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カテゴリ:登山・ハイキング
春見っけ
八石山は、中八石(518m)、下八石(南条八石513.7m)、
赤尾八石(474m)からなる山の総称だそうです。

その山容は大仏様の寝姿に似ていると言うありがた~い山なのです。
(帰路車中から撮影 それなりに見えるでしょ)

今回は南条登山口から峰コースを登って下八石山へ。
下りは沢コースで戻ります。

14:25 下の駐車場から出発

登山口からオオバキスミレの群生が出迎えてくれます。

15分ほどで林道の登山口に出るのですが、
ストックがストックされているのですよ! 優しいですねぇ。

登山道にはお花がたくさん咲いているので
登り一辺倒で辛くても気持ちが和みます。

15:00 米山が見えましたよ~。 

この山のショウジョウバカマは上品な色合いなんですよ。
白花もあったそうですが残念ながら見落としました。

15:30 頂上着  山頂には二等三角点と小さな祠(神社?)と
無料のお休み処と避難小屋が建っています。
双方とも太陽光発電のきれいな建物でした。

15:50 沢コースを下山
結構な急勾配を緊張しながら下りると、歓喜のカタクリロード出現!

何処までも何処までも続くカタクリの道。



16:40 駐車場着

出合ったお花です
イカリソウ、カタクリ、チゴユリ、キクザキイチゲ、エンレイソウ、シラネアオイ、
ショウジョウバカマ(白花も)、イワカガミ、キジムシロ、スミレサイシン、
テングスミレ、オオタチツボスミレ、ミヤマエンゴサク、シオデ、ツクバネウツギ、
ヒトリシズカ、オオバキスミレ、シュンラン、ヒロハテンナンショウ、ケマンソウ、
キランソウ、キジムシロ、アマドコロ、ネコノメソウ、マンサク、キブシ、アブラチャン、
ユキツバキ、オオカメノキ、ヤシオツツジ、ミヤマザクラ
(自分の眼には留まらなかったものも多々あります)

八石山は、自然を守ろうとする地元愛が強く感じられるお山でした。
そして、多くの可愛いお花たちに出会う事が出来て嬉しかったです。


by pcnmitsuko | 2015-04-27 23:58 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(1)
春探し
世の中春だと言うのに、カンジキだのアイゼンだの
春そっちのけの山三昧でしたが、
昨日ようやく可憐なお花を求めて新潟へ。

柏崎市にある米山(よねやま992.6m)と
下八石山(しもはちこくやま 別名南条八石山513.8m)です。

多くの参加があったのでバスをチャーターしてやって来ました。
バスの良い所は登山口と下山口が違っていても
ちゃ~んと迎えに来てもらえる事です。

最初は米山です。
登山コースは色々あるようですが、柿崎コースの下牧口から登ります。

8:15 いきなり階段か?と思いましたが一安心。

歩き始めて直ぐに可憐なお花たちのオンパレード。
お花に飢えていたのか嬉しくって写真を撮るのも忘れていました。

こちらのイワカガミは色が濃くて、葉っぱがやたらとデカイ!

この先、写真はほどほどにして春山を楽しむ事に。

最初の休憩地点では桜が満開です。

歩き始めて1時間。丁度いい具合にブナ林が癒してくれます。


二度目の休憩地点からは山頂が望めます。

ズームしてみると山小屋の屋根がはっきりと見えます。


500mほど登って来たのですが、一旦下ってから
また200m程登らなければなりません。頑張っていますね~。

10:25~11:20 山頂
 山小屋の後ろに米山薬師堂がありその前には一等三角点もあります。
 

お天気は良いのですが霞んでいて山の確認が難しく
写真を見てもどこをどう写したのかさっぱり分かりません。

下山は大平コースです。
海の方向に下りるのでその辺の写真でも載せておきましょう。


結構な急降なうえ残雪もあるので足元要注意ですが、
花を愛でたり、前が詰まった時などは景色を眺めて一息つきます。



米山さんともお別れです。



13:10 大平登山口に下山しました。

可愛いお花と共に歩いた5時間でした~♪

ではバスにて八石山へ移動しましょう。 つづく


by pcnmitsuko | 2015-04-26 20:17 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
ハードでした
東海北陸道を高鷲ICで下り、鷲が岳ゴルフ場へ向かいます。
高原ホテルの裏側から桑ヶ谷林道に入りますが、
見るからに悪路! 
行ける所まで無理やり行き、方向転換して駐車。

8:55 出発はこんな感じです。 (アイゼンとカンジキ携行)

9:55 林道終点で小休止
     広いので無積雪時は駐車場。右の沢を渡り登山道に向かいます。

10:35 振り返ると白山です!(ビューポイント/林道との出合い地点)

ツボ足で登ってきたので結構脚にきています。
この眺めは良いカンフル剤になりました。

10:45 いっぷく平到着  
     その昔大鷲を退治した藤原頼安公の顕彰堂が建っています。
     前方には鷲が岳 

背後には白山  ビューティフル!!!

ここでアイゼンを装着しましたが、このあと外したり付けたりと
面倒な歩きとなりました。

このまばらに残る雪がやっかいなのです!

急な登りなのに、雪の無いややこしい箇所もアイゼンでクリアし
悪戦苦闘しながら頂上に辿りつきました。

12:05 ~12:45 鷲が岳山頂 三等三角点と方位盤が設置されています

腹ごしらえと山座同定に夢中になるあまり
山頂での良い写真がなくて残念。

大日ヶ岳(左)と白山、奥三方山に三方崩山 手前には日照岳

下山も危険箇所をクリアしなければなりません。
緊張を強いられましたが、林道に出てしまえばあとは楽な歩きです。

13:30 帰路はいっぷく平を通らずに下の林道を歩きます。
     (右上に見える屋根は藤原頼安公顕彰堂)

いい眺めですね~!

13:55 無積雪時の駐車場で小休止

14:30 駐車地点に無事到着

展望の良い鷲が岳でしたが、中途半端な残雪が
中級登山を上級登山にアップさせたような気がします。

アイゼンがなければ登る事は出来なかったでしょう。
売らなくて本当に良かったです!

by pcnmitsuko | 2015-04-19 14:50 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
自己満足
先日の日照岳に続き岐阜県の山へ出かけました。
300名山の鷲が岳(1671.5m)です。

見慣れている白山、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山などは
山勘の劣った自分でも何となくわかるのですが、

まだ記憶に新しい日照岳、これから予定している荒島岳と大日ヶ岳、
たぶん見えるだろうと思われる能郷白山、伊吹山、恵那山などは
事前にしっかりと机上勉強をし角度を調べていきました。

勉強の成果は出ました。
山座同定は方位盤を見なくても磁石でしっかりと
確認する事が出来たのです。

そして頭の入り方が違うのです!
教えてもらうだけでは血となり肉とはならないものだと
遅まきながら気付きました。

山頂で一人ほくそ笑みながら(めでたい性格ですが・・)確認した山です。

白山・別山・奥三方山・三方崩山・猿ヶ馬場山(たぶん)立山連峰・
穂高方面・乗鞍岳・御嶽山・恵那山(たぶん)・能郷白山・荒島岳・
大日ヶ岳・日照岳。

山頂には40分居ました。
ご馳走が次から次に回って来るので食べるのに忙しく
山の方が疎かになった感があります。

良い天気に恵まれたので、
出来る事ならもっと山を見ていたかった。

by pcnmitsuko | 2015-04-18 23:12 | 登山・ハイキング | Trackback(1) | Comments(2)
絶景かな!
日照岳(1751m)の名前の由来は、
『朝一番に日が当たる山』だそうです。

国道156号線を岐阜県に向かって南下します。
御母衣ダムを過ぎ福島保木トンネルを抜けると
道幅が広くなっているので、その路肩に駐車して
登山口に取り付きます。(下山時撮影)

歩き始めのカンジキやアイゼンは各自お好みで装着しましたが、

やはりアイゼンになりました。 売らなくて良かった~。


振り返れば御母衣ダムの緑色の湖面が印象深く
その奥には北アルプスが美しい姿を魅せています。

立山連峰

乗鞍岳と御嶽山 

頂上直下の登りです。 
左側は切れ落ちていますが危険感はありません。

頂上に着くと目の前に白山!

360度見渡すと、 北アルプスから白山に至る300m級の山々。
手前には2000m前後の山々が連なっています。

馴染みの山があったり、これから登る予定の山もあります。
絶景です! しばらく眺め入っていました。

目を引く奥三方岳に三方崩れ山

じっくり眺めると噴煙が見えます。
まだ行くえのわからない方がおられるので複雑な心境になります。

デビュー記念です。

見飽きる事のない展望ですが、
北アルプスを眺めながら下山としましょう。

登りはアイゼンを付けて一歩一歩登っていたので、
急登ながらこれほどまでにキツイ勾配だとは感じていませんでした。
改めて覗きこむと急です! 気を引き締めて下りてきました。


天候を考慮して1週間延びた日照岳でしたが、
天気は申し分なく展望も良かったので待った甲斐がありました~♪
(拡大します)

登り3時間20分、下り1時間40分、標高差1000mでした。


by pcnmitsuko | 2015-04-13 22:33 | 登山・ハイキング | Trackback(1) | Comments(1)
出番ですよ~
昨日の日照岳、カンジキの他アイゼンも持参するようにとの
連絡が入りました。

かって4本爪の軽アイゼンは使った事がありますが、
アイゼンらしいアイゼンは未だ使った事がありません。

でも、持ってはいるのです。

数年間押し入れに埋もれていた
未使用の10本爪のアイゼン。(写真はネットから)

もう使う事はないだろうと考え、購入したお店で委託販売してもらい、
少しでもお金に変えたいと思っていました。

ところが運のいい事! 売られる直前に表舞台に立つ事になり
あぁあ、もくろみが外れ儲け損なってしまいました。

準備OK!です。


by pcnmitsuko | 2015-04-13 10:52 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
春の息吹
久しぶりの青空のもと、疲れを癒してきました。
城ヶ平山(別称茗荷平山)~ハゲ山の往復です。

まだ何となくひっそりとした感じはありますが、
お花は咲き始め木々は柔らかな芽を出し、
春は着実にやってきていました。

出発~♪

予期せぬ出会いです

お見送りありがとう

小ぶりながら愛らしいエンレイソウ

集落跡の水場通過

昨年の枯れ花を付けたイチヤクソウ

鮮やかなツバキがあちこちに咲いています

ここで事件発生! カメラのバッテリー切れです。

そんな~! まだ残量があると思っていたのに・・・。
カメラ人生2度目の大失態です。
お山も綺麗だったのに・・・、仕方ないねぇ。

出合ったお花(お仲間の協力で列挙)

タムシバ・キンキマメザクラ・マンサク・ツバキ・ダンコウバイ・
アブラチャン(ダンコウバイと似ている)・キブシ・モミジ
クロモジ・ヒサカキ

ヒトリシズカ・イチヤクソウ・ショウジョウバカマ・イワウチワ・
キクザキイチゲ・スズメノヤリ・シュンラン・キランソウ・ミズバショウ・
ネコノメソウ・スミレ・エンレイソウ

山が笑うのもそう遠くくはないと思います。
いい季節になりました。


by pcnmitsuko | 2015-04-09 22:35 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(1)
春を実感
昨日は蕗の薹に圧倒されてしまい、
可愛いお花のアップをすっかり忘れていました。

原山峠ではキクザキイチゲ(恥ずかし~)とショウジョウバカマが
群生していたので、スタート前に盛り上がりましたよ。




風力発電所近くにはネコヤナギ。


春が実感できて、気分も高揚!
傘さし散策も風情が有ってよろしいねぇ。




by pcnmitsuko | 2015-03-30 21:05 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(1)
長靴ハイク
生憎の小雨模様でしたが、ぶらぶら歩きを楽しんできました。

行き先は碁石ヶ峰です。

自動車道が直下まで走っていますが、
それでは面白くありません。 

富山県(氷見市懸札)と石川県(中能登町)の県境、
原山峠に車を停めます。

振り返って富山県側

石川県側 左手の遊歩道から歩き始めます。


雑木林を30分ほど歩くと風力発電所に出ます。

一旦自動車道へ下りてしばらく歩いて行くと
右手に階段がありこれを登り切れば山頂です。


山頂には木製の鳥居があり、
何とも言い難い雰囲気をかもしだしています。
が、シロアリにやられているようでいつまで持つか心配です。

山頂の鳥居と二等三角点 奥には風車

お天気が良ければ360度の展望が開けているのですが・・・
こんな時もありますよ。

下山は石でできた御神体の前を通り反対側の階段を下り
車道に出ます。

さぁ、お土産タイムですぞ。 有るわ有るわ~採り切れません!

原山大池まで蕗の薹採りでした。 
レディの喋り声だけが響き、周囲は静まり返っています。

思い思いに必要な分だけ頂きました。
帰ってからの始末を考えると採ればいいと言う物でもありません。
道草って楽しいね~♪


by pcnmitsuko | 2015-03-29 23:41 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
驚きの一瞬
またまた登山日和です!
白木峰の北側に位置する、仁王山(1516.6m)に行ってきました。

八尾町の大長谷温泉の駐車場をお借りして
奥の林の中から林道に出ます。

トイレらしき建物で左折すると東屋が見え、尾根に向かって歩きます。


灌木やブナ林を抜け1時間程で916の東屋へ。

背後にはドーンと金剛堂山

前方には仁王山! そんなに甘くはありませんね。その奥だそうです。

辛くて長い登りですが、周囲のきれいな山並みを眺めながら
ひたすら登り続けます。


振り返れば馴染みの牛岳(右)です。

歩き始めて2時間30分 山頂直下にさしかかりますが、
何じゃこりゃ~!!! あちこちに亀裂が入り穴ぼこだらけです。怖っ!
あそこを登るの~? 本当に?

はい、本当に登るのです。 危険箇所です。

リーダー他前方の人は、キックステップで足場を作ってくれますが、雪が固い!
トラバースも怖いし、下りはどうなるのだろうと一抹の不安を抱きながら
命がけで登りました。 当然写真はありません。

着いたよ~、広い山頂です。

白木峰です。 

頂上は360度の展望です。 1時間寛ぎました。

さぁ、どんな下りになるのでしょう。
雪が緩んできたので登りとは大違い!不安なく下りる事が出来ました。

まるでゲレンデを下っているようでしょ。楽しそうな事♪

大長谷温泉に下りてきました。 楽しかったよ~♪
登り3時間、下り1時間30分でした。

あの危険箇所は、リーダーの的確な読みと高度な登山技術のお陰で
難なく通過する事が出来て感謝のひと言に尽きます。
めったに出来ない経験の中から学ぶ事の多かった山行でした。

by pcnmitsuko | 2015-03-22 23:45 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)