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カテゴリ:登山・ハイキング
  • 花良し 展望良し (二日目)
    [ 2015-07-30 22:49 ]
  • 花良し 展望良し
    [ 2015-07-30 16:08 ]
  • いいお山でした~ (続き)
    [ 2015-07-14 00:23 ]
  • いいお山でした~!
    [ 2015-07-13 01:49 ]
  • 梅雨の合間に (続き)
    [ 2015-07-05 23:52 ]
  • 梅雨の合間に
    [ 2015-07-05 17:17 ]
  • 荒天山行②
    [ 2015-07-02 00:03 ]
  • 荒天山行①
    [ 2015-06-30 01:59 ]
  • 福井県のお山・2座(つづき)
    [ 2015-06-13 20:56 ]
  • 福井県のお山・2座
    [ 2015-06-12 23:11 ]
花良し 展望良し (二日目)
秘境の一軒宿赤石温泉から長野県に向かいます。

9:10 沢入り登山口出発

階段の登山道や樹林帯を進んでいきます。

10:05 入笠湿原入り口






11:05 じっくりと湿原を散策してから遊歩道へ

11:15 ゲートをくぐるとお花畑です。

ヤナギランやシモツケやが目に飛び込んできます。


お花畑を抜けると本格的な登山道になります。
山の会に相応しい岩場コースを辿ります。

11:45 入笠山山頂
 360度の大パノラマに大興奮!
八ヶ岳・富士山・南アルプス・中央アルプス・北アルプスが
勢ぞろいしているのですよ。山座同定にも力が入ります。

八ヶ岳


時計回りに 富士山~南アルプス

中央アルプス

御嶽山~乗鞍岳

北アルプス

残念ながら剱岳・立山はたぶん雲の中なので穂高をズームで


大展望に気を良くして、ルンルン気分で下山。
13:50 登山口着

このあと諏訪湖SAで入浴し、清い身体で家路に着きました。

天候に恵まれ、お花良し展望良し気分良しの山行でした~☆

by pcnmitsuko | 2015-07-30 22:49 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
花良し 展望良し
7月25日(土)から27日にかけて山梨県の櫛形山(2052m)と
長野県の入笠山(1995m)に行ってきました。

昨夜、会への報告を済ませやっと自分の作業に取りかかる事が出来たのに
アップ直前で手元が狂い、消してしまいました~。(>_<)

最近よくあるとは言え悲しいなぁ! 端折って行こう。

7月25日(土) 朝5時に流杉SIから北陸道へ。南アルプスICで降り
登山口に向かいます。

10:45 池の茶屋登山口
 2年前に整備された新登山道から入り時計回りに周遊します。 
標高差は小さく山行時間も短いはずです。

歩き始めは車椅子も利用できる広くて歩き易い道です。
しかし、道は良くても暑いんだなぁ・・・。

11:10 北岳展望デッキ 突然の出現 南アルプスだ~。

車いすはここまでです。
このあと足に優しいカラマツ林を進み、徐々に高度をあげます。

所々に咲いているバイケイソウが目を惹きます。

11:30 休憩場のある小ピーク
 小休止してから丸太の階段をもみじ沢へ下ります。
これが意外に長~くしんどいのですよ。
楽チンコースのはずだったのに予想外の展開です。
 
11:50 もみじ沢 
 何の変哲もない枯れ沢で、登り返しだけが待っています。
  
12:20~12:50 登山道わきで昼食

13:15~13:50 あやめ平
 可愛いお花が出迎えてくれました。 ホッとした一瞬です。



近年シカの食害が進み、随所に防護柵が設置されています。

14:20 裸山  富士山がチョコッと望めます。

原生林を行くと、樹齢300年・樹高25mの巨大カラマツが
異彩を放っています。

サルオガセもとろろ昆布の暖簾のように、垂れ下がっています。

サルオガセの山は荒れて朽ちていると思っていたのですが、
空気のきれいな所にしか生えないと聞きました。
本当かなぁ?樹木の生育に影響しないのかなぁ?

登山道は少々のアップダウンはありますが、
あやめ平までとは違いハイキング気分で歩けます。
マルバダケブキの群生

15:00 櫛形山山頂
 櫛形山の自然を愛する会の方々に遭遇。
熱心にお花の名前を聞いているメンバーたち。

櫛形山から池の茶屋登山口への下りでは、いい景色が望めました~♪

15:30 見晴らしの良い場所がありました。
ここからは南アルプスの南部と北部が左右に見え圧巻の景色です。

(南アルプス南部) 聖岳~赤石岳~悪沢岳

(南アルプス北部) 農鳥岳~間ノ岳~北岳~アサヨ峰

正面は悪沢岳


振り返ると、今日の登山を象徴するかのような美しい穏やかな景色です。

15:45 登山口着
 歩行時間5時間でしたが、自然美に触れた心温まる山行でした。

さぁ、赤石温泉が待っているよ~♪

つづく

by pcnmitsuko | 2015-07-30 16:08 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
いいお山でした~ (続き)
雨飾山は双児峰で二つの山頂があります。
北峰(1842m)には石仏、南峰(1963m)には三角点があります。

12:20 双児峰の北峰に到着 

三角点のある南峰でお昼にしましょう。

多くの登山者は既に下山しているので狭い頂上も貸し切りです。

南峰から白馬方向

北峰には石仏が

貸し切りなのでゆっくりと食事がとれるはずですが、
暑さのせいかお腹が空いていないのです。
 
おにぎりの真中の梅干しと、その回りのご飯を箸でつついて少々だけ。
パンも半分ほどかじりましたっけ。 
いつもの半分も食べていませんが、バテはしませんでした。
省エネ身体になったのなら痩せるかもね~!

13:00 下山開始  お花を愛でながら下りましょう。

山頂に咲いていたお花です。 ボケボケですが何でしょう。

これは何とかシャジン?

笹平までの登山道にもお花が多く見られます。

何とかウスユキソウ

ハクサンフウロ

ヤマハハコ

ウツボグサ

シモツケ

13:30 笹平から山頂を振り返ってご挨拶。

13:40 用心して下りましょうね。

ヨツバヒヨドリ 目立たない地味なお花ですが、あちこちで群生しています。

13:55 布団菱の岩峰を見ながらひたすら下ります。

14:25 荒菅沢手前で布団菱の見おさめ

      何度見ても雨飾山のイメージと程遠いなぁ。

登り返したところで大休憩をとります。

それからが長かった!
下りは早く感じるものなんだけどなぁ・・・。

そんな時のお花は救いの神よ~。

15:15 ブナ平

16:00 登山口着

思いもかけず、沢山のお花が咲いていましたよ~☆
ヨツバシオガマ、テガタチドリ、マルバダケブキ、ズダヤクシュ。
名前のわからないお花も多々ありました。

自分のような目力のない目に映るのですから、
雨飾山のお花のオーラは大したものです。

楽しませてくれてありがとう!

※帰りは露天ぶろで身も心もスッキリと!


by pcnmitsuko | 2015-07-14 00:23 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
いいお山でした~!
今日(7月12日)のお山は良かったなぁ! 気分良く帰宅できました。

何故なら、ブヨに噛まれなかったのです!!!
細い目だけど無くなる事もなく、ダンボ耳にもならず
こんな嬉しい事はありません。

その代わりに、暑かった~!!!

そのお山の名前は雨飾山(1963m 長野県)
人気の山です。 

余裕の出発だったので、登山口のある雨飾キャンプ場は満車状態で
道路脇まで車が溢れています。
しかし地元の人の誘導で駐車場真中の通路に駐車する事ができ
ラッキーでした。(登山口にもトイレにも一番近い

8:25 登山口出発

頂上まで4400メートルの距離です。 
400メートルごとに表示板があるので目安になっていいですよ。
歩き始めは湿地帯です。

8:40 ここから本格的な登山道。 急登の始まりです。『2/11』

9:25 ブナ平


暑い日になるだろうと予想していたのに意外に快調快調。 だが甘かった~。

10:00 荒菅沢手前の雪渓 

10:05 荒菅沢からは、布団菱と呼ばれる岩壁を望む事が出来ます。

眺めるポイントによっては、優しくも荒々しくも映るお山なのね。
すっごく魅力的だわ~。

荒菅沢を対岸に渡ってからは、
急登と強い日差しがダブルで襲ってきます。

10:35 まだまだだね~ 『7/11』

遠くの斜面にシラネアオイ発見。 引っ張って引っ張って。

11:00 『8/11』地点

足並みが乱れ始めていますが、お花が力を与えてくれます。

グンナイフウロ

笹平直下の階段。 
この登山道はアサヒビール(株)が整備しているとのプレートあり。
訳分からん。 工場でもあるのですかね。


11:30 『9/11』 地点で振り返ると、焼山とその右には小さく火打山。

11:40 笹平到着  日本海と海谷三山方向

山頂を目指しましょう。 のどかないい眺めですよ~!

12:00 金山との分岐  
 頂上に立つ人達が見えます。もうひと踏ん張りだよ。

これ何ですか? 教えて~

12:20 双児峰の北峰に到着。


夜も更けました。 続くにしましょう。

by pcnmitsuko | 2015-07-13 01:49 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
梅雨の合間に (続き)
奥金剛から20分で中金剛に着きました。 

12:30 中金剛(1650m)
 登山道がわずかに盛り上がっている場所の右手に、
 看板が下がっています。ぼ~としていると通り過ぎてしまいそう。

前方を眺めると、歌碑と前金剛の祠が見えます。

12:35 歌碑のあるピーク 
 富山藩10代藩主前田利保公が山頂で詠んだ歌が
 刻まれているそうですが、風雪にさらされて読めません。
 はっきりしていても、読めないだろうなぁ。はっはっは~

前金剛までお腹が持ちません。昼食にしましょう。

中金剛を振り返る。

13:15 お腹も満足したようなので前金剛を目指します。
 気持ちの良い高原歩きです。

13:25 中金剛(1638m) 虫・虫・虫! 舞い舞いこしていますよ~。

一等三角点

祠と方位盤、山の由来を書いた石碑もあります。

13:35 栃谷登山口へ下山開始。

13:50 4kmの標柱があります。
 栃谷登山口から前金剛までは5kmぐらいかな?

ギボウシとヨツバヒヨドリ

マイズルソウも咲いているのですが、ぼけぼけでした。
マクロ撮影・パノラマ撮影できるカメラなら・・・。 欲は言うまい!

14:35 幻想的なブナ林は心和みますね~。


ササユリも見送ってくれます。

15:35 小さな沢を渡る

15:40 鉄の橋を渡れば栃谷登山口です。


男性3人はデポしてあった車に乗り東俣登山口へ。。
悪路なので車高の低い車は腹がつかえて普通に走る事が出来ません。
往復に1時間もかかりました。
お疲れのところ本当にご苦労さまです。

その間私たちは、水場で靴を洗ったり、ストレッチしたりと、
の~んびりしながら体を癒したのでした。

この時季です。雨に遭わなかっただけでも幸いです。
ほど良い運動になりました~♪

by pcnmitsuko | 2015-07-05 23:52 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
梅雨の合間に
富山県には一等三角点が7箇所あります。
その中の一つ金剛堂山に行ってきました。

7月4日(土)

車3台で出発し、一台を栃谷登山口にデポして
東俣峠から歩き始めます。

10:00 東俣峠出発(1240 トイレあり)

10:45 作業道行き止まり地点(1514) ゆっくり休憩 
     用心して歩いてきましたが、ここまで車で来れます。

10:55 あらあら、登山道入り口は左手前ですよ。

だって~、標柱は朽ちて草むらに無造作に倒れ
案内板は草の中に埋もれているんだもん。 間違うわよ~!
案内板をわかりやすいように移動しておきました。

11:05 10分のロスがありました。

登山道はあるのですが、樹林帯で足元悪く、籔こぎもあります。
しかし、ゴゼンタチバナ・アカモノが延々と続き足元は汚いけど華やかです。



11:50 稜線に出て景色が開けてきました。
12:00 奥金剛(1616)



12:10 中金剛を目指します。


あぁあ、お腹が空いたよ~!の声。
中金剛でとる事にして、先を急ぎます。

あぁあ、こちらも集中力が切れてきました~!  
続くにして、夕食の準備をしましょう。

※最近特に根気がな~い。困ったものだ。 (-"-)

by pcnmitsuko | 2015-07-05 17:17 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
荒天山行②
6月28日(日)

朝から雨が降っています。
前日の森吉山同様、秋田駒ケ岳も雨の山行になりそうです。

7:30 駒ケ岳グランドホテルを出発し、歩いてバス停へ。
  マイカー規制なので7時45分発の登山バスに乗ります。

8:10 八合目着(1305m 小屋、トイレあり) 

    用を済ませてから出発するのですが、
    動作が鈍いのでいつも後れをとってしまいます。
    登山口を出発したのは何時だったけなぁ・・・(-"-)
    反時計回りで周遊します。

8:25 歩き始めて間もなく左手奥に異様な光景が広がっています。
  進入禁止なので先頭集団は目もくれずに進んでいきますが、
  気になるのよね~。 足を踏み入れ急いで一枚だけ。

カルデラかと思っていましたが、硫黄鉱山跡のようです。

高山植物が豊富な山なのですよ!
前日はほとんど撮っていないので、今日は意欲的に写そう。

火山帯なので登山道は赤茶けてごつごつしています。

8:45 片倉岳(赤土の広場 1456m)

命名に偽りなしですね。  
 
雨の中、次々と可愛いお花に出合います。 選ばれしお花たちです。

9:20 阿弥陀池分岐(1520m) 男岳はパスしてそのまま前進。

右前方にうっすらと阿弥陀池小屋が見えます。

左の方へ登っていくと駒ケ岳の最高峰・男女岳(おなめだけ)頂上です。
この登りは風との闘いです!!!

ふらつきながら撮ったイワベンケイ。

イワベンケイの中でうずくまる様にアピールしているのは?
トラノオみたいだけど・・・葉っぱが違うような。 何だろう?

さぁこれからが階段の登りになります。

もの凄~~~い風のため、足が前に出ません!
吹き飛ばされそうです。

先行者が下りてきて、
風が強く写真は無理だから、三角点だけタッチしてこられと。

9:40 男女岳頂上(1637m) しがみ付いて証拠写真を。

9:50 阿弥陀池避難小屋(1520m) トイレあり

10分ほど休憩して横岳へ向かいます。

10:15 横岳(1583m) 三角点タッ~チ

タイミング良く、背の高い格好の良いイケメンさんが通られたので
集合写真を撮ってもらう事に。

『高いですよ~!』 貴方のような素敵なお方なら、何ぼでもOKよ。(笑)

ミヤマダイコンソウはあちこちで群生しています。

横岳を過ぎると景色は一変し、登山道は黒い砂礫地となります。
コマクサ地帯のような気がするのですが・・・あった~! 
でも登山道から遠いよ~。

10:30 焼森山頂(1551m) 広い! 黒い!

斜面一面にオオバキスミレ

選ばれしお花 パート2

サクラも

シャクナゲロードの、水も滴るいい女・・・・・?

森吉山にもたくさん咲いていたハクサンチドリに
〆てもらいましょう。

11:20 八合目に到着

下山後、駒ケ岳グランドホテルの御厚意により入浴し、
身も心も洗われました。

帰路の車中はいつもながら楽しくて面白い!
雨だろうが何だろうが、仲間と一緒なら愉快な気持ちになります。

皆さ~ん、ありがとう。

by pcnmitsuko | 2015-07-02 00:03 | 登山・ハイキング | Trackback(1) | Comments(0)
荒天山行①
東北は梅雨入りしたところです。
当然悪天候が予想されましたが物ともせずに
森吉山(もりよしざん1454m 秋田県)と
秋田駒ケ岳(1637m 秋田県・岩手県)へ行ってきました。

6月25日(金) 流杉SIを夜10時に出発し北陸道へ。

  バスをチャーターして一人2席を確保。
  交通費はお高く付きますが横になれるのでありがたいです。

6月26日(土)

  北陸道→日本海東北道→秋田道→五城目八郎潟ICで降り登山口へ。

登山口のこめつが山荘前の駐車場は大型バスは停めれないので
手前の広い駐車場に停め20分ほど歩きます。

林道にはどでかいフキとヤマオダマキが。


9:05 こめつが山荘到着(800m)

山荘には、風雨に耐えられず早々にリタイヤしてきた登山者が二人。
我がパーティにエールを送ってくれました。

9:15 山荘の裏に回ると登山口があり森の中へ入ります。

今回、体調が今一なので記録と写真担当をお断りしました。
そのせいかなぁ。 この天気の影響もあるのですが、
時計代わりに必死に撮る事もないのでカメラを出す意欲が出ません。 
楽でした~!

9:50 倒れた標柱に六合目とあります。
    それじゃ、山荘は五合目だったのかしら?


六合目の分岐を左に入ると本格的な登山道になります。
風が唸り始めました。 気持ちの良いものではありませんね。

10:40 一ノ腰(1264m)

やはり尾根に出ると風の勢いは増し風を避けるのに精いっぱいで
周りを見る余裕がありません。

10:50 雲嶺峠 
     この尾根歩きは、山頂の景色が素晴らしいのだろうなぁ。

11:10 森吉避難小屋(1275m) 横には森吉神社。

あら嬉しや!中にはストーブが2台あります。 立派な小屋ですよ。

体の冷え切った人もいるのでここで暖をとり昼食です。

当初の予定では、こめつが山荘から登りバスには移動してもらって
帰路はゴンドラで下山するはずでした。

ところが連絡をとってみるととゴンドラは止まっています。 さもありなん!

台風のような風と雨に視界もなし。頂上を踏むのは危険と判断し、
登頂は諦め、石森分岐(1308m)でゴンドラ山頂駅に向かい
阿仁ブナ帯コースを下りる事にしました。

12:00 避難小屋出発

意欲があろうが無かろうが、
荒れた天気の前では手がぶれて、ハクサンチドリもこの通り。

石森分岐(1308m)で山頂方向を一べつすると、
トドマツか何かの向こうに山の姿がうっすらと見えます。
登った事にしよう。

阿仁ブナ帯コースは整備された登山道です。 が、
ブナ林を通ったかどうか記憶が定かではありません。 
風邪のせいかなぁ。

13:10 林道に出ましたが、案内板もこの通り。
     どう読みとっていいものやら・・・。

ここからバスのところまで1時間ほど歩くのです。
苦手な林道歩きですが、宿のお風呂に思いを馳せてのんびりと。

バスが待っていた場所は、
たぶんゴンドラ山麓駅だと思うのですが、何時に着いたものやら。

16:00 田沢湖 日本で一番深い湖です。


今日のお宿は、田沢湖高原温泉郷の駒ケ岳グランドホテルです。
何時に着いたものやら。

気が付けば、花の百名山なのにお花の写真がな~い!!!

あぁあ。

※ ウインブルドンで錦織選手が闘っています。苦戦中。
観ながらやっていた為に、アップ寸前で手が勝手に動いてしまい
全部消えてしまいました。

あとはやけくそです! 風邪も治っていないのに・・・ぶり返しそう。

by pcnmitsuko | 2015-06-30 01:59 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(2)
福井県のお山・2座(つづき)
夜叉ヶ池山を後にして杣山(492m)へ向かいます。
標高は高くありませんが山道は結構険しいです。

13:10 『花はす温泉そまやま』の駐車場に車を停めます。
      (第3登山口) 後方に見えるのが杣山のようです。

登山口はそまやまの裏にあるので、花はす公園脇を通って向かいます。

13:20 登山口出発。   いい雰囲気はわずか5分弱程!

階段です!!! 
 
尾根出合いの直前までず~~~~と続きます。

この登りは堪えました。  暑くて暑くて大汗をかき、茹でたこ状態です。 
わずか30分ほどの登りでしたが、初っ端から後れをとってしまいました。

13:55 尾根に到着。 
     あぁ、両神山の鎖場よりもひどかった~! 思わず叫びました。

OH! 癒しのお花ですね~。 ありがとさん。

14:05 最初の掘切跡を過ぎるとハシゴが2本あります。
      堅固な山城を伺い知る事が出来ます。


犬戻し駒返しの標識があります。 
犬も馬も通る事が出来ず引き返したとか。当然でしょうねぇ。

14:15~14:30  杣山頂上(本丸跡) 
      杣山城の由来を記した石碑、方位盤、三等三角点があります。

日野山を背に。

リーダーさんは福井県出身です。来年は日野山をお願いしました。

下りは、西御殿跡登山道で第2駐車場へ下り周回します。

14:35 袿掛岩(うちかけいわ) 
      奥方・侍女たちがこの岩に袿掛をかけて飛び下りたと言う
      悲しくも哀れな絶壁です。

14:45 殿池 昔は貴重な水源だったのでしょうが。今はただの水溜り。

14:55 姫穴 新田義貞の妻が身を隠したとか。

15:10 キャンプ場 今は使われていないようです。

15:30 駐車場着 2時間10分の周回終了です。

ところで、杣山は里山だと思って侮ってはいけませんよ!

尾根に出るまでは階段で、直登の急登。 尾根は足場の悪い岩場。
そして殿池・姫穴の下りは一番の難所です。

特に姫穴を過ぎると右側は岩壁が垂直に迫り、左は断崖です。
道幅は40センチ程で狭く、厭らしい事に岩から水が滴り落ち
非常に滑り易いので要注意です。 

500メートルに満たない山は自然の要塞でした~!


by pcnmitsuko | 2015-06-13 20:56 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
福井県のお山・2座
平日の昨日、2座登って来ました。
夜叉ヶ池山(1206m・岐阜県との県境の山)と杣山(492.1m)です。

夜叉ヶ池山は、
泉鏡花が題材にした『夜叉ヶ池』を眼下に擁するお山です。

北陸自動車道を今庄ICで降り、夜叉が池山登山口に向かいます。
広野ダム経由で林道を進むと終点に駐車場があります。(帰りに撮影)

手前には樹齢400年のカツラの木とトイレもあり、いい雰囲気です。

7:35 鳥居をくぐり、コンクリート製の橋を渡って沢沿いを行きます。

登山道はコアジサイが延々と咲き乱れ楽しませてくれます。(帰りに撮影)

沢音を聞きながら歩いていると左の対岸に滝が出現。 自然体でいいね。

8:05 木の橋を2回渡ると右手奥に大きなトチノキの巨木が見えます。
     樹齢300年 樹高35m 幹回り10mだそうです。

ここからは谷筋を離れ急な登山道となります。

8:35 池まで1000mの標識手前で休憩

今まで出合った中で一番若くて瑞々しいギンリョウソウ! いいね。

9:35 夜叉が池に到着。

池から夜叉が池山を望むことができます。

池に沿って木道を進み尾根の鞍部に出ると穏やかな空気は一変!!!
強風に体をあおられながら岩尾根を登らなければなりません。


岩尾根を通過してホッとする間もなく、今度は身長よりも高い籔こぎです!

10:00 熊笹の高さが低くなり、平坦な所に朽ちた板が落ちています。

10:00~10:05 頂上の標識のようですが、
      登山客で賑わうのは夜叉が池までのようです。

夜叉が池を眼下に下山します。

色の濃い鮮やかなアザミが目を惹きます。

岩尾根の斜面から鞍部にかけて、
まだ早いようですがお花畑のような気配がします。


10:25~11:05 夜叉が池(昼食・記念撮影)

さぁ、お花を愛でながら一気に下りましょう。

12:20 登山口到着

夜叉ヶ池山は、心地良い沢音を聞きながら歩を進めたり、
尾根道を登ったり、突風のような風をうけて岩尾根を登ったり、
ありがたくない籔こぎをしたりと、色々変化に富んだお山でした~♪

それでは、杣山に移動しますね。   つづく

by pcnmitsuko | 2015-06-12 23:11 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)