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skin by excite
カテゴリ:登山・ハイキング
  • バスハイク二日目
    [ 2014-11-18 23:58 ]
  • バスハイク一日目
    [ 2014-11-17 23:01 ]
  • 紅葉と渓谷美
    [ 2014-11-10 22:34 ]
  • 何度訪ねてもいいね~
    [ 2014-11-09 23:37 ]
  • 期間限定の登山道③
    [ 2014-10-30 22:42 ]
  • 期間限定の登山道②-2
    [ 2014-10-30 17:51 ]
  • 期間限定の登山道②-1
    [ 2014-10-29 23:19 ]
  • 期間限定の登山道①
    [ 2014-10-28 22:52 ]
  • 緊張感ある山
    [ 2014-10-20 22:18 ]
  • 安全確保
    [ 2014-10-20 11:02 ]
バスハイク二日目
二日目は伊吹山です。

伊吹山(1377.3m)は滋賀県最高峰の山で岐阜県にまたがっています。

ドライブウェイを利用すれば、
楽々と1250mの駐車場まで行く事が出来ます。
しかし王道を歩けば、
標高差1150メートルを自力で登らなければなりません。

上野登山口は三之宮神社横にあり、
手前にはしっかりと入山協力金を徴収する小屋が設けてあります。

一人300円。 
言ってはみたものの、団体割引も老人割引きも利きませんでした!

9:10 登山口出発
9:40 一合目 休憩かと思いきやそのまま通過です

10:00 二合目通過
10:35 三合目 ようやくトイレ休憩

ひたすら登る

11:30 七合目も通過

前方にベンチがあり多くの登山者が休んでいます。
当然一服だろうと思いきや、またまた通過!慌ててカメラを取り出す。 

11:45 八合目通過

前日の『したくな~~い』が影響しているのかもしれませんが、腹減った~!
ウエストポーチの中に忍ばせたあんぱんをかじりながら歩く。

八合目を過ぎると下山者の靴が異常に汚いのです。
粘土質で田んぼにでも入ってきたのかと思うほどに泥々で汚い!!!

岩場にさしかかると、靴の泥がくっついているので
大変滑り易くなっています。
慎重にクリアしたのもつかの間、魔のどろどろ道の出現です。

伊吹山は美しいお花の山だと思っていたのに・・・。

12:10 突然ですが、山頂です。

3時間の行動で、休んだのはわずかなトイレ休憩だけでした。

三角点は山頂から少し離れた処にありますが、見つけました~☆

13:15 ドライブウェイの駐車場着。

登りと違いバスが迎えに来ているので、自力での下山はありません。
楽ちんでしたよ~。

余談ですが、
鈴鹿山系の山だったので、爆音を響かせた車を何台も見ました。

鈴鹿サーキットでスピードを競うのでしょうね。



by pcnmitsuko | 2014-11-18 23:58 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
バスハイク一日目
中型バスをチャーターして御在所岳と伊吹山に行ってきました。

11月15日
御在所岳は三重県と滋賀県の県境に位置する1212mの山です。

登山ルートは幾つもあるのですが、
登りは中道登山道、下りは裏道登山道で周回します。

先ず登山道からは、赤いゴンドラと高~くて白い鉄塔。
そしてロープウェイ山頂駅と頂上を望む事が出来ます。


登山道は岩場の急登が多く足元要注意ですが、
どうしてこんな形になるの?と尋ねたくなるような
奇岩が目を楽しませてくれます。


楽しませてはくれますが、風が強くて寒いにも寒いにも!!!
行動リーダーの一服しようの声に、『したくな~~い!』 の声・声・声!
動いていても寒いのに、止まろうものなら大変な事になってしまいます。

休憩を断られたのは初めてだ! とのリーダーのひと声が笑いを誘い
寒さも少し和らいだような・・・。 
いえいえ、身震いするくらいの寒さはそう簡単にはねぇ。

登り始めて1時間半、休憩なしで富士見岩に到着。
風当りの弱いところでフリースやダウンを着こみ
行動食もとったところで岩に登ります。


富士見岩からはロープウェイの向こうに、
大黒岩とピラミッドのような鎌ヶ岳の展望が広がっています。

そして岩の上には得体のしれない石像。
三面顔に奇妙なボディ。イノシシらしき動物まで。おまけにお賽銭まで・・・。
こんなの苦手なので少々薄気味悪かったです。

富士見岩から数分歩くとゲレンデの向こうに三角点のある
頂上が見えてきました。

三角点のある所が県境です。

皆さ~ん、三角点をそっちのけにして何処を見ているの?

あれが本当の1212mの山頂のようですよ。(歩いて2分程)

本当の頂上です。

証拠写真を撮ったのでゲレンデをかけ下り裏道登山道から下山します。

8合目の国見峠にさしかかると、活きの良い高校生が登ってきました。
あぁ、若さが欲しい!

裏道は数年前の集中豪雨で大崩壊しています。
3年前には日向小屋も流され跡かたもありませんでしたが、
立派な砂防ダムも出来、日向小屋も再建されていました。

小屋から一人の男性が我が隊列をじーーと見つめておられました。
もしかしたら泊ってほしかったのかなぁ。

泊りの楽しみは温泉と宴会です。

勿論、大盛り上がりでしたよ~♪

明日は伊吹山です。

by pcnmitsuko | 2014-11-17 23:01 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
紅葉と渓谷美
西国三十三ヶ所霊場巡りを終え、藤波八丁に向かいます。

洞雲寺階段から神岡城を望み

2~3分で藤波橋のたもとに着きます。
最初に目に入ったのがこの観光案内です。

そして対岸に目をやると、なんじゃこりゃ~!
本当にアクロバット住宅です。


歩を進めると神岡城(今は資料館)が見守っています。

美しい紅葉を眺めながら

石碑を解読しながら

渓谷美に感動しながら

あちこちから聞こえてくるのは 『きれいやね~☆』


神岡大橋の袂にある八幡宮にもお参りし、心和む散策の終了です。

目と鼻の先にあるガードをくぐればゴール!

藤波八丁の遊歩道は20年ほど前に歩いているはずです。
ところが絶景だった事は覚えているのに
アクロバットな建物は全く記憶に残っていません。

忘れかけた頃に訪ねるのもいいものですね。


by pcnmitsuko | 2014-11-10 22:34 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
何度訪ねてもいいね~
神岡町の観音山。
これまでに何度か訪ねていますが、いつ来てもいいお山です。

名前からもわかるように山中には西国三十三霊場を模して
三十三体の観音さまがあります。

一体一体にご詠歌が詠われています。
読めない文字を目で追い意味もわからないのに
観音さまと句碑を見比べたりするのです。

しかし、これは以前の自分の姿です。

今回はどういう訳か気持ちが上ずり
観音さまに一べつしただけで通り過ぎてしまうのです。
おかしい! 懺悔です。

気を取り直し今日の山行です。

道の駅スカイドームの真向かいには観音山が見えます。

旧神岡鉄道の下のガードをくぐると登山道入り口です。

Get!

十二番観音とヒメコマツの大樹

鉄塔のある場所から観音山

18番霊場とアカマツの大樹

傘松城跡の山頂で小雨の中昼食 下山 

三十一番と日本一の立ち達磨


三十三番は洞雲寺の境内にあり、本堂の横には立派な達磨石が鎮座

これにて巡礼は終了したので藤波八丁へ回ります。

続きは明日ですが、
名誉挽回の為2年前の観音山を観て下さい。
前後篇に分かれています。

観音山①←クリック
観音山②←クリック


by pcnmitsuko | 2014-11-09 23:37 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
期間限定の登山道③
黒部ダムから仙人谷ダムまでの17キロメートルを 『旧日電歩道』 
そこから欅平までの13kmを『水平歩道』 
総称して 『下ノ廊下』 と言うそうです。

3日目(10月27日)

旧日電歩道を歩き終え、
阿曽原温泉小屋から水平歩道を欅平へ向かいます。

テン場から小屋を振り返る。 テント泊のご夫婦はお片づけ

こんなやさしい登山道もあるにはあるのですよ。

折尾の大滝 休憩の先行者が多く休んでおられるようです。

大岩に登りマイナスイオンたっぷり浴びました~。(^v^)

一直線に延びる水平歩道

落ちれば終わりです。

足元だけではありません。随所に出っ張りが。 
崩落したら終わりです。 頭を打たない様に注意しながら歩きます。

水平歩道は断崖絶壁をくり抜いて作ってあります。
こんな道をボッカ達が資材を運搬したり物資を担いで通ったのですね。
恐れ入りました。

難所はトンネルになっています。


晴れ女がいたにもかかわらず本格的に雨が降ってきました。
残念ながら写真撮影終了です。
蜆谷から急坂を下り無事欅平に着きました。 ほっ。

そこで今回仕入れた豆知識です。

下ノ廊下の維持管理は関西電力がしています。
黒部川第四発電所を建設する際に
許可条件の一つとして維持管理を義務付けられたそうです。


登山者にとっては非常にありがたいのですが、
維持費や動員数は相当なものでしょうね。

下ノ廊下は緊張の連続でしたが、断崖絶壁の絶景と
どこまでも続く紅葉の美しさを十二分に堪能しました。
ご縁に感謝します。

ところで、今回の山行で一番辛くてきつかったのは山ではありません。

欅平に着くと宇奈月行きのトロッコ電車が出るところでした。
雨で身体は冷え切っています。
着替えたり、重ね着をする時間もなく即乗車しました。

電車は身動きができないほどの満員状態です。
窓なしのトロッコ電車でしょ。
寒くて寒くて・・・我慢の1時間15分でした~!!!

宇奈月で入ったお風呂の温かった事!
しばらく湯船から出る事が出来ません。 ここでも極楽極楽でした~☆

おわり 

by pcnmitsuko | 2014-10-30 22:42 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
期間限定の登山道②-2
十字峡の川床を観ようと下りて行きました。
大きな岩の上が展望台ですが、もっと下りる事が出来ます。
しかし、足がかり手がかりがないので、
安全志向の女性3人は覗き込むだけに留めます。

男性2人は既に下りて行ったので後を追う女傑お一人さん。

3人さん集結しただけでは物足りず、何故か手前に消えた~!(笑)

吾はせめて写真だけでも(棒小屋沢を背に)

十字峡でのんびり遊んでいた間に最後尾のパーティーに
抜かされたようです。急ぎましょう!

剱沢に架かる吊り橋から十字峡に別れを告げます。

山腹の紅葉を眺めながら、緊張しながら慎重に進みます。


S字峡

黒谷吊り橋 お一人さま限定ですよ。

吊り橋を渡る前から対岸にず~と見えていた
気になるトンネルのようなものの正体は?

左は関西電力 右は黒部発電所の表示が有ります。

黒部川第三発電所と第四発電所から電力を送る
送電線取り出し口だそうです。

車両が通れる道に出ると仙人谷ダムです。
上にトロッコ鉄道、下に水管が走っています。

堰堤の反対側に出ると、あらビックリ!!! これが登山道?
おじゃまします~。ダムの施設内を通るのです。

硫黄の匂いが漂っている所もあります。

右見てっ!左見てっ! 渡って良し! おじゃましました~。

関電の宿舎を過ぎると急登が待っていました。結構つらい登りです。
平坦になったので小屋はもうすぐだろうと思ったのに
滑り易い下りが待っていました。楽はさせてもらえませんね~。

しかし、抜かされたパーティーを途中で追い抜き
阿曽原温泉小屋には明るいうちに到着する事が出来ました。

ただ外にある露天風呂へはヘッドランプが頼りです。
どう行ってどんな湯船だったのかも分かりません。
ネットから拝借しました。


暗がりであろうが汗を流せるだけで極楽極楽。
夕食のカレーライスも絶品です。 勿、おかわりしましたよ~☆

つづく

by pcnmitsuko | 2014-10-30 17:51 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
期間限定の登山道②-1
2日目(10月26日)
6時前にロッジ黒四を出発し、10分ほどで黒四ダムに。

反対側に回りトロリーバスのトンネルから峡谷へ下ります。

旧日電歩道を歩きダムの下に出ました。


旧日電歩道は登山者の為に整備された登山道ではありません。
電源開発の調査目的のために、
峡谷の岩盤を掘削して作られた道です

おおっ、緊張の一瞬です。

ややこしい登山道ばかりではありません。黄金色~☆ (^-^)

何だぁこりゃ! 岩を高巻きするの?・・見るからに怖そう。

V字の向こうには錦秋の世界が。

先行者が渓谷美にうっとり。 落ちないでね~。

白竜峡

水も滴るいい女になりました~。 だけど・・・冷たいよ~★

十字峡広場で昼食をとり、下の展望台まで下ります。

十字峡は、黒部川の本流に剱沢・棒小屋沢が左右から
流れ込んでいるところです。

広場から下れば、流れ込んでいる様子が見えるのですが、
ほとんどの登山者は素通りです。 知らないのか急いでいるのか?

※パソコンの調子が悪いのでここまでにします。

つづく



by pcnmitsuko | 2014-10-29 23:19 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
期間限定の登山道①
黒部川沿いの登山道 『下ノ廊下(しものろうか)』 が開通するのは
毎年9月に入ってから。
そして10月末頃には閉鎖されてしまうのです。

開通期間が年間を通してわずか2ヶ月間という期間限定のルートを
歩いてきました~☆

立山ケーブル駅からケーブル、高原バスで室堂へ。
トロリーバス、ロープウェイを乗り継ぎ黒部平駅で下車。

少し下ってロッジ黒四で前泊。
黒四ダムから下の廊下へ入り阿曽原温泉小屋で2泊目。
そして欅平へ下りるのです。全長30キロメートル程かな?

1日目(10月25日)
快晴です! 立山はすっきりくっきりと誠にキ・レ・イ。

大観峰のロープウェイ乗り場から黒部湖と後ろ立山連峰

黒部平から見る山々も美しい姿を披露しています

東の方向には時計回りに


お兄ちゃん大あくび! と思いきや感動の絶叫!(?)

西の方向に来ると

実は山座同定など出来ないのですよ。これのお陰お陰!

黒部平から“ロッジ黒四”への下りは、赤沢岳、スバリ岳、針の木岳が
正面から迎えてくれるので気分がいいねぇ。


お宿はお風呂もあり一部屋確保できました。

安全確保のスリングの結び方を確認して明日に備えます。

6人のパーティで3人は40代そこそこ。我が子よりも若いのですよ! 
賑やかで明るい山行になりそうです。

つづく


by pcnmitsuko | 2014-10-28 22:52 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
緊張感ある山
鋸岳の登山口は雨飾山と同じです。

雨飾温泉を過ぎ、林道に車を停めて登り始めます。
(帰りに撮影)

登り始めこそ気持ちの良いブナ林ですが、
登山道は濡れて岩は滑り易く
片側が切れ落ちているところもあるので気が抜けません。
T字路で左に目をやると鬼ケ面山かな?

一足早く山頂に着いたので、
ロープを頼りに果敢に登る皆さんをズームで

山頂は狭いのですが、360度の展望です。

烏帽子山

焼山

雨飾山 麓の雨飾温泉の小屋も見えます

白馬連山

山頂でのんびり昼食をとりましたが、急下降が待っています。緊張・緊張!



下りの方が神経使いますよ~!

緊張から解放されたせいか、下りのブナ林は特に美しく感じました。



無事に下山できました。 

安全確認しながら、展望を楽しんだ鋸山でした~☆

by pcnmitsuko | 2014-10-20 22:18 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
安全確保
急な登りや岩場の多い山には、
安全確保のためにロープや鎖が下がっています。
へなちょこには大いに助かります

糸魚川の鋸岳(のこぎりだけ・1631m)も、例外に漏れず
山頂直下100mほどは直登です。

登山口から山頂をズーム

登りはそれほど危険は感じませんが、問題は下りです!
下手くそと言うか未熟と言うか、
上からは安全確保のフォローと、下からは足がかかりを指示してもらい
お仲間のサポートで何とか下りる事が出来るのです。

お陰さまで色々体験させて頂いています。
リーダー他サポートして下さる会の皆様には頭が下がる思いです。

これまでに何回か簡易ハーネスを使った事が有るのですが、
その都度持ってきて下さったので、おんぶに抱っこでした。
だからその時はわかったつもりでも、直ぐ忘れてしまうのです。(>_<)
(ネットから)

今回はカラビナとスリングを買い求めて持参しました。
ようやく結び方が分かったような気がします。

頼りっ放しではいけませんね!  反省。

by pcnmitsuko | 2014-10-20 11:02 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)