなの初めて見ました。

9:35 堰堤の右手前にある登山口を出発し、
    横穴墓群、鴨城址経由で山頂を目指します。 

10:05 高岡市指定文化財 鴨城址 先客がいるようで賑やかですよ。

10:25 元取山山頂

見上げると天使の梯子が。 気持ちが明るくなります。

頂上から少し戻り別ルートを辿って下山します。

10:50 バッパショウズ(鴨城の水源地) 初めて通りました。

11:00 雲龍寺供養塔 振り返ると雲龍寺跡の標識が。

堰堤の後方から左側に下りてきました。
車で清水山へ移動します。

11:30 畑の作物を眺めながら出発します。

12:05 頂上手前には千手観音が祀られています。

横の鉄塔下で昼食。
暖かいので談笑しながら1時間まったりしました。

13:45 山は1ヶ月半ぶりなので気持ちの良い歩きが出来ました~♪



by pcnmitsuko | 2016-01-04 00:52 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
晩秋の里山
昨日、中山で二人の登山者が熊に襲われたそうですね。
出くわしたら熊が逃げない限り避けられないのかなぁ。
目ぢからもないし・・・、恐いです!

気を取り直して、

11月22日(日)
久々に大部隊で五箇山の山へ行ってきました。

高坪山(1014m) 富山の百山です。

国道304号線の五箇山トンネルを抜けて、平スキー場方面へ
右折ししばらく進むと、道路左側に駐車スペースがあります。

9:20~9:30 登山準備 

直ぐ先のカーブ手前に宮谷尾根登山口があります。

『おぉ、いきなりの急登かい!』 
見上げるだけで写真を撮るのも忘れていました。

9:35 2隊にグループ分けして登山口を出発

10:10 林道獅子越線に出る
     前方左奥に見えるのは別名『おにぎり山』の高坪山。

振り返れば、高落場山だと思います。

しばらく林道歩きが続きます。

10:35 道宗道の標柱があり右の山へ入るようですが直進します。

直ぐ先に広い分岐があります。 ここが獅子越峠かしら?

なるほど~。お腹が空いているので三角おむすびに見えますよ。

10:55~11:00 高坪山登山口 後続を待って登り始めます。

少し登ると急登です! が写真はな~い。 
緩やかになるとブナ林が広がるので癒されます。


11:20 高坪山山頂着 三等三角点があります。

山頂は狭いので直ぐ手前の広場で昼食。

12:15 下山 滑るので慎重に下ります。

12:30 高坪山登山口 ここからは林道を歩きます。

12:50 獅子越峠

13:05 林道獅子越線出合い

13:13 休憩後林道を離れ尾根道へ入る。           

13:30 宮谷尾根登山口着

ほど良い運動になりました~♪

by pcnmitsuko | 2015-11-23 21:46 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
一喜一憂
今日の高頭山(たかづこやま・大山町)は雨のため中止です。

登山口は、槍ヶ岳を開山した播隆上人生誕の地にあるので
以前から行きたかったのに残念だなぁ・・・。

来週の週末予報も今一の天気です。 良い方に変わってね。

とは言え、昨日は面白くて楽しかった。
人生そうそう面白くて堪るか。贅沢言ってんじゃないよ!
と叱られそうですが。 (-_-;)

登山ではなく、目的は別にあったので写真撮影は初めだけ。
晩秋の美しい紅葉を眺めながら、林道を1時間近く歩き目的地へ。

この程度の籔こぎは序の口。

山の中へ入ると、とんでもない籔こぎが待っていました。
大切な顔は、枝がはねたりしてヒ~リヒリ!

でも自力で見つけた時の喜びは格別。
遅れをとるまいと我先に餓鬼のように群がってしまう。

本当は落ちついて綺麗な採り方をしたいのだが・・・無理かなぁ。

採っている時は嬉々としているのですが、、帰ってからの始末が大変です。
昨日は楽しんで始末できる程の量でした。ほどほどの良さを実感!

自然の恵みを頂きました~。

2年前のようす←


by pcnmitsuko | 2015-11-08 19:26 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
晩秋の山
10月31日(土)

前回に続き、福井県大野市の平家岳へ行ってきました。

倶梨伽羅の合戦に敗れた平家の残党が、
山深く逃げ込んだと言う伝説もあります。

九頭竜湖から入山します。
麓の面谷は昔銅鉱山で栄えたそうです。
鉱山跡や住居跡、そして過去の遺産とも言えるボタ山を
眺めながら登山口に向かいます。

8:20 (740m) 登山口出発

沢を渡って急な尾根を登っていきます。

9:00 (1130m) 稜線に出ました。     

稜線は鉄塔の巡視路なので整備されている上に、
つづら折れなので非常に歩き易い。頂上まで五基の鉄塔があります。

風が冷た~い! 尾根歩きで汗をかいたため身体が冷えてきました。
先頭集団は止まると寒いので歩き続けます。

止まって~! 
第三鉄塔近くでようやく受け入れてもらい着こみます。ありがとね。

10:24 (1390m) 第三鉄塔を過ぎると前衛峰の井岸山と
            平家岳(右)が確認できるようになりました。

10:55 (1340m) 第五鉄塔鉄塔からは下って登り返し
            美濃平家岳との分岐で右へ行きます。

11:06 (1400m) 井岸山 三角点ではなく岐阜県との境界杭。紛らわし~。

鞍部まで下りて最後の登り。


11:20 (1442m) 平家岳頂上 着いたよ~! 
            二等三角点はありますが山の表示なし! 淋し~~

山頂は360度の展望で、
荒島岳、能郷白山など福井県や岐阜県の山々が見渡せたのですが、
風が強くて長居出来ず、しっかりと確認出来ないまま山頂を後にする。
少々心残りでした。

12:00 風を避け、山頂が見える場所で昼食をとり下山します。

12:37 (1390m) 第三鉄塔
12:55 (1310m) 第二鉄塔

山腹の紅葉は、淡くて優しくて美しいわ~。
晩秋のもの悲しさは何処へやら。 いい感じです。


13:30 (1130m) 尾根道との分岐
             
落ち葉の下には木の根っこが縦横無尽に活動しています。
踏まないように、滑らないように。 結構神経使ったなぁ。 

14:12 登山口着

今日は寒かったですよ!
山も秋と冬が混在し、それなりの風情があって良かったです。

実生活でも冬仕度をしなければと、気付かされました。


by pcnmitsuko | 2015-11-01 03:07 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)