竹ちゃん道楽
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カテゴリ:登山・ハイキング( 494 )
三度目の正直④ 上河内岳 畑薙登山口へ下山
7月18日(月・祝) 晴れました~☆

先ずは富士山にご挨拶
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  5:35 上河内岳を目指し茶臼小屋を出発
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左に茶臼岳が見えてきました。
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  5:50 分岐に出ると、兎岳・聖岳・大河内岳の頭が。いい眺めです。
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  6:05 突然姿を現した上河内岳。 思わず叫ぶ。男前だなぁ!
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  6:15 早々に男前に出会ってしまったので、
      目的達成!って感じになってしまいました。

登頂は健脚組に任せて、のんびりと小屋へ戻る事にします。
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前日縦走した茶臼岳から光岳方面
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茶臼岳
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カメラ第一だったのが、お天気が良いとお花にも心が動きます。
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  8:25 小屋で談笑していると上河内岳組みが帰って来ました。

  8:50 みんな揃ったところで下山開始。

振り返って茶臼小屋。 お世話になりました。
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急下降
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ややこしい足元
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踏み抜きそうな吊り橋
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 13:10 慎重に下りて、登山口の大吊橋を渡り終えました。

ここから駐車場まで40分の林道歩きです。 苦手だなぁ~。

 14:15~15:15 前泊した白樺荘でひと風呂浴び帰路に着きます。

辛うじてシンデレラは免れましたが、移動の長かった事!
3年越しの光岳は本当に遠い存在でした。

運転して下さったお二人さん、ありがとうございました。

おわり
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by pcnmitsuko | 2016-07-22 23:11 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
三度目の正直③ 茶臼小屋から光岳往復
7月17日(日)曇り 山の中は霧がたちこめ幻想的

  5:50 茶臼小屋出発
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  6:20 茶臼岳 全く展望なし
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  7:00 希望峰(仁田岳との分岐) 視界も無いのに仁田岳へ。
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ハイマツを手でかき分け、脚で押し出し、下半身はじっとりと濡れる。

  7:20 仁田岳山頂 な~んも見えない。
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よう来たなぁ と山の神様の声が聞こえたような・・・。

  7:40 分岐に戻る 
 
  9:05 易老岳(易老渡との分岐)
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 10:05 三吉平(休憩) 
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山の中は、ず~とこんな感じ。 良く言えば幻想的なんだけどねぇ・・・。
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鳥海山でカメラが壊れ、今回は新品です。
今日のような湿気のある天候では頻繁に出し入れしたくありません。

瑞々しく可愛いお花がたくさん出迎えてくれたのにカメラの方が大事で
ほとんど撮っていませんが、何故かイチヤクソウがありました。
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ここから登山道は一変します。 岩ご~ろごろです。
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 11:10 静高平(水場あり)
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木道も現れます。 何となく先が見えてきました。
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 11:40 光小屋着
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当初の予定では光小屋泊だったのですが、茶臼小屋へ戻る事に。
空身で光岳へ向かいます。

 12:00 光岳山頂 どこもかしこも展望なし。(ここは元々ないそうです)
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 12:30 小屋に戻り昼食後 戻りま~す。
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 14:30 易老岳 気持ちが急いていたのか、2時間でやっと休憩です。

この2時間の歩きが、3日間で一番辛くてしんどい時間でした。

 16:10 希望峰(休憩) 手前でも水飲み休憩しましたよ。だって持たないよ~。

 17:00 茶臼岳

 17:30 茶臼小屋着
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光小屋は変な小屋で、50歳以上3人以内なら食事を出してくれますが、
それ以上の人数では出ないのです。

とんぼ返りだったら不必要な荷は茶臼小屋にデポして来られたのですが。
急遽変更になったんで重い荷を背負っての往復でした。 

肩の痛かった事!  11時間40分のロングトレーニングでした。

つづく
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by pcnmitsuko | 2016-07-21 22:09 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
三度目の正直② 畑薙登山口から茶臼小屋まで
7月16日(土) 曇り

5:20  前泊した白樺荘を出発し沼平駐車場に移動

5:50  ゲート前を通過し林道を歩く
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6:35  登山口の畑薙大吊橋を渡って対岸へ(181.7m)  揺れるよ~
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7:05  ヤレヤレ峠 一息つく
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朽ちた吊り橋や(定員5名で4つ)、ややこしい鉄ばしごあり
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2つ目の吊り橋でスッテンコロリン! スネに傷を持つ女に (;一_一)

8:15  ウソッコ沢避難小屋  これから中の段まではかなりの急登
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9:10  中の段 まだまだ登りは続くよ
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9:55~10:15  横窪峠から下って横窪沢小屋へ  大休憩
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利用もしないのに、待っていたとばかりに労いのお茶。
このお茶は香りがあって実に美味しかった。 ありがとう!

11:00  ベンチがあるので休憩
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ここにも倒木を利用したベンチがあります。ほほ笑ましい案内板も。 
先客がいたので通過します。
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11:30  水場 この水も美味しかったな~
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11:55~12:15  樺段(昼食)
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一服いかが? させてもらいました。
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ず~~~と、下を見ながら樹林帯を歩いてきましたが、ようやくお花出現
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12:55  茶臼小屋着 歩き始めて7時間です。
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小屋の周辺の花々が、疲れた体を癒してくれます。
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5時の夕食まで長いよ~。 宴会だね~☆ 

19:00  富士山です! 
一日の終わりにきて、ようやく気持ちがときめきました。
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急傾斜を辛抱しながら登って来たご褒美ですね。

さぁ、シュラフに潜って寝よう。

つづく
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by pcnmitsuko | 2016-07-20 23:09 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
三度目の正直
一昨年、南アルプス南部の光岳~聖岳縦走の予定でしたが、
土砂崩れのため、林道の開通が遅れてしまいました。

光岳(てかりだけ)は間に合わないと判断し、一日目は池口岳とし
前泊していた麓のお宿に連泊して聖岳だけになってしまいました。

そして昨年は、天候不順の為中止。 なかなかご縁の無いお山でした。

富山からは長野県側から入るのが一般的ですが、
頻繁に土砂崩れが起こるので、
今回は静岡県から入る事にしました。

7月15日  8:40  神通第2駐車場を出発
       17:20  赤石温泉白樺荘着
            (静岡市の公営浴場で宿泊施設あり)

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大変になごうございました!  

さぁ、ひと風呂浴びて明日に備えましょう。


       
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by pcnmitsuko | 2016-07-19 21:27 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
お花を愛でながら
大日平で、の~んびりと過ごしてきました。

称名の駐車場から登山口への道で
ホタルブクロ、クガイソウ
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携帯用のカメラが壊れたので、昔の重たいカメラを持参しました。

いつものように片手で手早く写そうとすると、重くて思うように写せない!
使い忘れているので、お花の写真はぼけぼけが多い!

しかし個人山行なので、急いで撮る必要はありません。
しか~し、次に備えて早く買わなければ!

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大日岳を眺めながら木道を行きます
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大日平小屋が見えてきました
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お花を愛でていると、直ぐそこの小屋までが遠い
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大日平小屋の辺りをチョコッと散策
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不動滝
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下山は、見ず知らずの高所恐怖症の女性の面倒を見ながら・・・。
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手とり足とり
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色々なお花と出会いました
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天気は良いしお花はかわいいし、
の~んびりと気持ちの良い山歩きが出来ました~♪
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by pcnmitsuko | 2016-07-10 23:39 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
山頂、そして予定変更 (つづき)
10:55 新山(2236m)山頂へ。
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山頂は、山全体が岩!岩!岩です。

登りきったと思ったら、岩の隙間を一旦下ります。
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11:35 登り返して山頂です。  狭い! 
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証拠写真を撮って直ぐに下山します。 落ちないよう慎重にね。

12:10 小屋に戻る。
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小屋の近くにチョウカイフスマがたくさん咲いていたそうですが、
細い眼には入りませんでした。残念! ( 一一)
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待機組からの情報によると、
前線はピンポイントで鳥海山に停滞しているとの事です。

別ルートから下山の予定でしたが、
土砂崩れもあり鉾立へ戻る事にしました。

ここでアクシデント発生! カメラが壊れた~★
押しても押してもレンズが開きません。

ここまで無事だったのだから諦めましょう。
な~んて、そんな簡単に諦められるものではありませんよねぇ。

12:25 下山開始

13:45 七五三掛分岐
     登りは山側を通って来ましたが、下を下ります。

風は超猛烈に強くなりました!

横風に体は流され、煽られ、よろめきっぱなしです。
ストックを使っての三点支持やドスコイ姿勢で踏ん張るのですが、
岩にぶつかったり横倒しになったりと、遅々として前へは進みません。 

八甲田山の雪上行軍が頭をよぎりました。

13:00 御浜小屋 1時間以上の猛烈な風との闘いが終わります。

14:20 鉾立登山口着  お疲れお疲れ。湯の台温泉で癒しましょう。
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7月3日(日)  2日目は月山の予定ですが、
         天気予報は昨日並みの上、雷を伴うそうです。

朝食前にすんなりと中止となりました。 

あとは観光をしながら、夕食の準備をしなくても済むように逆算して
19:00に新富観光バスセンターに戻って来ました。

あぁあ、今年も悪天候に恵まれました。
いつの日か、天気の女神がほほ笑んでくれる事を期待して
東北に想いを馳せよう。
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by pcnmitsuko | 2016-07-05 00:11 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
やはり・・・
この時季の東北遠征は4年目を迎えました。

最初の年はまぁまぁのお天気でしたが、
ここ3年は物凄い悪天候!!!

にもかかわらず、
16名の兵はバスをチャーターして、鳥海山へ。
(鳥海山 山形県・秋田県 2236m)

7月1日(金) 22:00 新富観光バスセンタをー出発

7月2日(土) 鳥海ブルーラインで鉾立口へ

 5:40 鉾立登山口(1150m)
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振りかえれば鉾立駐車場と日本海
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歩き始めて間もなく展望台
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渓谷越しに鳥海山。 先は長いよ。
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登山道は見慣れたお花が咲き乱れ、さすが花の百名山!
しかし、強風にあおられ右に左に前に後ろへと撮影者泣かせ。
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だから、ほんの一部だけ。

春のお花と夏のお花が混生しています。
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鳥海山固有のチョウカイアザミのつぼみ
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 6:55 賽の河原(1523m) お花畑です。
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ぼけぼけですが、ヒナザクラ
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絶え間なくお花が咲いています。
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 7:25 御浜小屋(1702m) 休憩
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小屋の左に回ると右手には鳥海湖とハクサンイチゲ
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鳥海湖から吹きあげる風に、やっとの思いでカメラを構える!

雨も本降りになって来ました。 風が痛い! 雨が痛い!
何も悪い事をしていないのに、何の試練だろうか?
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 8:30 午前中は持つと思ったのに・・・。後続隊は雨具を装着して歩きだす。

 8:45 七五三掛(しめかけ)分岐で千蛇谷コースへ。
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濡れているのでカメラを取り出したくはありません。。強風の中只々前へ進む。

10:20 大物忌神社のある御室小屋に到着(2150m)
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     べちゃべちゃなので靴は脱ぎたくありません。
     入り口で立ちながら昼食をとります。

10:50 昼食後、10人は山頂を目指、し6人は小屋で待機する事に。

つづく
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by pcnmitsuko | 2016-07-04 21:40 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
再び
二週間前に登った高頭山へ、再度行ってきました。

週末の東北遠征の足慣らしと、
前回撮ったツチアケビの写真が余りにもボケボケだったので
汚名返上を兼ねてです。(これでも一番良い写真ですよ)
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今日は、登り2時間  山頂で25分 下り1時間50分でした。

下りに時間がかかったのは、
非常に滑り易かったのと、一服も二服もしての~んびりしていたからです。

青葉目にしむ楽しい山行でした。
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ところで、例の写真はそこそこ撮れました。
見た事ありますか? 異様な雰囲気で一本だけヌッと立っているのです。
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ツチアケビの蕾です。秋にはソーセージのような果実がぶら下がるそうです。
見たいような見たくない様な・・・。
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帰りには道路沿いにある播隆上人の生家跡に寄りました。
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ですって。

天気は徐々に回復し、良い足慣らしになりました~♪
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by pcnmitsuko | 2016-06-26 21:36 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
おまけ付きの富山の百山
今日のお山は、上市町の高峰山(957・7m)です。 が、
その前に三角山(538m)と釜池に寄ります。

7:30 上市町役場出発

8:05 東種から骨原に入り三角山の登山口へ。
    頂上は直ぐそこなので、空身で行きます。
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8:13 山頂着 本当に直ぐそこでした。
毛勝連山から剱岳展望  大倉山や千石城山も見えます。
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北側に目を移すと、種集落と峠山~ハゲ山の山並みが見えます。
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長閑ですね~。 何故かほっとした気分になります。
ほっとしたところで下山し、高峰山へ移動します。

8:56 駐車地点から林道を進むと、直ぐに分岐があります。
    先ずは右の釜池へ行きましょう。
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8:59 林道をわずかに歩くと、左側に釜池への道があります。
    何の表示もないので、分かる人でないと分かりませんよ。
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9:20 釜池着   かっては重要な用水だったのでしょうが、
           今は整備されていないようです。
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9:40 林道に戻り休憩。
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9:48 分岐に戻り高峰山に向かいます。
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9:52 前方に盛りを過ぎたお花のようなものが沢山見えます。
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あれまぁ! モリアオガエルの泡々卵です。
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その数たるや半端じゃありません!!!
沼を囲む木々に、これでもかこれでもかと生み付けているのです。
驚きの光景でした。

10:00 高峰山登山口
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10:17 遭難碑    休憩
     (昭和35年3月に、高校生2名が遭難したそうです)
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尾根道の登山道から毛勝連山・剱岳・大日岳が展望できます。
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ブナ林は気持ちが良いですね。
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見上げれば夏椿の可愛い花も。
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10:50 山頂着
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そのまま奥に進むと大辻山
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もっと奥に進むと、薬師岳・鍬崎山と三座揃い踏み
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東には剱岳・大日岳
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二等三角点もありました。

11:45 下山開始

12:23 登山口
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今日は3ヶ所も回って、楽しみながら歩く事が出来ました。
夏山に向けて着実に体力を付けていこう!

登山道にたくさん咲いていたツルアリドウシ
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by pcnmitsuko | 2016-06-19 21:22 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
富山の百山巡り
富山の百山の一つ、
高頭山(たかずこやま1210m 大山町)へ行ってきました。

熊野川(神通川の支流)を渡った所が駐車場です。(下山時に撮影)
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8:05 あの鉄塔の脇を通ります。
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初っ端から杉林の急登を歩くので汗が噴き出します。暑いよ~!

8:33 導水管に出合う。
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ここからしばらくは導水管に沿って登りますが、
左へ大きくカーブして直線に入ると前方にお山が見えます。
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中央奥に見えるのが高頭山ではないかと思うのですが・・・。
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導水管には階段があります。 しかし階段は足の負担が大きいので、
左手の草道へ入ったり出たりと2回繰り返します。
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8:50 導水管の上の建造物が見えるところで大休憩した後、
    右側に渡ります。
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9:02 導水管を離れ山道を3~4分歩くと三枚滝との分岐です。
     左の登山道を登っていきます。
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ここからが本格的な登山です。

9:40 立山杉の大きな切り株のある場所で休憩。
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10:15 ブナ林の中で休憩。
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10:43 登山道の右に少し入った処に二等三角点。
     お触り自由とか。
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10:44 山頂到着  ゆっくり登って2時間40分です。
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ブナ林が広がる山頂です。
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11:30 下山開始

12:09 切株でチョッと休憩
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12:30 分岐で三枚滝へ向かいます。

12:50 行き止まりのようですが、滝あった?
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戻りま~す。2~3分戻ると谷底に滝らしきもの発見! これか~★
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この辺りから分岐に戻るまでは、訳あって自由行動です。

13:25 皆さん揃ったところでLet’s Go!

13:33 カモシカさんに見送られ、足取りも軽やか~。
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13:57 登山口着 結構登り甲斐がありました。

登山口のある河内村(廃村)は、
槍ケ岳を開山した播隆上人生誕の地です。記念碑があるのですが、
今回は何故かスルーしてしまい残念でした。

機会があればトレーニングがてら行ってもいいかな。
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by pcnmitsuko | 2016-06-12 23:13 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)