竹ちゃん道楽
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カテゴリ:登山・ハイキング( 517 )
ウォーキング
地元の人か、関係者以外は立ち入らないような山道を歩いてきました。

空き地に車を停め(振り返って)歩き始めます。
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新しい架橋工事をしているのでしょうか? 立派ですよ!
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皆さん植物に関心が深く、勉強熱心です!
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自分は、ほとんど分かりません!
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お花も咲いていないのに葉っぱだけで、実だけで、
どうしてわかるんでしょうねぇ。 頼もしい学者さんばかりです。 

国道も見えています。
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歩き始めて1時間20分。 

左を見上げれば導水管。 湖面を見おろすと変電所のようです。
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ここを過ぎて直ぐに山奥へつづく道へと入ります。

土砂崩れもなんのその。 前進あるのみです。
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何やら、うさん臭い小屋のようなものが出現。
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不気味ですが気になります。 
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数ヶ所から生温かい水が勢いよく流れ落ちています。わずかに硫黄の匂いもします。
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もしかしたら、近くの温泉の源泉かもしれません。

源泉らしき小屋からは踏み跡があるようなないような、細い道になります。
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廃道マニアになった気分だったのに、何のときめき感も無い!
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わずか10分で撤退命令!戻りますかね。
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戻りましょう。 
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お腹も空いてきた事だし青空の下、大自然の中で昼食にしましょう。
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橋はいつごろ完成するのでしょうねぇ。 
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手にはムカゴやくるみのお土産をぶら下げながら4時間歩いてきました。
しかし、まだ12時過ぎですよ。

早過ぎると思ったのですが、 
適当に寄り道をしたのでそこそこの時間に帰宅できました。

ちょこちょこと脱線しながらのウォーキングでした~♪
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by pcnmitsuko | 2016-11-13 23:55 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
晩秋の山歩き
立山山麓を周回してきました。
山行後、家族旅行村のケビンで宿泊し大宴会の予定です。
16時のチェックインに合わせてスローペースで回る事にします。

11月05日(土) 晴れ

 9:30 粟巣野スキー場のゲレンデを出発します。
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 9:45 百間滑
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橋の上からの眺めは、日に照らされて何となく神秘な感じがします。
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10:10 落差40mの龍神の滝  龍が天に昇っているように見えるとか。
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ズームで見てみよう。 ふふふ、見えますとも~!(●^o^●)
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10:15 振り返れば、あれまぁ。 立山杉の大木に別の木が貫通しています!
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まだまだありますよ。 幹回り6.5mの松尾山の大杉
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龍神のご神木
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自然の力って犯しがたいものがあります。

広場で休憩し、ぼちぼち鉄梯子出現かと思っていましたが現れません。 
朽ちていたのでいつの間にやら撤去されて、登山道も少し迂回し
短いステンレス製のハシゴがかかっていました。

登山道は大半が階段です。
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11:35~12:00 瀬戸蔵山山頂   
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大日岳~立山 冠雪のお山は神々しく光り輝いています。
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反射板の前から、来拝山と双子ちゃんは搭倉山かな?
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12:30~13:15 ゴンドラ山頂駅の傍らで昼食。

頭上にはジップラインが。 青空の下鳥になれたかな?
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名残のニッコウキスゲ 可愛らしい事!
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展望台からの眺め
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どっしりと鍬崎山
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13:45 極楽坂トレッキングコースと白樺平方面の分岐

突然登山道は広くなります。晩秋の景色を楽しみながらのんびりと。
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13:55  おぉっ、この埋もれたものは三角点かな?
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振り返り確認すると、間違いなく極楽坂山山頂のようです。
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皆さんさほど気にする様子もなく素通りするのです。 関心がないのかなぁ・・・。

14:35 林道出合いに到着  右から下りてきました。
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さぁ、ゴンドラ山麓駅に向かって林道歩きですよ。
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小春日和の下、展望は良く
階段の急登や滑り易い急下降もありましたが、
落ち葉をサクサクと踏みしめ心地良い楽しい歩きができました。

そして、熊なべや猪なべを囲み大いに盛り上がりました~♪
宴も終わりになってからの証拠写真です。
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楽しゅうございました。
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by pcnmitsuko | 2016-11-06 20:43 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
称名滝
八郎坂下山後に称名滝へ。

橋の上から
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滝見台から
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今年の紅葉はまだ早いのかな?

2012.10.27(平成24年)の紅葉です。 八郎坂の登山道から
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滝見台から
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外れ年もありますが、それでも見学の皆さんは感動していました。
良かった良かった。
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by pcnmitsuko | 2016-10-21 22:50 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
歩きたくて
19日(水)には会企画で天蓋山があったはずです。

行きたくても水曜日は自由にならない! 悶々としていました。
体に悪いよね~。

そこで、土・日は体を空けておく必要があったので、
今日八郎坂を登ってきました。

 7:45 登山口出発(1050m)
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岩の登山道は濡れています! その上に落ち葉が。 慎重にね。

称名滝の紅葉はまずまずで、赤が非常に映えています。
朝は逆光なので下山時に撮ろうと思い性根を入れずに撮って行きます。
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 8:20 展望台(1270m)

しかし天候はどう変わるか分かりません。 少し性根が入りました。
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 8:44 展望台(1410m)

大日岳ですね。
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 9:13 高原バスが走るアルペンルートに出ました。後にも先にも自分一人だけ。
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八郎坂の登り1時間30分 濡れていた割にはいいペースかな。

木道から大日岳
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9:27 弘法 アルペンルートを横断

今日の木道は乾いているので良いなぁ。 鍬崎山も間近に見えます。
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負けじと薬師岳
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10:13 追分分岐  まっ直ぐと右は松尾峠、左は弥陀ヶ原
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左へ曲がり再度横断して弥陀ヶ原へ
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弥陀ケ原遊歩道を右回りで D-E-B-A-F-E-Dと周回します。
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10:30~11:00 ガキの広場で雲海を眺めながら豪華なランチ。
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11:23 追分分岐

12:08 弘法 
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12:18 八郎坂下山口(1580m)
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登山道は少しは乾いていると思ったのに、ぜ~ん然です。慎重に下りよう。

あらら~~~ 何よこれ! 
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真っ白け!
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13:35 登山口着 
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下りは神経使いました~! 登りも下りも1時間30分でしたからね。

せっかくだから称名滝へ寄ります。

つづく
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by pcnmitsuko | 2016-10-21 22:15 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
つづき
10月15日(土)
 
12:45 日野山から文殊山へ移動します。

 文殊山(366m)の登山口も沢山あるようですが、
 福井市の大村から入山し鯖江市の南井(なおい)へ下ります。

13:20 楞厳寺(りょうごんじ)前の駐車場に停め出発準備
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13:30 楞厳寺の横から入山します。
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木漏れ日の中、ハイキングですね~♪
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歩き易い道が続き、随所に掲示されている俳句が脳を刺激してくれます。
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ほんの一部ですが歩きが楽しくなります。
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自然と一体、快適です。
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14:05 二上コースとの分岐
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14:15 天狗杉の奥には室堂 広い憩いの場は小文殊と言うそうです。
      手前にはトイレも休憩所もあります。
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14:25 展望台 
     OH! 先ほどまで居た日野山が中央に。日野さ~んemoticon-0128-hi.gif
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14:30 大文殊着 戦国時代には山城がありました。
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福井平野、遠くに日本海を望みながらコーヒータイム 
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白山もうっすらと見えました。
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14:55 落雷で炎上した杉の前を通り奥の院へ進みます。
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『胎内くぐり』 この岩の門をくぐると知恵が授かり
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安産の御利益があるとか。 後者は・・・孫はみな男だしなぁ。
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15:10 奥の院
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向かって右に二等三角点があります。
奥の院の周りを右回りで歩いてからタッチするとご利益大だそうです。
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地元の男性に教わりました。 どうかご利益がありますように!

15:20 分岐に戻り南井へ下ります。(標高差300m)
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下りはこちらも甘くは有りませんでした。
道はそこそこ急で狭く、石混じりなのでやはり滑り易いのです。
写真を撮るのも忘れ、ひたすらひたすら下りていきます。

後で分かったのですが文殊山を下山する時は、決して振り返っては
いけないのです。罰が当りせっかく授かった知恵が消えていくとか!
自分は振り返ったような振り返らなかったような・・・。あぁどっち?

15:50 登山口着 
  
 ここでも運転手さん4人はタクシーで車をとりに行きます。
 毎度ありがとうございます。

その後待機組はゆっくりと用を足し、大通りまで歩いて合流しました。

16:15 鯖江を出発
18:20 集合場所の西インター着 

欲張って2座登りましたよ~♪

秋晴れの里山は、多々学ぶ事もあり心愉しい山行でした。
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by pcnmitsuko | 2016-10-16 22:36 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
里山侮れません!
10月15日(土)
 福井県の日野山と文殊山へ行ってきました。

北陸道を走っていると、武生や南条あたりで三角形の山が目に留まります。
それが日野山です。

日野山(795m)の登山口は数ヶ所ありますが、
越前市の萱谷(かやだん)登山口から登り中平吹登山口へ下ります。

6時に富山を出発しました。

 8:10 萱谷登山口を出発  イノシシ除けの電線を外して。
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標柱には、山頂まで3時間3.4kmとあります。

いきなりの急登ですが、
足元のセンブリやソヨゴの赤い実に癒され元気よく登って行きます。
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 9:10 宮谷登山口との分岐  ちょうど中間点辺りです。
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随所に近くの小学生が描いた標識があり、エールを送ってくれます。
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 9:50 荒谷登山口との分岐
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ここからは岩場の急登が山頂直下まで続きます。
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目の前が開けると山小屋と鳥居があり
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10:10 左側の高台には日野神社の奥宮と山頂広場
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広場の手前をほんの少し奥に進むと、二等三角点があります。
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広場に戻り、早い昼食と展望を楽しみます。

左側から右に目を移します。 先ずは白山をズームで。
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部子山とその左奥に荒島岳の頭がチョコッと覗いています。
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目に引く尖った山は冠山でしょうね。
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反対側に移動すると、たぶん今庄辺りでしょうか。高速道路が走っています。
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ここで運転手さん4人には先に下りてもらい、
タクシーで車をとりに行ってもらいます。よろしくお願いしますね。

10:50 鳥居をくぐって中平吹ルートで下山します。
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鳥居をくぐると前に進みません! 
岩の登山道は苔むし滑るので、下りは要注意です。
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旧車道(作業道)を何回か横切り
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11:40 室堂着 避難小屋と休憩所と閻魔大王?
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ここからは古道ルートへ入ります。 6番から1番へ下ります。
本来の登山道には焼き餅岩や弁慶の三枚切り岩などがあったので
少々残念でした。
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振り返って、右側の古道から下りてきました。
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12:20 登山口着
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標高差700メートル強の下りでしたが、
滑り易かったので結構足に負担がかかりました。
低山と侮らず日頃からの鍛錬が大事です。

12:25 日野神社に出てきました。
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日野山の駐車場は歩いて10分ほどです。そこで車を待つ事にします。

次々と4台の車が駐車場に入ってきました。何故か嬉しいのですよ。
     
12:45 さぁ、文殊山へLet’s Go! 

つづく
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by pcnmitsuko | 2016-10-16 19:40 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
ミニミニ同窓会を兼ねて
同窓生3人で、立山高原ホテルの特別プラン
『直行バスで行く立山の旅』に参加しました。
宿泊コースです。

9日(日)は雨でしたが、移動日なので何ら影響は有りません。
夕方には雨もやみ、夕食後星の観察会が開かれました。
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カシオペア座から北極星を見つけたり、
精密な天体望遠鏡では、
月の表面の凸凹が大きく鮮明に映し出されたので、
思わず知らず自分の顔に手がいきました。(@_@;)

翌10日(月・祝)は、行いが良かったとみえて秋晴れです!!!

室堂で5時間弱の自由時間があるので、
黒部ダムへ向かう友人と別れ、室堂山~浄土山~雄山を歩く事にします。

 8:45 室堂ターミナルを出発し室堂山へ向かいます。
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 9:28 室堂山展望広場 
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浄土山への登山道から振り返ると広場でのんびりとくつろぐ姿。
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右に目を向けると大日連山
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浄土山手前から一ノ越山荘と雄山山頂
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10:18 浄土山山頂 
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ここで竜王岳に登ろうかと迷いましたが、バス時間を考えて諦めます。

10:45 一ノ越にて山座同定
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三ノ越
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11:40 雄山山頂 
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いつもは騒々しいほど賑わっているのに拍子抜け。でも静かでいいよ。

餓鬼岳の奥に富士山
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13:00 室堂山荘前でホテルの弁当を食べ、ターミナル着。

爽やかな秋日和でした~!

お花はなくてもお喋りに花が咲き、
ミニ同窓会にお山も便乗させてもらいました。

楽しかったなぁ♪
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by pcnmitsuko | 2016-10-10 23:56 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
見頃でした
今日は、室堂から東一ノ越、タンボ平、黒部平と下り
ロープウェイ、トロリーバスを利用して室堂へ戻る予定でしたが、
悪天候が予想されたので室堂を散策する事にしました。

ところが、何故か一ノ越に向かって歩き始めるのです。
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一瞬雲が流れ、山肌の紅葉が美しい姿を現しました。
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振り返ると、一面に広がる草紅葉も負けじとアピールしています。
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決して良いお天気とは言えないのに、ご褒美のようです。

ここで相談の結果、引き返して室堂山へ行く事にします。

真っ白でな~んにも見えませんがこの笑顔。(●^o^●)
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空模様が良くなってきました。 草紅葉が一層きれいにみえます。
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室堂山荘前で昼食をとっていると青空が顔を出しました。
 
嬉しくて一同感嘆の声を上げると、周囲の人もビックリした様子です。
楽しいおばさま達でしょ。  お山も応えてくれましたよ。
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さぁ、ミドリが池を皮切りにミニ散策を始めましょう。
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エンマ台から地獄谷
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みくりが池
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室堂ターミナル着
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室堂3時間半の、ミニ登山とミニ散策でした~♪

弥陀ヶ原から弘法も色づいていました。
お出かけには丁度よろしいかもしれません。
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by pcnmitsuko | 2016-10-01 22:23 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
初めての避難小屋泊
以東岳・大朝日岳(朝日連峰 新潟県・山形県)を縦走してきました。

 9月23日(金)雨 泡滝ダム登山口→大鳥小屋(タキタロウ山荘)泊

 9月24日(土)曇 大鳥小屋→オツボ峰→以東岳→狐穴小屋
    →寒江山→竜門小屋泊

 9月25日(日)曇 竜門小屋→西朝日岳→大朝日小屋→大朝日岳
    →大朝日小屋→小朝日岳→ハナヌキ峰分岐→古寺鉱泉登山口


この歳になって初めての避難小屋2泊に挑戦です。

これまでの山小屋泊とは違い、寝具食糧付ではありません。
シュラフやマット、食料を担いで登らなければならないのです。
出発まで落ちつかない日々が続きました。

シュラフは婿殿に借りましたが、化繊なので重くてかさ張ります。(ネットから)
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手持ちのザックに入るだろうか?
食料はどんなものが良いだろうか?
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重くなるので担げるだろうか? あれこれ脳裏をかすめます。
ガスなどの調理器具は重いので、お湯をわけてもらう事にします。

試行錯誤しながら何とかザックに詰め込み、11kg内で抑える事が出来ました。

出かける前に決意した事があります。

参加メンバーは皆さんレベルの高い健脚者でスピードがあります。
鈍足の自分が写真など撮れるわけがありません。

写真撮影はご法度にしよう!

だから写真は一枚もありません。
少々寂しいのですが、お仲間が写された写真を拝借しました。
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黄色いザックカバーが鈍足です。
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無理のないペースだったので皆さんに迷惑をかける事もなく、
自分自身も楽しみながら歩く事が出来ました。 良かった~!!!

今年最大のイベントが終わりました。
明日からは落ちついた日々を送る事が出来ます。(●^o^●)
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by pcnmitsuko | 2016-09-26 22:01 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)
鳳凰三山 周回縦走二日目
9月16日(金)

 6:00 鳳凰小屋出発(2382m)  左はオーナーのおやじさんです。
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 6:35 鳳凰三山の象徴、地蔵岳のオベリスクが待っていますよ~
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左方向には、三山で一番高い観音岳
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 6:55 滑り易い砂地を登りつめると、目の前に甲斐駒ケ岳。 感動!
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右手には、天を突き上げるように存在感のあるオベリスク(2764m)
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地蔵岳のお地蔵様は子授け地蔵です。
1体を背負って下山し、枕元に置いて子宝を祈願するそうです。
そして、子が授かったらお礼太鼓をドンドコと鳴らしながら
ドンドコ沢を登り、2体の地蔵を返すという慣習(?)とか。
 (ミニ情報でした)

タカネビランジ
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 7:20 赤抜沢ノ頭から振り返る(ズーム) 鳥の口ばしのようです。
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 8:15 鳳凰小屋分岐点
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 8:50 観音岳山頂(2840m) 裏側に二等三角点あり
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中央は赤抜沢の頭 奥に甲斐駒ケ岳 右に地蔵岳のオベリスク
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仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
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あぁ~、北岳が写っていない! 手前のでかい山が北岳だったのだ!

農鳥岳、間ノ岳 
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ず~と思い違いをして歩いていたようです。 (;一_一)
・・・肉眼にしっかりと写っているから、まぁいいか。(かなりの負け惜しみ!)

薬師岳の後方に富士山
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 9:40 薬師岳山頂(2780m) 山頂は広いね
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三山の縦走は、花崗岩の奇岩が面白くて
白く風化した砂礫が独特の美しい景観を作りあげています。

展望も良かったし、雲海の向こうには八ヶ岳や・・・・・
その他特定はできなかったけど色々なアルプスが見えていました。
良かったな~♪

さぁ、気合を入れ直して標高差1700mの中道コースを下りよう。
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展望のない樹林帯ですが、
傾斜が強く石ゴロゴロなので、滑らないように下りていきます。

10:35 御座石
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石ゴロゴロを卒業すると、今度は根っことの闘いです!
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11:40 登山道は笹が生い茂り始めました。 10分ほど休憩
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これから先が大変でした!

根っことの闘いに神経をすり減らしているのに
ご親切にも笹が刈られています。登山道にかぶさり、根っこが見えません!!!
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みんなで仲良く滑ってきました。 足への負担も相当なものです。

12:35 少し平らな所に出たので振り返って見ると木に看板が。
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林道から上がって来ると、ここが登山道入り口になるようですが、
そのまま直進して下りていきます。

13:15 廃屋を過ぎると、薬師岳登山口の案内があります。
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この先で道迷いをしてしまいましたが、

10:30 無事に青木鉱泉に続く林道へ出る事が出来ました。
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14:10 青木鉱泉駐車場着

ヤマオダマキ
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レイジンソウ
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足に負担のかかる下山でしたが、登山口近くのお花に癒されました。
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下山効果はすぐに現れました。

昨日今日と、太ももが筋肉痛!
立ち居振る舞いが非常にぎこちないのです。

登山効果は絶大ですよ。 (●^o^●)

おわり
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by pcnmitsuko | 2016-09-18 20:54 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)