竹ちゃん道楽
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skin by excite
カテゴリ:登山・ハイキング
  • 春を実感
    [ 2015-03-30 21:05 ]
  • 長靴ハイク
    [ 2015-03-29 23:41 ]
  • 驚きの一瞬
    [ 2015-03-22 23:45 ]
  • 登山日和2
    [ 2015-03-16 21:18 ]
  • 登山日和
    [ 2015-03-15 22:05 ]
  • 雪にもてあそばれて
    [ 2015-03-08 23:58 ]
  • 残雪期の低山周遊
    [ 2015-02-22 23:13 ]
  • 目からうろこ
    [ 2015-02-12 22:32 ]
  • またまた彷徨
    [ 2015-02-11 23:46 ]
  • ラッセルなしの快歩
    [ 2015-02-08 23:33 ]
春を実感
昨日は蕗の薹に圧倒されてしまい、
可愛いお花のアップをすっかり忘れていました。

原山峠ではキクザキイチゲ(恥ずかし~)とショウジョウバカマが
群生していたので、スタート前に盛り上がりましたよ。




風力発電所近くにはネコヤナギ。


春が実感できて、気分も高揚!
傘さし散策も風情が有ってよろしいねぇ。




by pcnmitsuko | 2015-03-30 21:05 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(1)
長靴ハイク
生憎の小雨模様でしたが、ぶらぶら歩きを楽しんできました。

行き先は碁石ヶ峰です。

自動車道が直下まで走っていますが、
それでは面白くありません。 

富山県(氷見市懸札)と石川県(中能登町)の県境、
原山峠に車を停めます。

振り返って富山県側

石川県側 左手の遊歩道から歩き始めます。


雑木林を30分ほど歩くと風力発電所に出ます。

一旦自動車道へ下りてしばらく歩いて行くと
右手に階段がありこれを登り切れば山頂です。


山頂には木製の鳥居があり、
何とも言い難い雰囲気をかもしだしています。
が、シロアリにやられているようでいつまで持つか心配です。

山頂の鳥居と二等三角点 奥には風車

お天気が良ければ360度の展望が開けているのですが・・・
こんな時もありますよ。

下山は石でできた御神体の前を通り反対側の階段を下り
車道に出ます。

さぁ、お土産タイムですぞ。 有るわ有るわ~採り切れません!

原山大池まで蕗の薹採りでした。 
レディの喋り声だけが響き、周囲は静まり返っています。

思い思いに必要な分だけ頂きました。
帰ってからの始末を考えると採ればいいと言う物でもありません。
道草って楽しいね~♪


by pcnmitsuko | 2015-03-29 23:41 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
驚きの一瞬
またまた登山日和です!
白木峰の北側に位置する、仁王山(1516.6m)に行ってきました。

八尾町の大長谷温泉の駐車場をお借りして
奥の林の中から林道に出ます。

トイレらしき建物で左折すると東屋が見え、尾根に向かって歩きます。


灌木やブナ林を抜け1時間程で916の東屋へ。

背後にはドーンと金剛堂山

前方には仁王山! そんなに甘くはありませんね。その奥だそうです。

辛くて長い登りですが、周囲のきれいな山並みを眺めながら
ひたすら登り続けます。


振り返れば馴染みの牛岳(右)です。

歩き始めて2時間30分 山頂直下にさしかかりますが、
何じゃこりゃ~!!! あちこちに亀裂が入り穴ぼこだらけです。怖っ!
あそこを登るの~? 本当に?

はい、本当に登るのです。 危険箇所です。

リーダー他前方の人は、キックステップで足場を作ってくれますが、雪が固い!
トラバースも怖いし、下りはどうなるのだろうと一抹の不安を抱きながら
命がけで登りました。 当然写真はありません。

着いたよ~、広い山頂です。

白木峰です。 

頂上は360度の展望です。 1時間寛ぎました。

さぁ、どんな下りになるのでしょう。
雪が緩んできたので登りとは大違い!不安なく下りる事が出来ました。

まるでゲレンデを下っているようでしょ。楽しそうな事♪

大長谷温泉に下りてきました。 楽しかったよ~♪
登り3時間、下り1時間30分でした。

あの危険箇所は、リーダーの的確な読みと高度な登山技術のお陰で
難なく通過する事が出来て感謝のひと言に尽きます。
めったに出来ない経験の中から学ぶ事の多かった山行でした。

by pcnmitsuko | 2015-03-22 23:45 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
登山日和2
お喋りを楽しみながら洞山頂上へやってきましたが、
お天気は良いものの風が強くて、じ~となんかして居れません。

後続隊は何時やって来るか予測が出来ないし、
携帯は繋がらないし、ならば動こうと言う事になりました。

Let’s Go 大谷の頭

一旦下ってから登ります。

広い平坦なところに出ました。 
目印も何にもありませんが頂上のようです。

洞山より標高が高い分景色も良好。 左手前は洞山です。

ところが後続が気になり、360度の展望を楽しむ事もなく、
行動食をとっただけでそそくさと下山です。

しか~し12時もかなり過ぎているのでお腹が空いて堪りません。
洞山手前で大谷の頭を眺めながら山では遅い昼食です。 

洞山に戻って来ました。

全員集合は、出発時とこの時だけです。

こんなのでいいのかなぁと少々疑問に感じます。

取り付き口到着。 


かなりの時間ロスがありましたが、
個性豊かな仲間と6時間も楽しむ事が出来ました~♪

しかし、こんなのでいいのだろうかと言う想いは、残ります。


by pcnmitsuko | 2015-03-16 21:18 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(1)
登山日和
予報が良い方に転じ登山日和となりました。

41号線を南下して、道の駅林林の駐車場をお借りします。
正面に見えるのが洞山(831.8m)です。

ちょいちょいと登る事が出来そうですが、そうは問屋が卸しません。
かなりの急登と下の方は雪が腐っているので油断も出来ず、
初心者の山ではありませんでした。

林林を出発し41号線に架かる高架橋を渡ります。
高山線と道の駅林林

左側の田んぼに取り付き、カンジキを装着して先ずは鉄塔を目指します。

鉄塔通過

左のなだらかな山は小佐波御前山  あとは?

振り返るとOH! 毛勝三山ですね~。 

右に目を移すと、右の山がたぶんキラズ山。では左はな~に?
わかるともっと楽しいのになぁ・・・。

高度を上げるとお山が次々と顔を出してきます。 興奮するねぇ。
 
2基の反射板が洞山頂上です。 奥には大谷の頭も見えます。


頂上の展望(帰路に撮影)

当初の予定は洞山だけでしたが、
後続隊がの~~~んびりと登りを楽しんでいるようです。
待っているだけでは寒いので、大谷の頭(961m)まで足を延ばす事にしました。

つづく

by pcnmitsuko | 2015-03-15 22:05 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
雪にもてあそばれて
宇奈月の烏帽子山(1274m)へ布施川ダムから登りました。

生憎の天気で視界は不良好で真っ白け。
その上長い長い道のりにかなりの急登です。

下山は雪にもてあそばれ、滑る滑る!

前の人を巻き添えにして、樹にぶち当たってようやく止まったり
予期せぬ尻セードで横転し、立ちあがるのに一苦労したり。

こんなに滑った下山は初めてでしたが、
それなりに面白かったです。

7:30 布施川ダムを渡り対岸から登り始めます。

杉林を抜け林道をしばらく行くとバームクーヘン状の面白い雪形。

ここからが長い長い登りの始まりです。

時たま水墨画の世界が広がったりしますが。ほとんどがこれ。


11:35 登り始めて4時間。 もしかして烏帽子山頂上ですか?

素晴らしい展望が広がっているはずですが、花より団子にしましょう。
(展望が期待された景色に尻を向けて。偶然か故意か?はたまた・・・)

12:25 下山開始。 やはりこれ。

バームクーヘン地点まで何度も何度も滑りながら下山。

途中に登山口がある小鹿熊山(おがくまさん)へも行ってみよう。

鹿も熊も気配すら感じません。全山杉林とは珍しい。山名に偽りあり!
頂上は、各自適当に好みで確定。あまり楽しみの無い山ですわ。

14:50 布施川ダム到着

今年初めて塩吹き顔になったので。
上市のアルプスの湯で汗を流し、気分良く帰宅しました。
が、膝が痛い! 湿布湿布。

by pcnmitsuko | 2015-03-08 23:58 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
残雪期の低山周遊
昨日があまりにも良いお天気だったので、
雨さえ降らなければと言う気持ちでしたが、晴天です!
初めてのお山は歓迎してくれました。

大山町の、日尾双嶺山(750m)→割谷山(761m)→二子山東峰(736m)
→二子山西峰(727m)を周遊してきました。何と4座もです。

7:55 取り付き地点は小坂の神社の裏です。

いきなり杉林の急登! 皆さん嬉々(?)として登ります。

8:40 左手に二子山出現 

9:00 584mのピークまでひたすら登り続けると目の前に日尾双嶺山。

ここからほんの少し下っただけでまたもや急登。 
傾斜が緩むと頂上はすぐそこです。

9:40~9:45 日尾双嶺山頂上 展望が良いですね。

10:00 割谷山頂上

二子山が実に可愛いく見えます。

10:30~10:35 広い二子山東峰頂上

見飽きないですね~

西峰へ

10:45 二子山西峰頂上

視界良好

展望良し

日尾双嶺山(手前)と割谷山

10:55~11:25 頂上は風が強いので鞍部に下りて昼食。
イノシシの肉初食い 臭みも無くうんまかった!

11:35 東峰に戻り集合写真 強風に身体がとられます。踏ん張って~!

下山です。
強い向かい風と闘いながら、急傾斜の尾根を緊張しながら下りていきます。
傾斜が緩くなると今度は沢を渡らなければなりません。
皆さんの手を借ります。

12:00 最初の沢渡りです。

12:25 2回目

12:55 夏道登山口に下山


今日のお山は、体がぶっ飛びそうな強風と闘いながらも、
あちこちで雪を踏み抜き自力では脱出できない落とし穴の洗礼を
何人もが受けながらも嬉々として4座登る事が出来ました。

充実していました~!

by pcnmitsuko | 2015-02-22 23:13 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
目からうろこ
昨日の尖山彷徨で、知恵者発見!!!

登山には似つかわしくない物を手にしています。

これって登山用品じゃないよねぇ。

雨も降っていませんよ。

何と!ストック代わりです。しかも使い勝手が良かったと言うのです。

目からうろこが落ちました!

もし自分が忘れたら、こんな知恵が働くだろうか?
わぁわぁと騒いで助けを求めるのが関の山だ。

彼女の知恵に脱帽でした。


by pcnmitsuko | 2015-02-12 22:32 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
またまた彷徨
彷徨(ほうこう)とは さまよい歩く事なり。
徘徊とは 何処ともなく、うろうろと歩きまわる事なり。

同じ歩きでもレベルが違うのですよ~!
な~んてね。(^_-)-☆

10日前、尖山で遊んできたばかりなのに、
またまた違ったコースを周遊してきました。

8:40 取り付き地点は横江の駐車場から数分のところです。

杉林の中を10分ほど登ると、視界が開け送電線の下に出ます。


視界が開けたのに鉄塔を離れるとまたまた杉林。

広葉樹林帯はコース取りが難しいよ。

9:20 またまたの杉林は徐々に傾斜が強くなります。

9:35 位置確認(480m地点から541mのピーク)

10:00   541mのピークから尖山

541mからは広葉樹林帯を下り尖山を目指します。

ところが尖山が見えてきたのでもうすぐかと思ったら
背にして進み、遠ざかって行きます。回り込むのかなぁ?

11:00~11:30 昼食

昼食後、今来た道を数分ほど戻り反対方向に行くと正面に尖山。
よ~し良しと思ったら、またまた杉林です。今度は下ります。

11:40 下り終えると夏道に合流しました。

11:55~11:110 尖山頂上  

お疲れさま~

頂上から見た541mのピークです。  
自分たちのトレースがしっかり見えたので何故か嬉しい!

お山はそこそこかな。

下山は前回と同じ夏椿峠へ下ります。
雪質がいいのでカンジキの爪がしっかりくい込み
わずか10分弱で峠着。

数分歩いてまたまた杉林を一気下りして夏道に合流。

12:50 左に堰堤が見えてから少々歩いたところで
背後からチョッと待て、チョッと待て!

今日の彷徨は迷う事もなくあまりにも順調に行き過ぎました。
わずかですが遊んでいきましょう♪


堰堤の前に出ただけでしたが、これぞさすらいの真骨頂(@_@;)
満足満足!

13:00 取り付き地点に到着  快歩快歩でした。

一年前の彷徨です←クリック


by pcnmitsuko | 2015-02-11 23:46 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
ラッセルなしの快歩
ここ1週間は気持ちも身体も忙しくて余裕がなかった!
それを吹き飛ばすかのような山行です。

積雪時の高落場山(1122m 城端町)は初めてです。

五箇山トンネル(城端側)の右手前に駐車場があります。
道路を挟んで左手前には除雪車用の格納庫があるので、
その横から取り付きます。


登り始めは植林された杉林です。(下山時に撮影)

変です!
地形図に針葉樹の記号はありません。
人工的に植林された場合は記されないのでしょうかね?

杉林を15分程登ると、急に視界が開けました。
右辺りの山が高落場山のような気がするのですが・・・。
間違っていたら済みません。

振り返れば医王山 あれはイオックスアローザのスキー場かな?

唐木峠を越えると徐々に傾斜が強くなり
急登はひたすら辛抱ですが、ブナ林が結構癒してくれます。


登り始めて1時間50分頂上着。
踏み固められたトレースのお陰で、
21名の大所帯でありながら早かった~!

視界はありませんが辛うじて医王山と福光の町。

頂上は風が強かったので少し下りたところで早い昼食をとり、
あとは一気に登山口まで駆け下りました。

8時20分に登り始め下山したのは11時40分です。
短行動の割には充実感がありましたよ!

冬の高落場山は、お天気が良ければ低山とは思えないほどの
大展望が期待できるそうです。
また出かけなくっちゃ。

by pcnmitsuko | 2015-02-08 23:33 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)