竹ちゃん道楽
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skin by excite
カテゴリ:登山・ハイキング
  • 残雪期の低山周遊
    [ 2015-02-22 23:13 ]
  • 目からうろこ
    [ 2015-02-12 22:32 ]
  • またまた彷徨
    [ 2015-02-11 23:46 ]
  • ラッセルなしの快歩
    [ 2015-02-08 23:33 ]
  • 寄り道って楽し~♪
    [ 2015-02-01 23:36 ]
  • 救急講習
    [ 2015-01-18 21:33 ]
  • 出かけてはみたものの・・・
    [ 2015-01-17 16:27 ]
  • カンジキウォーク
    [ 2015-01-11 19:45 ]
  • 初参加
    [ 2015-01-03 23:13 ]
  • 泥んこでも楽し
    [ 2014-12-01 11:06 ]
残雪期の低山周遊
昨日があまりにも良いお天気だったので、
雨さえ降らなければと言う気持ちでしたが、晴天です!
初めてのお山は歓迎してくれました。

大山町の、日尾双嶺山(750m)→割谷山(761m)→二子山東峰(736m)
→二子山西峰(727m)を周遊してきました。何と4座もです。

7:55 取り付き地点は小坂の神社の裏です。

いきなり杉林の急登! 皆さん嬉々(?)として登ります。

8:40 左手に二子山出現 

9:00 584mのピークまでひたすら登り続けると目の前に日尾双嶺山。

ここからほんの少し下っただけでまたもや急登。 
傾斜が緩むと頂上はすぐそこです。

9:40~9:45 日尾双嶺山頂上 展望が良いですね。

10:00 割谷山頂上

二子山が実に可愛いく見えます。

10:30~10:35 広い二子山東峰頂上

見飽きないですね~

西峰へ

10:45 二子山西峰頂上

視界良好

展望良し

日尾双嶺山(手前)と割谷山

10:55~11:25 頂上は風が強いので鞍部に下りて昼食。
イノシシの肉初食い 臭みも無くうんまかった!

11:35 東峰に戻り集合写真 強風に身体がとられます。踏ん張って~!

下山です。
強い向かい風と闘いながら、急傾斜の尾根を緊張しながら下りていきます。
傾斜が緩くなると今度は沢を渡らなければなりません。
皆さんの手を借ります。

12:00 最初の沢渡りです。

12:25 2回目

12:55 夏道登山口に下山


今日のお山は、体がぶっ飛びそうな強風と闘いながらも、
あちこちで雪を踏み抜き自力では脱出できない落とし穴の洗礼を
何人もが受けながらも嬉々として4座登る事が出来ました。

充実していました~!

by pcnmitsuko | 2015-02-22 23:13 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
目からうろこ
昨日の尖山彷徨で、知恵者発見!!!

登山には似つかわしくない物を手にしています。

これって登山用品じゃないよねぇ。

雨も降っていませんよ。

何と!ストック代わりです。しかも使い勝手が良かったと言うのです。

目からうろこが落ちました!

もし自分が忘れたら、こんな知恵が働くだろうか?
わぁわぁと騒いで助けを求めるのが関の山だ。

彼女の知恵に脱帽でした。


by pcnmitsuko | 2015-02-12 22:32 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
またまた彷徨
彷徨(ほうこう)とは さまよい歩く事なり。
徘徊とは 何処ともなく、うろうろと歩きまわる事なり。

同じ歩きでもレベルが違うのですよ~!
な~んてね。(^_-)-☆

10日前、尖山で遊んできたばかりなのに、
またまた違ったコースを周遊してきました。

8:40 取り付き地点は横江の駐車場から数分のところです。

杉林の中を10分ほど登ると、視界が開け送電線の下に出ます。


視界が開けたのに鉄塔を離れるとまたまた杉林。

広葉樹林帯はコース取りが難しいよ。

9:20 またまたの杉林は徐々に傾斜が強くなります。

9:35 位置確認(480m地点から541mのピーク)

10:00   541mのピークから尖山

541mからは広葉樹林帯を下り尖山を目指します。

ところが尖山が見えてきたのでもうすぐかと思ったら
背にして進み、遠ざかって行きます。回り込むのかなぁ?

11:00~11:30 昼食

昼食後、今来た道を数分ほど戻り反対方向に行くと正面に尖山。
よ~し良しと思ったら、またまた杉林です。今度は下ります。

11:40 下り終えると夏道に合流しました。

11:55~11:110 尖山頂上  

お疲れさま~

頂上から見た541mのピークです。  
自分たちのトレースがしっかり見えたので何故か嬉しい!

お山はそこそこかな。

下山は前回と同じ夏椿峠へ下ります。
雪質がいいのでカンジキの爪がしっかりくい込み
わずか10分弱で峠着。

数分歩いてまたまた杉林を一気下りして夏道に合流。

12:50 左に堰堤が見えてから少々歩いたところで
背後からチョッと待て、チョッと待て!

今日の彷徨は迷う事もなくあまりにも順調に行き過ぎました。
わずかですが遊んでいきましょう♪


堰堤の前に出ただけでしたが、これぞさすらいの真骨頂(@_@;)
満足満足!

13:00 取り付き地点に到着  快歩快歩でした。

一年前の彷徨です←クリック


by pcnmitsuko | 2015-02-11 23:46 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
ラッセルなしの快歩
ここ1週間は気持ちも身体も忙しくて余裕がなかった!
それを吹き飛ばすかのような山行です。

積雪時の高落場山(1122m 城端町)は初めてです。

五箇山トンネル(城端側)の右手前に駐車場があります。
道路を挟んで左手前には除雪車用の格納庫があるので、
その横から取り付きます。


登り始めは植林された杉林です。(下山時に撮影)

変です!
地形図に針葉樹の記号はありません。
人工的に植林された場合は記されないのでしょうかね?

杉林を15分程登ると、急に視界が開けました。
右辺りの山が高落場山のような気がするのですが・・・。
間違っていたら済みません。

振り返れば医王山 あれはイオックスアローザのスキー場かな?

唐木峠を越えると徐々に傾斜が強くなり
急登はひたすら辛抱ですが、ブナ林が結構癒してくれます。


登り始めて1時間50分頂上着。
踏み固められたトレースのお陰で、
21名の大所帯でありながら早かった~!

視界はありませんが辛うじて医王山と福光の町。

頂上は風が強かったので少し下りたところで早い昼食をとり、
あとは一気に登山口まで駆け下りました。

8時20分に登り始め下山したのは11時40分です。
短行動の割には充実感がありましたよ!

冬の高落場山は、お天気が良ければ低山とは思えないほどの
大展望が期待できるそうです。
また出かけなくっちゃ。

by pcnmitsuko | 2015-02-08 23:33 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(4)
寄り道って楽し~♪
尖山(559m)は手軽に登る事が出来るので、
非常に人気の高い山です。

積雪時には一般登山道を外れ道なき道をさまよいながら、
探索するのを興とする登山者も少なくありません。

今日の尖山はその一端で、道を探りながら歩いてきました。
(少々違うところがあります)

横江の駐車場のある登山口を出発 中央のピラミッド形が尖山です。


左手に夏椿峠登山口がありますが下山に使うのでそのまま直進。

無積雪時にはここまで車が入ります。 登山帳小屋あり。

一般道を外れ、わざわざ左の急斜面を登り夏椿峠登山道へ。

夏椿峠に到着。

右側の急斜面を登れば30分ほどで山頂ですが、
山の東側を回ってから登頂したいのでわざわざ新村登山口方向へ。

枝打ちされ手入れの行き届いた杉林は気持ちが良い。

随所で方向を確信しながら進みます。


しっかり踏み固められた一般道に合流。左側に夏椿峠の下山道あり。

チョッと遠回りして頂上着。

曇り空なので山々は見えませんが、薄化粧の富山平野は美しい!

3人の山ガールさんが楽しげに作っていました。

夏椿峠へおりますが、下山に使うのは大変! 
ロープが張ってあっても積雪時には使い物になりません!

結構難儀しながら夏椿峠着。

ここからは何故か自動的に足が前に出ます。30分弱で登山口着。

尖山は2時間もあれば登ってこられるのですが、
4時間使って楽しんできました。

そこで思い出した事があります。
子供だった頃、友達と寄り道や遠回りして遊んでいた時の快感!
今も忘れません。楽しかったなぁ。

歳を重ねても同じでした。


by pcnmitsuko | 2015-02-01 23:36 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)
救急講習
〇山会の総会の日です。 年間行事が発表されます。

意気込みだけはあるのですが、
技量にあったお山を選びなさいよ!と神のお告げがあったので
身体と相談しながら選んでいこうと思っています。

総会に先立ち、緊急時の講習があり、最初は心肺蘇生法です。

① 倒れている人を見たら両肩を軽く叩き大声で呼びかける。
  (もしもし、どうしました?など)
② 周囲の人に119番通報とAEDを持ってくるよう頼む。
③ 呼吸をしているかどうか胸や腹を横から見て確認する。(10秒以内で)

④ 呼吸をしていなかったら肋骨圧迫(心臓マッサージ)をする。
  (1・2・3・4・5と30回)
胸の真ん中を両手で押し、ふらふらとあちこち移動させない!
圧迫の深さは少なくとも5cm、リズムは1分間に100回。

この圧迫の仕方は大変に難しいです。
頭で考えているだけでは弱い!
ろっ骨が折れるのでは?と感じるくらいが良さそうです。
だから体験しておくといいですよ。

⑤ 気道を確保する。 頭部を後ろに倒し顎をあげる
 
⑥ 人工呼吸をする。 
 鼻をつまみながら1秒かけて胸が上がる量を吹き込む。
 2回トライする。 上手く出来なくても2回だけ

口を覆うほどの大きな大きな口を開けないと息が入りません!

⑦ 肋骨圧迫と人工呼吸を繰り返す。(心肺蘇生法)

何らかの理由で人工呼吸が出来なければしなくてもよいそうです。

⑧ AEDが届いたら電源を入れ音声メッセージに従う。

⑨蘇生が感じられるまで、救急隊が来るまで心肺蘇生を繰り返す。

以上、敏速な行動をするには
何度も模擬体験をしておく必要性があるとを感じました。

他に、喉に物が詰まった時の異物除去法や
ねん挫など三角筋を使った応急処置も習いました。

非常に為になりました!


by pcnmitsuko | 2015-01-18 21:33 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
出かけてはみたものの・・・
今日の予定は魚津の虎谷山です。

ところが朝から相当な雨が降っています。
雪ならまだしも雨は最悪です!

嫌だなぁ。 キャンセルしようかしまいか・・・。
迷いに迷ったのですが、初めての山なので期待感もあります。

先ずは集合場所の上市町役場へ向かって車を走らせます。

有沢橋辺りから雨がみぞれに変わり上市町に入ると
道路が白くなるほど降って来ました。

おまけに雷は鳴るし竜巻注意報は出るし。
どう注意しろって言うの? 段々とテンションが下がって来ました。

寒いだろうなぁ。 何にも見えないだろうなぁ。
脳裏をかすめるのはマイナスイメージばかりです。
敢えて苦行を選択しなくてもなぁ・・・。

役場には風邪や悪天候のせいでキャンセルが相次ぎ
5人しか集まりません。

一向にテンションが上がらない自分は、引き返す事に。
他の人達は相乗りして向かわれたようです。

何とも後味の悪い、もやもやとした一日でした。


by pcnmitsuko | 2015-01-17 16:27 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
カンジキウォーク
頼成の森ウォークです。

先ずは景気づけにおしるこが振る舞われました。
美味い!!!

身体が温まると心もあったまりますね。 

意外にも積雪が少なく歩き始めはツボ足でも大丈夫ですが、
持ってきたからには使いましょう。

最高峰(197m)のひよどり山到着


ひよどり山の展望は今一ですが、
樹間から牛岳や夢の平が遠望できます。

天狗山でお昼とし、
少し戻って松葉の小道から下りる案もあったのですが、
まだ11時前です。 歩き足りないよ~! 先に進みます。

見晴らしの丘で昼食です

前回の山行では、
おにぎりが冷たくて身体まで冷える感じがしました。
今回はホッカイロに包んでいったので、美味しく頂く事が出来ました。
しっかり学習した証拠です。(大げさですが)

予報通り雨になりました。
平坦な林道歩きはあまり面白くありませんが、筋トレ筋トレ!

4時間強のスローウォーキングは、お喋りしながら愉しかったです。

登り始めの写真が頼成の森だよりにアップされていました。



by pcnmitsuko | 2015-01-11 19:45 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
初参加
〇山会では、1月3日の初登りが恒例になっています。
しかし家族が集まる大事な日なので、
これまでは参加する事が出来ませんでした。

ところが今年は何故かフリー。
息子や娘が家庭を持つようになってから初めての事なので
雨が降ろうが雪が降ろうが、何が何でも参加しなくっちゃ!

朝、凍結したガタガタ道をものともせず(ふふふ実は恐~る恐る)
時速30~40kmで一路猿倉の駐車場へ。

男性8人女性6人の参加です。

目指すは御佐波御前山。 しか~し雪が深い!!!
ここで力を発揮するのが4人のスノーシュー隊です。
果敢な姿を是非ともカメラに収めたかったのですが、
ぶ厚い手袋では素早く取り出す事が出来ません。

タイミングを逃し証拠写真はありませんが、
カンジキ隊は楽をさせてもらいました。<(_ _)>

御前山に到着です。
芸術か単なる落書きか? 行くたびに描きかえられています。

ここで昼食をとり、雪が深いので下山する事に。
猿倉山の風の城、きれいですね。

猿倉山の猿倉社に、今日の無事を報告し一気に駐車場へ。

年初めのカンジキハイクは、スノーシュー隊のお陰で
ほど良い運動になりました。

明日は正月第2弾がやって来ます。 賑やかになるよ~♪

by pcnmitsuko | 2015-01-03 23:13 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(3)
泥んこでも楽し
魚津の山、大平山(おおだいらやま・1084.7m)から
濁谷山(1238m)まで歩いてきました。

どのように行ったのか説明できませんが、
片貝川に架かる橋を渡ってから林道をどんどん上がると
一番高い所に出ます。そこに登山口の標識がありました。

雨は降りませんでしたが、
登山道は粘土質の上、連日の雨で非常に滑り易く、
落ち葉の下にも木の根っこが隠れているので
気が抜けません!

下山は大変だろうなぁと思いながら歩いていたので
写真どころではなく気が付けば、大平山三等三角点にいました。

三角点は登山道から2~3m外れた右上にあります。
登山道に戻り左斜面を登ると、こんもりした場所に出ます。
杉の木が何本も林立し、そこが大平山頂上になります。

杉の木に彫刻したけしからん輩よ、上の標識が目に入らぬか!

立山杉の巨木が多いのですよ。
芸術と言おうか行儀が悪いと言おうか、ひねくれていると言おうか・・・、
見る人の感性が試されます。

濁谷山には一等三角点があります。


富山県に一等三角点は7箇所あるそうです。

呉羽の城山、園家山、雄山、金剛堂山、蔵王山(高坂山)、
六谷山、そして今日の濁谷山です。

以前、県内の一等三角点は城山から放射線状にあると聞いた事があります。
真偽のほどはわかりませんが、偶然か意図的か? 

山頂からの展望はスッキリくっきりとはいかなかったので、
山座同定もよくわかりませんでしたが、それなりに満足。

南方向

僧ヶ岳・駒ケ岳方向

下山時、登りでは気付かなかった虎谷からの分岐を確認。
直に濁谷山へ登ってくる登山道ですが、
標柱は熊にかじられ朽ちています。

下りは大変でしたよ!登りでさえ滑々だったのですからね。 

底なし沼のような泥々な所もあり木や笹など、
掴まれるものなら何にでも掴まり足場を確保しながらの歩きです。


悪戦苦闘しながら登山口に無事到着です。

登山靴はどろんどろんになり、
あちこちに泥が跳ねあがりましたが、それでも楽しかった~♪

誰かさんのひと言。
口八丁、手八丁敵わんな~! 賑やかな山行でした。

by pcnmitsuko | 2014-12-01 11:06 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(5)