竹ちゃん道楽
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一年を振り返る
何の予告もなく休止していましたが、
暮れも押し迫ったので2016年を簡単に総括します。

2月 
古希を盛大に祝ってもらい、感謝感激雨あられ!
    人生最良の幸せを感じました。
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春夏秋冬
一年を通してお山に登り、存分に楽しむ事が出来ました。
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そして12月
首と肩の2ヶ所を同時に手術。

首は、平成元年と3年と既に2回しています。
ぼちぼち限界かなぁと思っていたので想定内です。

25年もったのですから上等です。

想定外だったのは肩です。
何が原因なのか分かりませんが、徐々に動かなくなったのです。

現在
首には輪っぱを装着し、肩はリハビリ中です。

70歳の年を記憶に残る年にしたいと願っていたので
思い通りの忘れられない年になりました。

さぁ、年賀状に取り掛かりましょう。
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# by pcnmitsuko | 2016-12-29 12:11 | 竹ちゃん | Comments(4)
葬送
20年もの闘病生活を送り、彼女は逝ってしまった。
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自分より1歳年上だ。
美人で、媚びることなく、ハッキリと物申す人だった。

華やかなパーティードレスに身を包んだ遺影は、まるで女優さんのよう。
お元気だった頃が蘇り、悲しみが増した。。

遺族にとっては辛くて悲しいお見送りとなりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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いつも感じるのだが、
地元にあるこのセレモニーホールのスタッフの動きはさりげなく、
それでいてきびきびとして実に感じが良い。

教育されているというかプロだなぁと思う。

そして、司会者の開式前の言葉にも
故人を送るに相応しい心温まるものがありました。
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自分もこのような雰囲気の中で送って貰うことが出来たらいいなぁ。
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# by pcnmitsuko | 2016-11-23 20:11 | 雑感 | Comments(2)
ウォーキング
地元の人か、関係者以外は立ち入らないような山道を歩いてきました。

空き地に車を停め(振り返って)歩き始めます。
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新しい架橋工事をしているのでしょうか? 立派ですよ!
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皆さん植物に関心が深く、勉強熱心です!
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自分は、ほとんど分かりません!
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お花も咲いていないのに葉っぱだけで、実だけで、
どうしてわかるんでしょうねぇ。 頼もしい学者さんばかりです。 

国道も見えています。
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歩き始めて1時間20分。 

左を見上げれば導水管。 湖面を見おろすと変電所のようです。
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ここを過ぎて直ぐに山奥へつづく道へと入ります。

土砂崩れもなんのその。 前進あるのみです。
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何やら、うさん臭い小屋のようなものが出現。
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不気味ですが気になります。 
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数ヶ所から生温かい水が勢いよく流れ落ちています。わずかに硫黄の匂いもします。
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もしかしたら、近くの温泉の源泉かもしれません。

源泉らしき小屋からは踏み跡があるようなないような、細い道になります。
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廃道マニアになった気分だったのに、何のときめき感も無い!
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わずか10分で撤退命令!戻りますかね。
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戻りましょう。 
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お腹も空いてきた事だし青空の下、大自然の中で昼食にしましょう。
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橋はいつごろ完成するのでしょうねぇ。 
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手にはムカゴやくるみのお土産をぶら下げながら4時間歩いてきました。
しかし、まだ12時過ぎですよ。

早過ぎると思ったのですが、 
適当に寄り道をしたのでそこそこの時間に帰宅できました。

ちょこちょこと脱線しながらのウォーキングでした~♪
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# by pcnmitsuko | 2016-11-13 23:55 | 登山・ハイキング | Comments(0)
晩秋の山歩き
立山山麓を周回してきました。
山行後、家族旅行村のケビンで宿泊し大宴会の予定です。
16時のチェックインに合わせてスローペースで回る事にします。

11月05日(土) 晴れ

 9:30 粟巣野スキー場のゲレンデを出発します。
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 9:45 百間滑
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橋の上からの眺めは、日に照らされて何となく神秘な感じがします。
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10:10 落差40mの龍神の滝  龍が天に昇っているように見えるとか。
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ズームで見てみよう。 ふふふ、見えますとも~!(●^o^●)
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10:15 振り返れば、あれまぁ。 立山杉の大木に別の木が貫通しています!
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まだまだありますよ。 幹回り6.5mの松尾山の大杉
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龍神のご神木
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自然の力って犯しがたいものがあります。

広場で休憩し、ぼちぼち鉄梯子出現かと思っていましたが現れません。 
朽ちていたのでいつの間にやら撤去されて、登山道も少し迂回し
短いステンレス製のハシゴがかかっていました。

登山道は大半が階段です。
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11:35~12:00 瀬戸蔵山山頂   
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大日岳~立山 冠雪のお山は神々しく光り輝いています。
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反射板の前から、来拝山と双子ちゃんは搭倉山かな?
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12:30~13:15 ゴンドラ山頂駅の傍らで昼食。

頭上にはジップラインが。 青空の下鳥になれたかな?
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名残のニッコウキスゲ 可愛らしい事!
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展望台からの眺め
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どっしりと鍬崎山
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13:45 極楽坂トレッキングコースと白樺平方面の分岐

突然登山道は広くなります。晩秋の景色を楽しみながらのんびりと。
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13:55  おぉっ、この埋もれたものは三角点かな?
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振り返り確認すると、間違いなく極楽坂山山頂のようです。
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皆さんさほど気にする様子もなく素通りするのです。 関心がないのかなぁ・・・。

14:35 林道出合いに到着  右から下りてきました。
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さぁ、ゴンドラ山麓駅に向かって林道歩きですよ。
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小春日和の下、展望は良く
階段の急登や滑り易い急下降もありましたが、
落ち葉をサクサクと踏みしめ心地良い楽しい歩きができました。

そして、熊なべや猪なべを囲み大いに盛り上がりました~♪
宴も終わりになってからの証拠写真です。
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楽しゅうございました。
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# by pcnmitsuko | 2016-11-06 20:43 | 登山・ハイキング | Comments(0)
医療費
地域の人や知人友人から、〇〇さんは元気だね。
とよく言われます。

しか~しその実態は見かけだけで、医療費は相当掛かっています!

そこで高額療養費の自己負担限度額を調べてみました。

年齢、収入で違うのですが、自分はこれに該当します。
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領収書を見直すとと対象月がありました。

 5月分 15,110円  越えた金額 3110円
10月分 14,420円     〃    2420円

季節もふところも寒くなってきました。
越えた金額を少しでも早く回収したくて、今日手続きをしてきました。

自分の年齢では申請しないと戻って来ないのですよ!

また高額医療が予想される時は、
細かいようですが、なるべく月をまたがない様にしましょう。

知っ得! だね。 
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# by pcnmitsuko | 2016-10-28 20:44 | 竹ちゃん | Comments(2)
ご機嫌です
誰かさんの誕生日が近いので、前倒しでお祝いです。
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後期高齢者の仲間入りをしたそうです。

孫からは、
100歳まで元気で長生きしてね。とのエールが送られました。

ババからは、
あなたの方が長生きしそうだから、自分の事は自分で出来るように!と
厳しい注文をつけておきました。

馬の耳に念仏でしょうがね。
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# by pcnmitsuko | 2016-10-23 21:12 | 家族 | Comments(2)
称名滝
八郎坂下山後に称名滝へ。

橋の上から
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滝見台から
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今年の紅葉はまだ早いのかな?

2012.10.27(平成24年)の紅葉です。 八郎坂の登山道から
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滝見台から
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外れ年もありますが、それでも見学の皆さんは感動していました。
良かった良かった。
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# by pcnmitsuko | 2016-10-21 22:50 | 登山・ハイキング | Comments(0)
歩きたくて
19日(水)には会企画で天蓋山があったはずです。

行きたくても水曜日は自由にならない! 悶々としていました。
体に悪いよね~。

そこで、土・日は体を空けておく必要があったので、
今日八郎坂を登ってきました。

 7:45 登山口出発(1050m)
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岩の登山道は濡れています! その上に落ち葉が。 慎重にね。

称名滝の紅葉はまずまずで、赤が非常に映えています。
朝は逆光なので下山時に撮ろうと思い性根を入れずに撮って行きます。
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 8:20 展望台(1270m)

しかし天候はどう変わるか分かりません。 少し性根が入りました。
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 8:44 展望台(1410m)

大日岳ですね。
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 9:13 高原バスが走るアルペンルートに出ました。後にも先にも自分一人だけ。
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八郎坂の登り1時間30分 濡れていた割にはいいペースかな。

木道から大日岳
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9:27 弘法 アルペンルートを横断

今日の木道は乾いているので良いなぁ。 鍬崎山も間近に見えます。
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負けじと薬師岳
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10:13 追分分岐  まっ直ぐと右は松尾峠、左は弥陀ヶ原
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左へ曲がり再度横断して弥陀ヶ原へ
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弥陀ケ原遊歩道を右回りで D-E-B-A-F-E-Dと周回します。
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10:30~11:00 ガキの広場で雲海を眺めながら豪華なランチ。
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11:23 追分分岐

12:08 弘法 
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12:18 八郎坂下山口(1580m)
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登山道は少しは乾いていると思ったのに、ぜ~ん然です。慎重に下りよう。

あらら~~~ 何よこれ! 
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真っ白け!
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13:35 登山口着 
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下りは神経使いました~! 登りも下りも1時間30分でしたからね。

せっかくだから称名滝へ寄ります。

つづく
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# by pcnmitsuko | 2016-10-21 22:15 | 登山・ハイキング | Comments(0)
つづき
10月15日(土)
 
12:45 日野山から文殊山へ移動します。

 文殊山(366m)の登山口も沢山あるようですが、
 福井市の大村から入山し鯖江市の南井(なおい)へ下ります。

13:20 楞厳寺(りょうごんじ)前の駐車場に停め出発準備
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13:30 楞厳寺の横から入山します。
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木漏れ日の中、ハイキングですね~♪
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歩き易い道が続き、随所に掲示されている俳句が脳を刺激してくれます。
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ほんの一部ですが歩きが楽しくなります。
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自然と一体、快適です。
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14:05 二上コースとの分岐
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14:15 天狗杉の奥には室堂 広い憩いの場は小文殊と言うそうです。
      手前にはトイレも休憩所もあります。
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14:25 展望台 
     OH! 先ほどまで居た日野山が中央に。日野さ~ん029.gif
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14:30 大文殊着 戦国時代には山城がありました。
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福井平野、遠くに日本海を望みながらコーヒータイム 
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白山もうっすらと見えました。
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14:55 落雷で炎上した杉の前を通り奥の院へ進みます。
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『胎内くぐり』 この岩の門をくぐると知恵が授かり
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安産の御利益があるとか。 後者は・・・孫はみな男だしなぁ。
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15:10 奥の院
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向かって右に二等三角点があります。
奥の院の周りを右回りで歩いてからタッチするとご利益大だそうです。
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地元の男性に教わりました。 どうかご利益がありますように!

15:20 分岐に戻り南井へ下ります。(標高差300m)
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下りはこちらも甘くは有りませんでした。
道はそこそこ急で狭く、石混じりなのでやはり滑り易いのです。
写真を撮るのも忘れ、ひたすらひたすら下りていきます。

後で分かったのですが文殊山を下山する時は、決して振り返っては
いけないのです。罰が当りせっかく授かった知恵が消えていくとか!
自分は振り返ったような振り返らなかったような・・・。あぁどっち?

15:50 登山口着 
  
 ここでも運転手さん4人はタクシーで車をとりに行きます。
 毎度ありがとうございます。

その後待機組はゆっくりと用を足し、大通りまで歩いて合流しました。

16:15 鯖江を出発
18:20 集合場所の西インター着 

欲張って2座登りましたよ~♪

秋晴れの里山は、多々学ぶ事もあり心愉しい山行でした。
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# by pcnmitsuko | 2016-10-16 22:36 | 登山・ハイキング | Comments(0)
里山侮れません!
10月15日(土)
 福井県の日野山と文殊山へ行ってきました。

北陸道を走っていると、武生や南条あたりで三角形の山が目に留まります。
それが日野山です。

日野山(795m)の登山口は数ヶ所ありますが、
越前市の萱谷(かやだん)登山口から登り中平吹登山口へ下ります。

6時に富山を出発しました。

 8:10 萱谷登山口を出発  イノシシ除けの電線を外して。
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標柱には、山頂まで3時間3.4kmとあります。

いきなりの急登ですが、
足元のセンブリやソヨゴの赤い実に癒され元気よく登って行きます。
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 9:10 宮谷登山口との分岐  ちょうど中間点辺りです。
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随所に近くの小学生が描いた標識があり、エールを送ってくれます。
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 9:50 荒谷登山口との分岐
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ここからは岩場の急登が山頂直下まで続きます。
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目の前が開けると山小屋と鳥居があり
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10:10 左側の高台には日野神社の奥宮と山頂広場
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広場の手前をほんの少し奥に進むと、二等三角点があります。
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広場に戻り、早い昼食と展望を楽しみます。

左側から右に目を移します。 先ずは白山をズームで。
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部子山とその左奥に荒島岳の頭がチョコッと覗いています。
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目に引く尖った山は冠山でしょうね。
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反対側に移動すると、たぶん今庄辺りでしょうか。高速道路が走っています。
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ここで運転手さん4人には先に下りてもらい、
タクシーで車をとりに行ってもらいます。よろしくお願いしますね。

10:50 鳥居をくぐって中平吹ルートで下山します。
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鳥居をくぐると前に進みません! 
岩の登山道は苔むし滑るので、下りは要注意です。
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旧車道(作業道)を何回か横切り
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11:40 室堂着 避難小屋と休憩所と閻魔大王?
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ここからは古道ルートへ入ります。 6番から1番へ下ります。
本来の登山道には焼き餅岩や弁慶の三枚切り岩などがあったので
少々残念でした。
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振り返って、右側の古道から下りてきました。
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12:20 登山口着
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標高差700メートル強の下りでしたが、
滑り易かったので結構足に負担がかかりました。
低山と侮らず日頃からの鍛錬が大事です。

12:25 日野神社に出てきました。
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日野山の駐車場は歩いて10分ほどです。そこで車を待つ事にします。

次々と4台の車が駐車場に入ってきました。何故か嬉しいのですよ。
     
12:45 さぁ、文殊山へLet’s Go! 

つづく
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# by pcnmitsuko | 2016-10-16 19:40 | 登山・ハイキング | Comments(0)